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ミノルくん調教記 10月

「このトイレそこそこ人も来るのに、大丈夫ですかぁ……?」

「大丈夫大丈夫、何かあったら俺が責任持つしさ」

「まあ、えすまるさんがそう言うなら……」

「ふふ、白ブリーフのおしりかわいいよ。じゃあブリーフも下ろしてみよっか」

「え、動画撮ってるんですか……悪趣味ですよね、えすまるさんって」

「こないだ付けた日焼け跡、まだまだくっきりしてるね。セクシーだよ」

「これすっごく恥ずかしいんですよ……変態丸出しじゃないですか」

「変態なのは間違いないじゃないwじゃあもっと変態になってみようか」


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 僕はどうしてもおしっこが我慢できず、ときどき使う公園のトイレに飛び込んだ。ギリギリのところで間に合い、ほっとして用を足しながら、そこで初めて「先客」の存在に気が付いた。

 横目でちらりと見ると、一番奥の小便器の前にいたのは、黄色いTシャツの若い男。その後方にはニヤついた顔の男がいた。その恰好を見て驚いた。若い男は、まるで小さい子供がするようにズボンとパンツを下ろして尻を丸出しにして用を足していたのだ。いや、用を足していたのではない。よく見れば左手はTシャツを胸までたくし上げ、乳首をつまんだりひねったりして刺激を与えている。そして右手はペニスを一心不乱にしごいていたのだ。その腰回りだけくっきりと色が白く、それは彼がごく小さな水着か下着を穿いて日焼けをしていたことを示していた。標準以上ほどもある大きさながら、先端まですっぽりと皮に覆われたペニスには、根元にあるはずの陰毛も一本もなかった。あまりにも変態的な姿に思わず目を奪われてしまう。彼は行為に集中しているのか、こちらを見る様子もなく荒い息を吐きながらペニスをしごき続けていた。ニヤついた顔の男はスマホでその様子を撮影していた。時々こちらを見ながらいやらしい笑みを浮かべたり、青年に何事かささやいたりしている。とんでもない変態ホモカップルに遭遇してしまった。関わり合いになりたくないのに、視線がどうしても彼らから離せなかった。

 やがて限界が訪れた。青年は小さくうめくと、全身を震わせ射精した。皮の余ったペニスからは意外なほどの勢いで精液が射出され、小便器を汚していった。

 不意に青年がこちらを向き、凝視している僕と目が合った。彼は視線をぴたりと僕に合わせたまま、精液にまみれた指を舐め始めた。ずず、じゅるっと汚らしい音がトイレに響く。精液を舐めすする男。本来なら吐き気がするような光景のはずなのに、自分がひどく興奮していることに気付いた。

 顔を紅潮させながら指を舐める青年。その指の動きは激しくなり、口に出し入れしたり表面に舌を這わせたりしている。二本の指を咥え、ひときわ大きく吸い上げたその時、彼に異変が起こった。射精後も勃起を保っていたペニスが、触れてもいないのに2度目の射精を始めたのだ。ニヤついた男が「ははっ!」と笑いを漏らすのが聞こえた。手で握られておらずフリーになったペニスは、ビクンビクンと大きく跳ねながら、先ほどよりも多くの精液を飛ばしていた。

 やがて彼は、精液で濡れそぼちいまだ硬さを失っていないペニスを乱暴にブリーフに押し込むと、男とともにあっという間に出て行ってしまった。時間にしてほんの数分のことだ。小便器に残る精液がなければこんなとんでもない痴態が繰り広げられたとはだれも想像できないだろう。そして薄汚れた公衆トイレには、硬くなったペニスを持て余す僕だけが残されたのだった。



 いつぞやはお尻を出して用を足すだけで涙目になっていたミノル君ですが、ずいぶん成長したようです。これもえすまるさんの調教の賜物でしょうか。順調に変態になっていっているようで自分で描いておきながら感慨深いものがあります。以下差分です。











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