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めっちょり。
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1/10の日記。

どうしてもまだ、元交際相手への恐怖感が強いです。 コミケ前日、もしかしたらすれ違ったり声をかけられたらと考えてしまって、血の気が引いて足が震えるような状態になってしまっていました。 イベントには友人が売り子として付き添ってくれると声をかけてくれていました。 有難い。イベント参加に際して色々支えてくれた友人方が居たのですが、今回は最後までイベントに付き合ってくれていた友人の事などをちょっと記させてください。 (設営手伝ってくださったり、ポスター持ってきてくださったり、前日遅くに相談に乗ってくださったり、萌えトークしてくださったり、差し入れ持ってきてくださったり。励ましのメッセージ送ってくださったり。スペースまでお越しくださったり。お声かけくださったり。本当に全ての方が居てくださったから当日を無事に迎えられて楽しい思い出も出来たので全部書きたい所なのですが今後もどこかで徐々に…。) 友人のお声かけによりとりあえず一人では無いという気持ちはあったものの、自身の体調不良や精神的負担が大きくて、サークル主として売り子さんにすべき責任すら果たせるのか?という不安がありました。 コミケというイベントに対して人に売り子を依頼するならば、サクチケの譲渡とサークルに置く本があり、頒布できる状態にするのと休憩の指示や買い物の配慮。というのが最低限の目標かなと思っていました。 約束の待ち合わせ時間に僕が現れなかったら体調不良と判断して先に渡しておいたサクチケで入場してもらい、とりあえずの設営でいいのでスペースまで届いている制作物を頒布しながら僕の到着を待ってもらって、買い物があったり疲れたら畳んでおいてもいいよ。というのが自分だけで考えた予定でした。 自分の体調がどうしても自己管理だけでどうにもならない以上は、そう言った関わり方をお願いするしか無い状況です。 でもその友人は、家まで朝迎えに来て起きられるよう声かけするよと言ってくれました。 自分の病状として、起床時に人のサポートが必要な時が多いです。 平日は看護師さんやリハの先生がサポートしてくれていますが、休日かつ早朝はそういうわけにはいかないのでとても思いがけずかつありがたすぎる提案でした。 友人は作品の頒布や買い物を目標に置かず、私自身がイベントに参加してその中で安全に楽しめるようにというのを何よりの目標に置いてくれていて、朝から一緒にイベントに参加出来たらそれが一番楽しい事だと考えてくれたんだと思います。 そんな事をして貰えるとは夢にも思っておらず、本当に嬉しくて。 当日は友人の気持ちを糧に頑張りたいと思うのに、ほんとにびっくりするくらい足が竦んでいて、このままでは恐怖と不安で潰れて友人の好意や当日足を運んでくださる予定の方々に残念な事になってしまう。それではいけない!と思い立ち。 思い切って元交際相手との当時のLINEのログを見返していました。 (あちらの主張に一貫性が無い為、危険を感じログを保管していました。後に実際に訴えると言われましたがログで一貫性の無さが確証できるため無駄にならなかった…。) 目的は、本当に、もし当日出くわしたとして、自分がそこまで恐る程の危険人物なのか再確認する事でした。 私が元交際相手から受けていたのはモラルハラスメントDVである。と周りに指摘されてからというもの、被害当時の混乱や相手をもっと理解して受け入れるべきだったのではという同情心はどんどん萎み、凄く危ない相手だったんだ離れて正解だったんだという気持ちが目立っていました。 でも、実際は些細なすれ違いをショックから過剰に記憶の中で誇張しているんではないか?例えば話ですが、子供の時に森で怪物に襲われたと思い込んで、森が怖くなっていたとする。けど大人になって検証してみたらそれは散歩中のただのよく吠える飼い犬で、自分の恐怖心こそが怪物の一番の正体だった。 みたいな。 そんな事もあるんじゃないかな?と思って、もう一度ログを見返した結果、丸1日かけてめちゃくちゃ泣きながら“反省文”なるものを作成してしまいました。 余りに長いものなので結果だけ言うと 「やはり相手はもうどうしようもなく、コミニュケーションが最早成立しない状態だった。」 です。 やっぱり飼い犬ではなくて、もっと本当に危ないものでした。 それなのに反省文という形にしたのは、相手が常に僕に何か非があると指摘していたので、それをあえて全て受け入れ謝罪する文章を作成する事で、相手が一体何に拘ってどうしたかったのか。最後まで相手の求めていた謝罪して反省する僕が居る世界を文章で表して相手が欲していた物を再確認しようという目的です。 その文章はとりあえず公開予定は無いので実際にどういう文章になったかというの、なんと言えばいいかわからないんですが。 個人的には、それをやった事によって相手がもう本当に僕の手には負えない事、自分が責められる言われは無いのだと再確認できて、もし当日本人が接触してくる事があったら警備員さんを呼んで間違いないと確信を持てました。 お陰で当日は震えも止まり、朝も無事起きられて友人と共に家を出発する事が出来ました。 それは、良かったのですが…! 当日はそれでもやっぱり本当に不安が強くてネガティブでネガティブで。折角一緒に居てくれている友人にめっちゃネガティブな事ばかり言ってしまって申し訳なかった…。 謝りはしたけど、あれだけ配慮していただいたのに一日中ネガティブじゃ謝るのもそうなんだけど。今後はもっと友人が提供してくれている優しい空間に目を向けて答えられるようになっていきたいです。 売り子をしてくれた友人と、朝合流したもう一人の友人がおしゃれをしていたのも実は凄く嬉しい事でした。 単に普段着で特別なおしゃれじゃないのかもしれないんですが。高価だとか流行りだとかというよりは、自身でフェチズムのある逸品を身につけて過ごすっていうのはやっぱり凄く何か確かな愛情を感じて見ているだけで嬉しくて。 もっとそんな話を沢山できれば良かったな。 声を掛けてくださった方々、側に居てくださった方々、本当にありがとう。 本日は2020年初のカウンセリングでした。 例の“反省文”をカウンセラーさんに見せた所、評価は「無秩序で支離滅裂」でした。 そうなんですよ…なんと言えばいいかわからなかったんだけど、元交際相手の“こうして欲しかった”に対応すると、そのまま無秩序で支離滅裂なものが出来上がったんですよ。 カウンセラーさんは表を書きつつ 「元交際相手というのが無秩序で支離滅裂。これは秩序的、理性的であるみつるさんというか、常人の思考の範囲外にある。これを理解しようとすると、あなたまで無秩序で支離滅裂になってしまう。これはもう常人では手に負えない。同じく狂人になるか、専門的な知識が必要。あなたは秩序的で理性的思考ができる“フツウの人”なんだから、これに関わるべきじゃない。この相手を理解しようとするのはとても危ない行為だよ。」 と言ってくれました。 元交際相手の事を説明しようとするとなんだか簡単なようでとても難しい事になってしまうのですが、この無秩序性を説明しなければいけなくなるからかなと考え到りました。(この無秩序性に理解の傾いた状態でお話ししてしまっている時、マジ申し訳なかった。とても閃いたつもりで居たけど常人には理解しちゃいけない所って言われてやってしまったと思いました。) 「いつかは向き合う必要があるかもしれないけど、まだ感情移入があるなら向き合うタイミングじゃない。危ない。今は、自分を支えてくれる優しい人が居てくれて、それを素直に受け入れようとするみつるさん自身が居る事が一番大事。こんなに優しい人がいるんだから、支離滅裂な人に思考をとられちゃいけないよ。」 とも。 ほんとに、不安なんだと伝えたり記録したり辛い現状をなんとか受け入れる事ばかりに一生懸命になってしまって、それも確かに必要なんだけど。 そういう不安な自分を支援してくださっている方への思いを育てて大切にしていく努力こそしないと。と思いました。 長くなりました。以上。

1/10の日記。

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