始業のベルが鳴り響き、
オフィスに徐々に活気が戻り始める。
三人の間には、朝の甘い余韻が、まだ微かに残っている。
後輩ちゃんの頬はほんのり赤く、先輩の眼鏡の奥の瞳は、どこか潤んでいる。
社長は冷静で、乱れたネクタイを締め直した。
「そろそろ、お客様がいらっしゃる時間だ。」
社長がそう呟くと、二人は顔を見合わせた。
営業スマイルの準備だ。
「はい、社長。ばっちりです!」
後輩ちゃんは、先ほどの熱を隠すように、
明るく元気な声で返事をする。
しかし、その指先は、無意識のうちに自分のスカートの上からアソコをなぞっていた。
「ええ、準備万端です。」
先輩も、冷静さを装いながら、眼鏡の位置をそっと直す。
やがて、受付のベルが鳴り、取引先の到着を告げる。
二人は、互いに目配せを交わし、完璧な営業スマイルを顔に貼り付けた。
「いらっしゃいませ!本日はようこそお越しくださいました。」
後輩ちゃんの明るい声が響く。
先輩は、知的な微笑みを浮かべ、丁寧にお辞儀をし、
お客様を応接室へと案内した。
応接室では、和やかな商談が始まった。
しかし、2人の片隅には、先ほどの甘い記憶が鮮明に残っている。
後輩ちゃんは、お客様にお茶を出す際、指先が微かに震えるのを自覚した。
先輩は、説明をする声が、いつもより少し甘くなっていることに気づいた。
社長は、お客様の言葉に耳を傾けながらも、
二人の興奮を感じ取っていた。
そこでお客様からこんな一言をいただく…
「君たちなんだか、さっきから色っぽいね。」
「えへへ…そうですか?
なんだか、お客様の素敵なオーラに当てられちゃったみたいです」
後輩ちゃんは、少し顔を赤らめながらも、
上目遣いでお客様に聞こえる声で囁きかけ、お客様の腕に指先を這わせた。
その感触に、ニヤリと笑みを浮かべるお客様。
「お茶、どうぞ。」
後輩ちゃんは、お客様の手元に湯呑みを置く際、わざと指先を重ねた。
「お客様、なんだかドキドキさせてくる雰囲気をお持ちですね」と、
潤んだ瞳で彼を見つめる。
先輩は、そのやり取りを笑顔で見守りつつ、
お客様の反応を観察していた。
後輩ちゃんの甘美な誘いに、応接室の空気が徐々に熱を帯び始める。
「あん…!!お客様、もっとおちんちんください💞
そこ、奥まで突かれて気持ちいぃぃですぅぅぅっっ💞」
うさいん
2025-05-04 17:08:39 +0000 UTC