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海亀
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キングさんは射精管理に興味があるそうです。

全てはキングの一言が始まりだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺とキングは、トレーニング後にはトレーナー室で向かい合いながら座り、お茶を飲みながらのミーティング(実質ただののんびりティータイム)が恒例になっていた。 「ねえ、あなた...射精管理に興味はあるかしら?」 「ぶふっ」 思わず飲んでいたお茶を吹いてしまった。 まさかお嬢様のキングから『射精管理』なんてワードを聞くとは思わなかった。 「ど、どうしたんだ急にそそそそんな破廉恥な」 「動揺しすぎよ!ただ、スカイさんから教えてもらって、面白そうねと思っただけよ」 うちの純粋なキングに何てことを教えやがる、セイウンスカイよ。 いや待てよ?スカイ...? もしや、本当は違う意味の言葉を射精管理と嘘を吐いて騙しているだけでは? キングの反応を楽しむために。うんそうだ絶対にそうだ。 「い、いやさ?キングは、射精管理がどんなものかは知ってるの?」 「当たり前よ!男の人の...お、おち、ん、おち、」 「あー!分かったもう大丈夫だから!」 完璧に伝えてやがる! 何が目的なんだ! 「と、とにかく、私だって射精管理くらいできるんだって事を証明してやるんだから!」 なるほど。また見栄を張ってこんなことになったのか。 大方、「えー!キングはまだトレーナーに射精管理してないの~?」とでも言われたのだろう。 あ、ちょっと、立ち上がってこっちに近づいてくる。今はまずいまずいまずい。 「ほ、ほら!さ、触るわよ!覚悟しておきなさい!」 「キ、キング!ちょっと待っ...」 ふにっ、とズボン越しに触れるキングの柔らかい手。これは、非常にまずい。 さすさすさわさわするな...今日に限ってジャージっぽい薄い生地のズボンを履いてきた俺のバ鹿やろう! キングの手の感触がモロに伝わってきて...。 キングは俺の担当だ。勿論可愛いし優しいしそれでいて根性は一流で大好きなウマ娘だ...だからこそヤバい! 「キング!これほんとにまずいって!手止めて!」 「ふ、ふふん!どうやら私の射精管理は完璧のようね!」 「い、いや、このままだと、射精しちゃうから...キング...マジで止めて...」 もう駄目だ。射精してしまう。あー俺のトレーナー人生はここで終わるのか...まあ気持ちいいし良いか...。 「え、え?止めるのね」 「え」 「え?」 「...助かった~!!」 助かったような惜しいことをしたような。いや、間違いなく助かったんだ。 今日はもう終わりにしてダッシュで帰ろう。そしてキング似のウマ娘AVで抜こう。そうしよう。 「キング、今日はもう帰ろうか。きっとキングも疲れてるんだよ」 「分かったわ。終わりね」 助かった...。 「あ、勿論帰っても射精してはダメよ」 助かってない...。 「...嘘」 「本当よ!ここで射精しちゃったら管理にならないじゃない!」 「ほ、ほんとにやるつもりなの!?射精管理って言っても、何日やるつもり!?」 「そうね...スカイさんが言うには、1ヶ月続ければ一流だそうよ!」 「1ヶ月...」 俺はこの時ほどセイウンスカイを恨んだことはない。 ウマ娘は聴覚もだが、嗅覚も鋭い。 こっそり射精したのでは恐らく匂いでバレてしまう。 「良いでしょ?じゃあ、1ヶ月我慢できたら最後は私の手で射精させあげるから」 え?いや、完全に心が揺らいだ自分がいる。 俺は腹をくくった。こうなったら、1ヶ月間耐えきってやる!見てろセイウンスカイ! その日から、本当に毎日キングは射精管理を行ってきた。 「ほら、今日もやるわよ!」 がばっと触ってくる。あー気持ちいい...。気持ちいいが、俺はそんなことは顔に出さない。あくまでも感じてませんよ風を装うのだ。 これは大人のプライドだ。 ちなみに、3日目に 「ていうか、射精管理なら別に触らなくても良いんじゃないの?わざわざこんな事しなくても、要は俺がそろぴょいしなきゃ良いって事じゃ」 「ダメよ!」 「そんなだからあなたはへっぽこなのよ!きちんと刺激に耐えてこその射精管理なのよ!スカイさんが言っていたわ!」 またスカイか...。 というやり取りがあった。つまりキングの刺激からは逃げられないのだ。 無理ゲーかに思えたこの射精管理。しかし俺は練りに練った対策によって耐えられているのだ。 もう1週間が経った。この調子なら余裕だろう。 というのも、ジーパン作戦が功を奏しているのだ。生地が厚いジーパンを履くことによってキングの手という最強の兵器にも耐えることができるという最強の作戦だ! さあ!今日もどんと来い!! 「そういえば、スカイさんが言っていたわ。ズボンを脱がさなきゃ刺激が薄いらしいわね」 くっそおお!!またスカイがあ!!! こうなったら説得を試みるしかない! 「いや、キング?よく考えて欲しい。キングのような可愛くて清楚なお嬢様がこんなの触っちゃダメだと思うんだ。だから、ね?せめてズボンの上からで」 ズルッ 俺の説得は何の効果も得れず、情けないほど勃起した人参がキングの目の前に姿を現した。 「こ、これが、お、おち、おち」 恥ずかしがってるキングマジ可愛い。いやいやそんな事を言っている場合じゃない! 「か、かたくて、熱い...不思議な感触ね」 恐る恐る触るキング。 さわさわ。にぎにぎ。ぐにゅぐにゅ。 待て待て待て待てこれはほんっとうにマズイ。 「あら、もう射精しそうなのね。じゃあ今日はおしまいね」 あと一歩のところで人参から手を放したキングは、射精したくてピクピクしてる人参をしばらく見つめていた。 2週間が経った。 長かった。 生人参にキングの生手コキ...エグかった。 でもやっと3週間目が始まった。 3週間目最初の日。 いつものように手コキをされている俺だが、なんと気づいてしまったのだ。 目の前には人参を触るためにわざわざ屈んでいるお嬢様。 実はこの姿勢だと、谷間がチラッと見えてしまう。 キングの谷間っ!!おっぱい!! 「あら?また大きくなったわ」 「キングっ...」 「はい、おしまいね」 いつものように手を放すキングだが、俺の視線のせいで胸元に気づいてしまった。 赤面して胸元を隠すキング。 変態だと思われる...!(今さら感もあるが) と心配したが、何も言われずに終わった。 翌日。 恒例のミーティング。これが始まると同時に地獄の射精管理が始まる。 「暑いわ~...」 「暑いな」 「暑いわ~。服を脱ぎたくなるくらいね~...」 空気を送るために服の胸元をつまみ、わざとらしくパタパタする。 ...見えそう。 嫌な予感がする。明らかにこっちをチラチラ見てる。 明らかに昨日の事が関係している。 谷間を見せれば俺が興奮すると思っているのだろう。 ふっふっふ。トレーナーを舐めて貰っては困る。昨日は生で握られていたから興奮したまで。自らの担当ウマ娘の谷間に興奮するようでは夏合宿などやっていけないぜ!! 「暑いわ~暑い。もう脱いじゃいましょう」 !?!? 言うなり、シュルシュルと衣擦れの音がする。 見ちゃダメだ!見ちゃダメだ! 「さあ、今日も射精管理を始めるわよ」 「お、おう」 「...目を開けなさいよ」 「無理だって!今下着姿でしょ!?」 「どうせ見たいんでしょう?観念しなさい」 何を言っても無駄だと判断した俺は、諦めて目を開けた。 そこには、顔を赤らめながら、上下緑色の可愛い下着を見に纏ったキングがいた。 キング、意外と大きいんだな...。お腹も引き締まってて足もスラッと...。 「あら、もうこんなに大きくなったわ」 「俺は自分が情けないよ...」 それ以来、3週間目は露出三昧になってしまった。 「ほら、スカート捲っても良いのよ?」 「ふふっ、気持ちいい?スカート覗きながらお手てでされるの気持ちいい?」 「ほーら、キングの生おっぱいよ!拝ませてあげる!」 「ふふっ、おっぱいチュパチュパ本気で吸っちゃって。赤ちゃんみたいよ?あら、ここは赤ちゃんじゃないみたいね」 「太もも?まあ良いけれど...」 「背中なんかで興奮するの?あなた、変わってるわね」 嬉しいやら辛いやらの一週間だった。 辛い3週間を乗り越え、やっと最後の一週間が始まった。 正直、何度も射精しかけた。キングの手つきも明らかに上手くなっている。もはやキングと射精の事しか考えられなくなってきた。 「今日はこれでするわ」 トレーナー室に来ると、勝負服を着たキングがいた。 「これまたどうして?」 「スカイさん曰く、トレーナーが一番好きなのは勝負服のウマ娘だと言うことよ!その誘惑に耐えてこそ立派なトレーナーよ!」 「ま、まあ一理ある...か?」 しかし、俺は間違いなくキングの勝負服が好きだ。 気高さ、可愛さ、カッコ良さ、エロさ、全てが揃っていると思っている。 今の俺は、キングの肩出し背中出しでギンギンになってしまう。 あーもう恥ずかしいとかも無くなってきた...。 「それじゃ、準備は良いかしら?」 「ああ...ん?」 待てよ?気づいたぞ。これは耐えられる。 キングの勝負服は手袋をしている。 今まで散々生手コキを食らってきた俺からすれば、手袋越しの刺激などたかが知れている。 この勝負は貰った!(勝負ではない) 「んぐうっ!♡キング...もう無理...♡」 手袋コキの気持ち良さを侮っていた。 手とは違う感触でにゅこにゅこされるのはたまらなく気持ち良かった。 「そう。じゃあ今日はこれで終わりね」 これがずっと続き、ようやく最終日がやってきた。 射精したい射精したい射精したい射精したい 射精したい射精したい射精したい射精したい 射精したい射精したい射精したい射精したい 俺の頭は完全におかしくなった。 射精の事しか考えられない。 しかし、そんな苦痛も今日で終わりだ。今日で長かった1ヶ月の射精管理が終わるのだ。 キングの手で、射精させて貰える...そういう約束だった。その為に頑張って耐えてきたんだ...。 俺は既にギンギン全裸になり、ソファに座り、キングを待つ。 ノックが鳴る。待ちかねた時が来た。 「入るわよ...あら、準備万端ね。ふふっ、おちんちん、凄く期待してるのね」 俺の前に歩いてくると、その場で屈み、俺の人参を人差し指でぴんっと弾く。 そして何より、キングの口から発せられるおちんちん。 最初は恥ずかしがって言えなかったこの言葉も既に言えるようになっていた。 「何で射精したい?手?やった事はないけれど、口にする?あ、背中でも良いわよ」 この1ヶ月。手コキしかされてこなかった(おっぱい吸いながらとか背中見ながらとかはしたが)。 もう俺はキングの手で射精することしか頭に無かった。 「手」 「そう。あなた、本当に私の手が好きよね」 「おっぱいも見たい」 「はいはい」 制服を脱ぎ、ブラを外す。 意外と大きく、ピンクの乳首が可愛いおっぱい。 下は俺の好みで下着を履いたまま。 「それじゃあ、覚悟は良い?」 「はい!はい!」 「良い返事ね。行くわよ」 キングは俺の人参に手を伸ばす。 ...覚悟?何の覚悟だろう? 「ほらほらっ!気持ちいい!?」 「最高です!キング様ぁ♡」 シコシコ何て生易しい物ではない。 ゴキュゴキュとでも言うような激しい手コキに、俺はあっという間に果て... ぱっ 「はい、おしまい」 「え...?」 「そういえば、1ヶ月耐えきれたら、だものね。今日はまだ1ヶ月最後の日ってだけよ。射精は明日ね」 「え...」 「でも、あなたの反応、可愛くて面白かったし、もうしばらく続けてみようかしら?」 「......」 自分の顔が、涙で滲んでいくのが分かった。 何で 何で こんなに辛かったのに 耐えてきたのに 何で 何で 「うーそ♡」 「え」 「勘違いしてたのは本当だけど、ここまで期待させて裏切るなんてキングらしくないわ」 「だから、泣かないで頂戴。ちゃーんと気持ち良くイかせてあげる♡」 そう言って、俺の我慢汁まみれの手でしごかれる。 好きだ。 「うわああああああああキング大好き!好き♡好き♡好き♡」 「おーほっほ!キングを好きになるなんて当然よ!もっと好きにさせてあげる♡」 情けないほどに泣きじゃくりながらキングに抱きつく。 性欲のせいで生まれた間違った愛かも知れないが、キングは優しく受け止めてくれる。 全裸でソファーに座りながらキングに抱きつく俺。 床に膝をつき、しっかりと目を見ながら両手でにゅこにゅこしてくれるキング。 端から見たら相当恥ずかしい光景だが、そんなのはどうでも良い。 やっと射精できるんだ。 「あ、そうだわ」 キングが一瞬手を止める。 が、すぐに再開してくれた。 左手で玉を優しく揉み、右手で竿を思いっきりしごく。 「そろそろ射精しちゃうかしら?」 「うん♡射精しちゃう♡」 「良いわよ♡1ヶ月分の精液出しちゃいなさい♡」 「あああああああああああ♡♡♡♡」 念願の射精...の瞬間、キングの顔が近づいて、キスをされた。 初めてとは思えない濃厚なキス。 舌と舌が絡み合うエロいキス。 「んんんんんんんんん♡♡♡♡」 キスのおかげもあり、精液がとめどなく溢れてくる。 どくんっ、どくんっ、と精液が放出されるのに合わせて、手で優しく促してくれる。 更に熱いキス。 一生分出してしまったかように思えるほど、長い射精だった。 「ぷはっ。そういえば、キス。したこと無かったものね」 「私は、あなたが思ってるより、あなたの事、好きよ」 キングの台詞を聞くか聞かないか、俺は射精のしすぎで気を失った。 目が覚めると、キングの顔が視界いっぱいに広がる。どうやら膝枕をしてくれていたようだ。 「あら、起きたのね」 「おはようございます」 「まだ夜よ」 「開目一番可愛い彼女の顔を堪能できて幸せ」 「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。年下にあひあひ言わされちゃってた彼氏くん?」 「あはは...」 何でもないやりとりが幸せだった。 射精管理が終わってもキングの事が好きだ。間違いなく、心からキングが好きだ。 つまり、両思いなのだ。 「キング、これからは普通のエッチもしよう」 「そうね...」 「ん?」 何やら考えるような顔をするキング。 そして、パッと思い付いたように 「もう一回くらい『射精管理』、してみない?」 「...マジですか?」 しばらく、普通の恋人エッチはできそうにない。

キングさんは射精管理に興味があるそうです。

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