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私の生成活動のきっかけの話


どうも、xと申します!

この間、質問を頂きまして。

「どうして囚人系が好きなんですか?何かきっかけはあるんですか?」

ということで今回はこちらの質問に答えていこうと思います!

少し長いですがお付き合いくださいませ。

(※中々狂ってると思われる文章、思考かもしれませんがご了承ください。)


転換期は2回ありました。

1つの転換期は本格的にpixivなどの創作物を見るようになってからです。

そもそも私の性癖の1つに拘束系があります。ハードよりはソフト系の方が好みで、手錠系とか軽い縄系のイラストをよく見ていいねなどをしておりました。

そんな中で、ある日私のおすすめに流れてきたのが、

囚人服を着て手錠腰縄で拘束された少女のイラストでした。(具体的な掲示はここでは控えますが。)これを見た時、私は不思議と興奮したのです。

何故囚人服が私の性癖にささったのか。

当時は理由とかを特に考えていませんでしたが

今思うとその理由はこのようなものかなぁと思います。



①囚人服という負の非日常性の体現

服というものは人間社会の1つの欠かせない存在です。

私たちは服というものをほぼ常に身につける必要があり、その時その時で服はその人間の状態やどのような存在かを説明する働きを持ちます。

普段着や制服、仕事服のように特別ではない日常を表すもの。

着物や晴れ着などの+の作用を生み出すもの。

多くの場合服自体そのものは-の作用を持つことはありません。

その一部の例外にあてはまるものの一つが囚人服だと思います。

晴れ着などとは非日常性を表すという共通点を持ちます。

しかしそれと同時に

己の縛られた、堕とされた身分であることへの己の後悔、その身分であるゆえの他者からの軽蔑という現象を引き起こすものでもあると思います。


罪とそれらが生み出す所謂、精神的苦痛や羞恥、後悔は重くのしかかり彼女たちは自然と縛られる存在になるんだと思います。

(似たようなものだと奴隷とか。こういう系の作品も好きです。)


②明確な行動動機の自然的発生

先ほど説明した囚人服を着ているということは、大抵の場合彼女たちに

「悪なる行動(犯罪など)という明確な原因」を付与します。

極端な言い方をしてしまえば、「彼女たちは悪の存在。だからああしてもこうしてもいい。」という流れを自然と容認するのです。

もちろん理不尽に色々されてしまう創作物も良いとは思いますが、

このような軽い背景というものは生成活動において充実感を生み出すものなのではないでしょうか。


さて、ここまでで私が好きになった理由というのは説明できたとは思います。ですがまだ続きはあります。

もう一つの転換期、

それこそが「画像生成AI」の登場です。

絵が全く描けない私にとって、「自分が表現したいことを実際に自分の手で生み出す」敷居を大きく下げてくれたこの画像生成AIはまさに素晴らしいものでした。


そのAIを試している中で。私の性癖にささるイラストも何個か試してみました。

そして、いくつか試しにpixivに投稿をしてみたのです。特に大きな意味もなく。

すると...。何故かフォロワーが増える自体に。

「なんでだ。」と未だに思います。確かに囚人系のイラストはpixivで多い方ではないです。その後、pixivがAI生成のジャンルを追加した後、私は興味本位で投稿を続けました。せっかくだからリクエストにこたえたりしながら。そして気づいたら。

「pixiv一万フォロワー」

という自体になってしまいました。

正直批判もあると思います。

AIイラストでフォロワーなんか稼いで嬉しいのか、とかFANBOXとかずるいとか。


ですが、私は最大限配慮をしています。よくある手描きさんのイラストに関する騒動の原因になるような行動は一切行っておりませんしFANBOXも一応ということで一番安い100円にしているので。


なにより私の作品を応援してくださっている方々がいることは事実で、

私の生成モチベーションを支えてくれています。いつもありがとうございます。


リクエストやコメントの中で私の生成作品の幅も広がりました。


さらにAIイラストの生成しているほかの方々とのイラストによる交流でもこの私の囚人系を活かしたこともありました。周りでは「xさんと言ったら囚人」と言われたこともあります。俺は看守か()


とまあこんな感じです。

まさかこんなに規模が大きくなるなんて思ってもいませんでした。

ですが以前も言いましたがこれも私の個人の趣味の延長にすぎません。

どうかそれにお付き合いくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました!


(補足 私の作品には犯罪の助長、反社的意図とかは一切ございません。ご理解ください。)





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