「やっぱキタサン可愛いよなあ」 「そうですね~」 俺が担当しているダイヤと二人で、キタサンのレースを応援に来た。 結果は見事に逃げ切り圧勝。現在は二人でウイニングライブを楽しんでいる。 「うお...」 ジャンプをした瞬間、おっぱいがぷるんっと揺れた。 ステージ衣装はかなり露出がある。健康的な肌が露出されていてなかなか...谷間...おへそ...太もも...。 いやいや何考えてるんだ。生徒相手に欲情なんてしたらダメダメ。 「トレーナーさん?」 ダイヤが耳打ちしてくる。周りが盛り上がっているから多少聞こえにくいため耳打ち。理由は分かるけど、ダイヤの可愛い声が耳元に囁かれるのはドキドキしてしまう。 「どうしておちんちんおっきくしてるんですか?」 「えっ」 「キタちゃん可愛いですもんね」 なんか心なしか目が怖いような...。 「健康的で、えっちですよね」 え、股間に手が伸びてきた...!? 「キタちゃん、担当トレーナーさんとえっちな事してるんですよ」 衝撃的な告白と共に、周りにも人が沢山いるのに...ズボンの上からぐりぐりさすさすされている。 「好きだったみたいだから、私が手助けしてあげたんです。私もえっちしてるんだよーって。私、キタちゃんには、トレーナーさんとえっちな関係だって言ってるんですよ」 俺がダイヤとえっちな関係...?ああ、まずい。 ズボン越しではあるが、明確にしごいてくる。 気持ちよさで何も考えられない。 「私、トレーナーさんの事大好きなんですよ?今までアピールもしてきたつもりです。それなのに、トレーナーさんはキタちゃんで勃起しちゃったんですよ?」 涙ぐんでいるような声。俺もダイヤが好きだ。なんて悪いことをしてしまったんだ。 ぴたっと、股間をしごく手が止まった。 「だから、罰ゲームです♡」 え...? ーーーーーーー 「あ、ダイヤちゃん!それにダイヤちゃんのトレーナーさんも!」 ライブ終わりのキタサンの楽屋。 俺とダイヤで会いに来た。 しかし、普通ではないことが一つある。 俺は今、ダイヤに手コキをされている。 ダイヤの後ろに隠れてはいるが、イチモツ丸出しでシコシコされているのだ。 バレたら終わる。これが罰ゲームだ。 「今日のライブ、凄く良かったよ!」 「ほんと!?良かった~!」 幼なじみ同士わいわいと話している。 こんなのバレたら...。 「ダイヤちゃんのトレーナーさん、もしかして体調悪いんですか?なんだか息が荒いような...」 「はっ...だ、大丈夫...なんもっ、おかしく...」 しこしこしこしこしこしこ♡♡♡♡ 「なっ...」 強くしないでくれ...こんなんじゃもう射精してしまう! ん?ダイヤが耳元に近づいてきた。 「キタちゃんの格好、えっちですよね?おっぱいの谷間とか、ほら。おへそも。ほら、よく見てください」 な、何を...? ぐっ、確かにえっちだ。 こんなに至近距離であのえっちなキタサンを見てしまったら...。 「イッちゃえ♡キタちゃんの身体を見ながら担当ウマ娘の手コキでイッちゃえ♡」 びゅっびゅるっ♡ どっくんどっくん♡ 「うわっ!?なんか飛んできて...って、せ、精液!?」 終わった...。 「大胆だね!ダイヤちゃんはこれからえっちするの?」 「うん、そのつもりだよ」 えっ 「そうなんだ!私もこれからトレーナーさんとえっちする予定なんだ!それじゃ、また今度ね!」 「ばいばーい」 話し終えるとダイヤがくるりとこちらを振り向いた。 「さあ、トレーナーさん。私たちもえっちしましょう♡」 ...こうなったらとことん楽しんでやる!! そしてホテルにやって来た...は良いが。 「...で、ゴムは?」 「無いですよ?」 「嘘やん...」 普通備え付けてあるじゃん...。 「絶対生でした方が気持ちいいですよ!」 嬉しい事だが...。 「大丈夫です!何事もちょっと危険なくらいが楽しいし気持ちいいんですよ♡」 「しょうがない!覚悟決めたぞ!」 「きゃー♡」 ダイヤをベッドに押し倒す。 雑ではあるが、制服を脱がす。 くっそ...なんだこのでかいおっぱいにエロいブラ。パンツも可愛い...。 純白の下着の癖にやってる事は黒すぎるぞ! ブラを脱がす!! 初めて見た女子のおっぱいがこんなでかくて綺麗とか俺は前世でどれだけの善行をしたんだ? 「大人をからかう悪い子は舐めつくしてやる」 「ト、トレーナーさん?シャワーくらい浴びさ」 「ダメだ!汗ばんだダイヤの身体を味わってやる!」 じゅるっ♡ちゅっ♡ 「うまうま」 「も、もう!恥ずかしいからはやく挿れてくださいっ!」 「よーし」 パンツをずらして...。 うお...ここに挿れるのか...。 なんか今になって物凄く緊張してきた。 「はい、来てください♡」 「えーい、ままよ!」 にゅぷぷ♡ えっ、うわ、キツツキなのにとろとろでやわらかくて...。 びゅるるるるっ♡♡ 「え?」 「......」 「出ちゃいました?」 「...ごめんなさい」 挿れて一瞬で射精してしまったあげくそもそも無許可中出し。絶対幻滅された...。 「トレーナーさん可愛いです♡もっともっと射精してください♡がんばれ♡がんばれ♡」 「だいやああ...♡♡♡」 結局甘えまくりの初エッチでした。 いつかはちゃんと男らしくしたいけど、ダイヤも嬉しそうだししばらくは甘えても良いよね?
名無しの物書き
2022-08-10 00:56:46 +0000 UTC