下書きと完成品
(ミステイク集)
今回の作品は髪を動かす機能を追加してみました!
なかなか髪を自然に揺らすのが難しかったです。
新しい機能を開発するのは難しいですが、それよりも決められた範囲で各機構が干渉しないように、かつ指で全てを操作できるようにレイアウトをするのがとっても難しいです。
紙の強度もありますので、力が一定の方向に働く仕組みにしないと、ぐにゃんと曲がってしまうのも難しいですね。
かといって、丈夫な材料とか使えばいいじゃんとか思うかもしれませんが、私は紙人形を作る事に色々制限をかけています。
それは、材料は3つで構成されている事。
1.紙
2.針金
3.テープ
いろんなパーツを使えばなんだってできます。
ですが、あえてこのパーツのみで出来ることを表現しようとしています。
それが面白いんですよね...
それとなのですが、ほかにも決めている事がありまして
それは
・一人で動かせる事
・機構がなるべくはみ出して見えない事
・現実でありえない動きをしない事
・手で動かしている事
などなどお決まり事をしています。
この決まり事で自分が困る事が多々ありますが、色々考える事でよりクオリティの高い作品が作れているような気がします。
紙人形のお話でした...
おしまい
🌿