【お題】サキュバスの住まう楽園 ちょびっと先行公開!
Added 2025-06-14 13:29:40 +0000 UTC皆様は淫魔…すなわちサキュバスなる存在をご存知だろうか?人間のおなごのような風貌をした悪魔のような存在で、男の精液を主食とし、男性を誘惑するという伝説上の存在…。日本語の邦訳としては他にも、女夢魔や女淫魔なる呼称もある。そしてそれと対になる存在がインキュバス等々…かなりメジャーな魔物の一種だ。しかし…もし淫魔なる存在がけして架空のものではなかったら?もし彼女らが実在し、人間の精液を夜な夜な食い尽くしていたら…? 信じられないかもしれないが彼女らは確かに存在する。それは我々が思考する限り永遠にだ。今日はそんなサキュバスの中でも一際人間界で名を轟かせている者。通常『魅魔』を紹介したいと思う。 まず彼女のプロフィールから。 地獄淫魔養成学校を卒業した彼女は、その豊満なる胸と峰不二子ばりの美しいプロポーションで、数え切れないほどの男どもを誘惑してきた。中でも彼女が好きなのは、可愛らしい顔立ちをした女性のような男性…。彼女はそれを、「メスのなり損ない」といっている。しかし顔がいい男ほど個体数も少ないというのもあり厳選するとなるとどうしても苦労を強いられることとなる。 また、単純な話として。 それ以外にも人間は基本的に異性・同性限らず交わることを規制しているものがほとんどのため、どうにも彼女のような淫魔とセックスをすると長く持たないという問題もあった。つまり基本的には使い捨て…ということ。 そのような現状に不満を持っていたのが彼女だ。しかしそうはいっても何もアイディアもないので、しょうがなく普段は安っぽい男の精液ばかり食べていた。 そんなある日のこと。透明になりながら上空を浮遊していたとき。たまたま彼女の目に、とある光景が目に入る。 (あれなんなのかしら。養殖所?って書いてるけど。) 彼女は軌道を変え、ゆっくりと作業所へと進入した。どうやらここでは主に魚を育成し、後ほど出荷しているらしい。 (へ〜。人間たちはああやって、将来の食料になりうるものを確保しているのね。) (…。) 「もしかして…もしかするとこれ。応用できないかしらん♡?」 「ここがいいかしらね。質のいい女学生も沢山いると評判らしいし♡」 聖ユリウス女学園附属中学と書かれた高銘板を見つめながら魅魔は門を通り過ぎ、校舎へと侵入していく。その様、まるで元々関係者だったが如く。しかもいつも通り際どい水着姿で…だ。すると不審にでも思ったのであろうか。本校の教員の一人である渡津島彩芽教員がそっと声をかけてきた。 「あのー、すみません。」 「はい、どうされましたか?」 乳輪が少しはみ出てしまっているギチギチの水着に、小さな角のような突起物が2つ。そして特徴的な長いスペードの尻尾…。あまりにもエロティックな面が前面に押し出されすがている。このような体験をしたことがないため内心混乱の音をあけまながらも、冷静を装いこう続ける。 「すみません、今日はどのような件でこちらへ? 我が校では正式な手続きがない場合、保護者以外の立ち入りを禁止しているのですが。」 「あ〜そうでしたの!それは知りませんでしたこと。」 「…まあ。これからは私がすべて仕切りますのでそのようなルールはなくなりますが。」 「…へ?」 魅魔は彼女の額に手をかざす。 するとおでこの上には、第三の目のごとく魅魔の腹部に掘られているタトゥーのマークと同じようなものが浮かび上がってきた。 「え、え…?なにをしているのです!」 「落ち着いて。怖がらなくていいわよ、もうじきすべてわかるようになるから♡」 すると彩芽は股間をおさえながら、その場にうずくまる。それはそれはなんとも気持ちの悪い、生まれてこのかた体験したことのなかった痛みだ。 (なにこれ…私のクリトリス…なんでこんな痛いの…!?) (やめて…やめて!!!) 「い゛だぃぃぃいいい!!!誰か、誰かぎゅうきゅうじゃをぉぉおおお!!!!」 しかしその声に応じるものは誰もいない。おかしい。他の生徒や教員がいるはずなのに…!! 「ふふ、ごめんなさい。 私だってそんな対策をしていないほどお馬鹿ではないの♡」 「大丈夫…もうすぐ楽になるから…♡」 柔らかい唇の感触が額へと伝う。 彩芽は最後まで涙を流しながら助けを求めた…。 何者かがビデオカセットを挿入する。 すると砂嵐の中から、少しずつ映像が浮かび上がっていく…。 ハロ〜!私の名前は魅魔! 人間界で『精液養殖所』を営んでいるわ! 今日はいつも私のザーメンプレイスを利用してくれている子たちのなかでも特に利用してくれているあなたたちに、特別にそのテクニックを教授するわ!わかりやすく説明するようつとめるので、どうか最後までお見逃しなく〜! まず、大前提だけど。 私たち淫魔は他の魔族とは違いけして歳を取らないかわりに知能が低く、また魔力が格段高い方でもない。また、魚肉類等を食すことは可能だが、精液を長く摂取しないと体が徐々に衰弱し最悪命を落としてしまうという問題もある…。だからこそ長く。そして質のいい精子を求めていたの。しかしここには様々な課題があったわ。例えば我々淫魔ほど人間はセックスに耐性があるわけではない。それは彼らが我々魔族とは違い男女の直接の交わりにより子をなすという『異質な』出産方法を行っているが故、『宗教』など社会的ルールにより規制を行わざるを得なかったことが理由の1つね。そのせいで性欲が強い個体はどんどんと少なくなっていき、ホモ・サピエンスとして生まれたときと比べて格段に弱くなってしまったわ。 そこで思いついたのが、『魔養の連鎖。あれは人間界の養殖場や農場をみていたときのことだったわ。彼ら現代人類の大半は我々とは違い、獲物を『狩る』のではなく『家畜化』させ、それを食べている…。その行為からヒントを得たのが魔養の連鎖よ。このように人類を私たちの都合の良いように家畜化させ、性行為への耐性を徐々につけていけば、長生きし、また質のいい個体が作れると思ったの。それでは今から詳しい手順の説明に入りましょうかしら。
Comments
最近風邪になっちゃって公開が大変遅れています💦そろそろ公開できると思いますのでもう少々お待ち下さい!
男体化研究所
2025-06-14 13:30:38 +0000 UTC