-先輩を巡る戦い-BBvsマシュ・キリエライト
Added 2024-12-25 14:02:23 +0000 UTCBB「セ・ン・パ・イ♡あなたの可愛い後輩が遊びに来てあげました…よ…?」 マシュ「先輩、まだ起きてますかね?良ければ一緒に…?」 クリスマスを迎えた日、カルデアの職員達は信仰の違いはあれど子供や宴が好きなサーヴァント達を巻き込んで賑やかなパーティーを行っていた。 エミヤが作る料理に舌鼓を打つ者もいれば、ダヴィンチちゃんが作るとんでもな発明品に子供のサーヴァント達が盛り上がったりと大賑わいとなった。 その夜、片付けも終えてそれぞれが部屋に戻ってゆっくりしている頃、マスターである藤丸立香の部屋に向かう二つの影、その扉の前で二人の少女が対峙する。 一人はムーンキャスターのクラスであるBB、いつもの学生服の様な姿からサンタ帽に赤いハイレグビキニとそのスタイルの良さを見せつけるようなきわどい恰好をしている。 もう一人はシールダーのデミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライト。こちらも普段のカルデアの白と黒を基調とした制服から一転してサンタ帽に赤い水着に雪のようなもこもこを着けた豊満な体を露わにした格好だ。 そんな格好で立香の部屋で鉢合わせし、お互いに目的が同じことであることを嫌でも察してしまう。 BB「マシュちゃんたら、そんな格好してどうしたんですかね~…私のセンパイに会うにはちょっと過激じゃないの?」 マシュ「なっ…!?そんな格好しているBBさんに言われたくありません!…BBさんこそ私の先輩に何の用があるんですか?」 お互いにその露出の多い恰好に指摘を入れるも目的までは話さず、二人の間に不穏な空気が流れる…。 立香に対して特別な思いがある二人だからこそお互いの僅かな自己主張にすら過敏に反応する。 属性は違うとはいえ同じ後輩系サーヴァントの二人にとってお互いに対する思いもあるようでバチバチと無言で火花を散らしていたが… マシュ「ここで話をしても埒があきませんね…このまま話し合いで済むとも思えませんし、場所を変えませんか?」 BB「マシュちゃんの提案というのが気に入らないけど、その方が話が早いですね~受けてあげますよぉ?」 二人は立香の部屋の前から移動して、訪れたのはカルデアの居住スペースから離れた隅にある今は何にも使われていない空き部屋だった。 二人きりになれるならシミュレーション装置を使っても良いが、私的な理由での使用で万が一でも観測されるのは避けたかった。 その上で誰にも見つからないような場所となれば必然、人の出入りがない場所を選ぶしかないと二人は小さな空き部屋へと入りカギをかけた。 BB「さ~て、言わなくてもわかってると思うけど、ここに来たということはセンパイのところに行くのはどっちか、ということでいいのかな~?」 マシュ「そうですね、先輩のところに行くのは付き合いの長い私の方が適切だと思うので、BBさんは帰って頂けませんか?」 BB「はっきり言っちゃうねぇ…そういうマシュちゃんだってBBちゃんと付き合いなんてここからなんだからそんなに変わらないでしょ~?それにBBちゃんの方がセンパイを楽しませてあげられて良いと思うけどねぇ?」 マシュ「BBさんのいたずらで楽しいのはBBさんだけだと思いますよ?私なら先輩と一緒に楽しむ方法を提案できるので私の方が適任です!」 初めて立香とクリスマスを共に過ごすという目的を明かしたうえでどちらが過ごすに相応しいかを主張する二人。 小悪魔系な後輩のBBと真面目系な後輩のマシュとではお互いの方法に理解を示すことなんてできず一方的な主張をぶつけ合う。 BB「…これは、交渉決裂ですねぇ?センパイは、渡しませんよ~?」 マシュ「残念ですけど、想定通りですね…先輩をあなたに渡すわけにはいきませんから!」 お互いに話し合いで済むなんて思っていないからこそ、二人は戦闘態勢の構えを取る。 元より英霊が多く顕現し滞在するカルデアでは、訓練で戦うことはしょっちゅうで時には熱くなるあまり決闘になることも少なくない。 だからこそ、戦うことによる決着を推奨はしなくても暗黙の了解として通じるのなら二人もまた主張を通すため戦うことを選択したのだった。 装備はなく肉弾戦となるのは必然的な二人、しかしどちらも攻撃適性が低く耐久の方が高い二人で魔術師型のBBには不得手なはずだ。 BB「…っ…はっ…!……ふふ、隙あり、ですっ♪」 マシュ「…ふっ…はっ…!……何を…きゃぁあっ!?」 組み手のように互いの打撃が交差し、打ってはそれをいなして躱すやりとりが何度か続けられる。 しかし、そこは絡めてが得意なBBが攻める。 彼女の大振りな一撃を躱し、彼女に掌底を食らわせると見せかけて、水着に包まれたその豊満な胸を鷲掴んだ。 不意の攻撃に顔を赤くして戸惑うマシュは、どうしたら良いかもわからず攻撃の手を緩めてしまい… BB「ふっふっふーん♪…油断しましたねぇ?そんな格好でセンパイを誘惑するなんて悪い子は、こうしてあげます!」 マシュ「ちょっと…離して下さ…やめて…んひぃぃいいいっ!?!?」 BBは掴んだマシュの乳房を握りしめ指をその柔らかな乳房に沈めこむ。 戦闘中は大きな盾で、普段の服装も露出が少ないために目立ちづらいが相当に大きい。 さすがにパッションリップの様な規格外ではないがスタイルに自信のあるBBに匹敵するほどだ。 それがBBにとっては目障りな様で改めて掴んでみると掌に収まりきらない大きさは憎たらしく思わず力が籠ってしまう。 BB「情けないですね~♪そんな状態でセンパイを誘惑しようだなんて百万年早いんじゃないですか~?w」 胸を揉まれて悶えるマシュをニヤニヤと嘲笑うBBだが、マシュはBBを睨み付けるとその両手をBBの胸へと伸ばしていき… マシュ「そういうBBさんこそ、先輩に構ってもらおうとして纏わりついて…素直になれないあなたこそ先輩に相応しくありませんから…!このぉおおっ!!!」 BB「BBちゃんに反抗する気ですか?…生意気で……んっぎぃぃいいいいっ!?!?!」 初心なマシュなら性的な攻撃に弱いだろうと思っていたが、彼女だって年相応の女の子だ。 知識もあるし英霊の中には色を好む者も少なくない…。 そんな中で同年代でスタイルの近いBBに対してマシュだって同様に嫉妬に近い感情を抱いているのである。 油断したBBに対して両手で握りつぶすように胸を掴んで握りしめる、マシュの指がBBの乳房に沈んでいくと同時にBBの口から出たとは思えない悲鳴が上がるが… マシュ「ふふふ…BBさんこそ、そんな情けない悲鳴を上げてどうやって先輩を誘惑するつもりだったんですか?大人しく、降参して…っぎぃぃいいいっ!?!?!」 BB「だ・れ・が…降参するんですかねぇ?…降参するのは弱っちいあなたの方で…んぁぁあああああああああっ!!??!」 マシュの挑発を返すと同時にBBも両手でマシュの両胸を掴み握り潰そうと力を籠める。 真っ向からの掴み合いにどちらも痛みと快感に耐えながら胸を握り潰そうと泣き叫びながらも力を籠める。 マシュ・BB「「っひぃぃぃいいいいいっ!?!?!…や、め…離し……んぎぃぃいいいいいっ!!???!?」」 胸を握り潰されそうな痛みと快感に掌の力が抜けては掴み直して握りしめる…。 やられたらやり返せとばかりに更に攻撃はエスカレートして爪を食い込ませて一層痛みが強まっていく。 そして、その痛みに怯んで力が抜けて報復とばかりに再び力を込めて爪を食い込ませ合う二人。 そんなことを繰り返すうちに体力を消耗してしまい、掴み合いは徐々に指先の力を失わせ揉み合いへと変わっていく。 そうなると痛みを伴っていた掴み合いは次第に痛みから快感の方へとシフトしていくことになり…。 BB「うくぅぅう…そんなに、BBちゃんのおっぱいが、羨ましいですかぁ?…そんなに夢中で揉んじゃって…んはぁぁあああっ!!!??」 マシュ「ふぅぅうう…BBさんこそ、私の胸が…羨ましいから、こんなことしたんでしょう?…その大きさで張り合おうなんて…ふひいぃぃいいっ!??!?」 揉み合いとなることで戦いは快感を与えあう勝負へと移り変わろうとしていたがそれでも相手の胸を痛めつけようとあの手この手で攻めようとする。 ぐにゅんぐにゅんと手の中で形を変えて逃げようとする乳房を掴んでは握りしめ、上に下に、右に左にと引っ張り回す。 少しでも相手の胸にダメージを与えようとするが、同じように相手にも掴まれてしまえば逃げることもできず真っ向勝負となってしまう。 マシュ・BB「「くひぃぃいいい…潰れて…潰れて(くださいぃ)……こ、のぉぉ…!!…んっぎゃああああああああああっ!!?!??!!」」 胸の揉み合いを始めて数分、空を仰いで快感と苦しさに耐える二人。 サーヴァントであるがゆえの耐久力か、快感と痛みを与え続けても潰れる様子のない二人の胸。 終わりの見えない勝負に自分自身が耐え切れないのではと不安になるあまり、勝負を急いで右脚を振り上げる。 狙いは相手の股間をけり上げる金的攻撃、天井を見上げる状態だからこそ完全な死角からの一撃に為す術もないはずだが…。 股間を蹴り上げた瞬間、自身の股間に走る激痛に悶絶してしまう。 相手も同じ手段を用いるとは思わず、その一撃に絶頂…ぷしゃあぁぁっと水着のボトムを濡らしながらその場に倒れこんでしまう二人であったが… マシュ「はぁ、はぁ…胸で勝てそうにないから、奇襲をかけるなんて…BBさんらしく油断なりませんね…」 BB[ふーっふーっ…マシュちゃんこそ、BBちゃんに敵わないからって、こんなことしてくるとは思いませんでしたよぉ?」 お互いがお互いに奇襲を仕掛けただけに気まずそうにしながらも悪態を吐き合う二人。 少なくとも水着のボトムが濡れてしまったことで着替えなければならないのは必至で、悔しさに歯噛みしながらにらみ合う。 BB「……どうしてくれるんですかね~?せっかくセンパイと熱い一夜を過ごそうと思っていたのに、マシュちゃんの所為で台無し…っきゃぁあっ!?!」 マシュ「……それは、こちらのセリフです!あなたの所為で今日のための準備が台無しです…!!…きちんとBBさんには、反省してもらいますからっ!!」 お互いに煮え湯を飲ませ合ったのは同じだが、先手を打たれたマシュの悔しさはBBを上回っていた。 だからこそだろうか、仕返しとばかりに先手を打ったマシュはBBの脚を掴んで引き寄せると伸ばした脚の先、ブーツの上からBBの股間を力強く踏みつけた。 BB「…ふぎゃぁぁあああああああっ!?!?!…こ、こんなことして…許しませ……ふぎぃぃいいいいいいいいっ!!??!?」 マシュ「…この、この、このぉおおっ!!!今度こそ、BBさんに敗北を刻んであげま…あっ!??」 ぐりぐりと力強く踏みつけBBの股間を踏みにじるマシュ。 その痛みと快感にBBは為す術もなく泣き叫ぶしかないかと思われた…。 しかし、マシュとBBの背丈はほとんど変わらない、だからこそBBもまた手を伸ばせばマシュと脚に届いてしまうのであった。 力強くマシュの片脚を掴むとBBもまたすぐ側にまで近寄っていたマシュの股間にブーツを押し当て踏み抜く勢いでマシュの股間を蹴り上げて… マシュ「ひぎゃぁぁあああああっ!?!??!…真似をした、ところで…今度こそ…勝つのは、私ですぅぅうう!!!…うっぎぃぃぃいいいっ!!??!?」 BB「んぎゃぁぁああああああああっ!?!?!?…マシュ、ちゃん…なんかに…BBちゃんが負けると、思わないことですねぇっ!!!!…ひぐぅうぅぅうううううっ!???!?」 力強い反撃にマシュの力が一瞬緩み、その隙を見逃さないBBではなかった。 しかし、マシュもまたすぐにBBの脚を掴み直して、またしても電気あんまを相互に掛け合う形で相争うこととなってしまった。 マシュ・BB「「うぐぐぐぐう…!!!…んひいぃぃぃいいいっ!??!!…ふぎぃぃぃいいいいいいいいいぃいっ!?!?!??」」 脚をピンと伸ばして少しでも深く強く踏みつけようとするが、相手からも踏みつけられる所為で力を上手く入れ続けられない。 代わりに踵を捩じり、脚を震わせて少しでも振動をかけて刺激を与えようとするがそれもまた絶え間なく相手からも振動を掛けられて水着のボトムがぐっしょりと濡れてなお床に水溜まりを作り上げていく。 歯を食いしばって耐えようにも痛みではなく性的快感を与えあっているために耐えるに耐え難く、少しでも早く終わらせるためには相手を先に逝かせるしかないと脚を動かし続ける二人だが…。 BB「ひぐぅぅうううう…!!!?…これで、これでぇぇええええっ!!!!」 マシュ「ふぅぅうううう…!?!!…勝つのは、私…ですからぁぁあああっ!!!!」 締固機械の様に延々と踏みつけ合いと振動の掛け合いが続けられるかと思われたが、一度絶頂に達した状態からの電気あんま対決に限界は着実に近づいていた。 このままではまた絶頂に達してしまうと踏みつけを強めたつもりでも相手が同じ分だけペースを上げては意味がない。 それならば一撃必殺にかけるしかないと、強く股間を踏みつけて脚を引き付けたかと思えば、急転し一気に脚を伸ばして相手の股間を踏み抜いた。 しかし、二人の脚が交差しそれぞれのブーツが相手の股間を同時に穿ち、その結果は… マシュ・BB「「いっぎゃぁぁぁあああああああああああぁぁぁっ!!??!?!」」 捨て身の一撃で相手の攻撃なんて省みもしなかったために強く踏み抜かれた衝撃に耐え切れず再びの同時絶頂を迎えてしまう。 ボトムの隙間から潮を噴き上げて床の水たまりを広げていく。 マシュ・BB「「はえぇぇぇ……んへぇぇぇええ……っ!!?!?」」 ガクガクと絶頂の余韻で震える脚が密着した互いの股間を刺激し合う。 それが二人の絶頂を長引かせて脱力した二人にそれを止める力は残っていなかった。 それでも体力が少し回復すれば体を捩らせて股間に当てられた脚を引き離すことに成功し… BB「ふーっ…ふーっ…思ったよりも、しぶといですねぇ…そろそろ…諦めたらどうなんですか?」 マシュ「はーっ…はーっ…あなたこそ、早く諦めてくれたら良かったのに…まだ、諦めるつもりなんてないですよね?」 マシュの問いかけに対して汗や愛液で濡れた水着を脱ぎ、履いていたブーツも脱ぎ捨てると丸裸となるBB。 その姿を無言の宣戦布告と捉えたマシュもまた自身の水着とブーツを脱ぎ捨てる。 膝立ちで丸裸となって向かい合い、汗ばんだ二人の体から漂う色香は同性からみても年若い立香を魅了するほど魅力的だ。 だからこそ、ここで叩き潰しておかなければ後の障害となるのはあきらかだ。 ゆっくりと二人は互いの背中に手を回し体を引き寄せ合う。 むにゅんと二人の豊満な乳房が潰れ合い、間で乳首が押し合っている。 マシュ「…大きさでは、私の勝ちですね?…潰されないうちに、降参してはどうですか?」 BB「何言ってるのかしらね?…眼鏡外しちゃったからよく見えないのかな~?どうみてもBBちゃんの方が大きいでしょ?」 お互いの挑発に苛立ち二人の胸が突き出され潰しあう。 四つの乳房が潰し合い比べ合っているが傍目からではどちらが大きいか判別は付けられない。 内心では自分の方が大きいという自負があったために見比べて判断できない状況は二人を一層苛立たせた。 マシュ・BB「「私の胸に…潰されてしまいなさいぃぃいいいいいっ!!!!…ぐぎぎぎぎいぃぃぃぃいいいっ!!??!!」」 息を合わせる様に睨み合い、そして二人が同時に背中に回した腕に力を込めて抱き寄せ合う。 互いの胴を締め付け合うベアハッグ対決、背中が軋むと同時、二人の豊満な乳房が二人の体に挟まれ押し潰れる。 むにゅううぅっと楕円形に形を変えて互いの胸が生き残りを賭けて潰し合いを繰り広げる。 掴み合っていた時とは違う、乳房にかかる圧は強いのに同じくらい柔らかい乳房が絡みついて揉み合う感触は苦しさと同時に頭を蕩けさせるような快感を生み出していく。 BB「んおっぉおお…!!?…どう、ですかぁ…私のおっぱい…きもち、いいでしょう?…ひっくぅぅう…!??!」 マシュ「何を…ふぅあああっ!?!…私の、おっぱいに…そんなに、気持ちよさそうにして…んくぅぅううっ…!!??」 快感に耐えようと悶えて揺れる二人の体が必然的に密着した乳房を擦り合わせてしまう。 たぷんたぷんと乳房が弾み、むにゅむにゅと乳肉で乳肉を揉み蕩かしていく。 汗で濡れることで乳肌同士の摩擦はほとんどなくなり擦り合いは一層激しくなって二人の口から何度も喘ぐ声が漏れ出していく。 マシュ・BB「「ひうぅぅう…んひぃぃいいい…!?!…ふぁ、はぁぁああああ…!?!!…んくぅぅううううっ!!??!」」 股間を刺激し合っていた時と違う胸を柔らかく揉み合う痛みを伴わない刺激、だからこそ快感を強く受けてしまい背中を締め付ける力があっという間に奪われていく。 かと思えば不意に乳首同士がぶつかり合って鋭敏な刺激を受けてしまい、互いを抱く手に力が籠って乳房同士を潰し合わせてしまい、受ける刺激が絶え間なく変化して快感に蕩けた表情を浮かべてしまう。 歯を食いしばって快感に耐えているがその口元からは唾液が零れて二人の胸を濡らし、それが二人の胸から摩擦を奪い擦り合わせる快感はさらに高まっていく。 その上密着を続けていることで火照る体が快感に対して一層敏感さを増して、二人の快感という刺激に対する耐久度はますます削られるばかりだ。 マシュ・BB「「はぁぁあああ…!?!…んふぅぅぅうううっ…!!!……んひっ…こ、のぉぉぉおお……っ、ふっぎゃぁぁああっ!?!?!?」」 腕に力が籠らず互角の大きさの乳房では潰しきるにどれだけ時間をかければ良いのか…。 せめて相手の体を押し倒せればと隙を作るために、散々痛めつけ合った股間に狙いをつけようとするが膝立ちで抱きしめ合っている今、脚で蹴り上げることも手で鷲掴みにすることも難しい。 それならば体当たりしかないと、自ら腰を引かせると勢いをつけて自身の秘貝で相手の秘貝を叩く…そのつもりが二人とも同じ考えに至った所為で二人は勢いよく秘貝同士を正面衝突させてしまった。 愛液を噴き上げながらの絶頂に腕の力が抜けた二人は互いを離してしまい後ろに倒れこんでしまう。 しかし、絶頂で意識が刈り取られたのは一瞬の事、すぐに持ち直して体を起こせば秘部から愛液を垂れ流した相手と視線がぶつかり合い…。 BB「はひ…ふひぃ……ずいぶんと、惨めな格好になりましたねぇ…もういいかげん…泣いて謝ったら許してあげなくもないですよ?」 マシュ「ふぁ…あはぁ……あなたこそ…いつもの、余裕もなくして…そろそろ…限界でしょう?…降参して逃げ帰るなら…許してあげますよ?」 お互いに汗と愛液でどろどろとなってしまい、こんな状態で立香のもとになんて向かえるはずもない。 それでも目の前の相手と決着だけは着けなければならないと、強気な姿勢は崩さず相手が降参することを期待したがそれも裏切られた。 こうなっては最後まで決着を着けるしかないと覚悟を決めた二人は座り込み脚を開いて互いの濡れた秘貝を見せつけ合って挑発する。 そして、少しづつ近寄り合い、脚を互い違いに重ね、二人の秘貝同士が目の前にまで迫る。 こぽこぽとライバルの秘貝の存在に興奮しているのか愛液を噴き上げている中で二人は互いに睨み合い、ゆっくりと背中に腕を回す。 マシュ「誰が、あなたに謝るものですかっ!?!…今度こそ、正面から突き崩して、私の…完全勝利ですっ!!!」 BB「あなたなんかに…降参するなら自害する方がマシですっ!!?…謝らないのなら、情けない姿を曝してしまいなさいっ!!!」 お互いに自分が未だ優位に立っているかのような発言に堪忍袋の緒を切らせて激昂するマシュとBB。 互いに食らい尽くすといわんばかりに四肢で互いの体を抱き寄せて豊満な胸も薄い腹筋も濡れた秘貝もぶつけ合わせるように重ねて最後の決戦に臨む。 マシュ・BB「「ふおおぉぉおおおおおおっ!?!?!!…私の体に、溺れてしまいなさい(ください)いぃぃぃぃいいいいっ!!??!?!」」 全力で抱きしめ合っている所為で乳肉同士がめり込み合って二人の体の間からはみ出している。 たぷんたぷんと弾む余力が無いほどにぎちぎちと押し潰し合って乳房同士が純粋な耐久力を比べ合っているのだ。 そして、同時に下の方では濡れた秘貝同士が互いの口をこじ開けようとしているかのように擦れ合い、膣壁同士が愛液によって隙間を無くし吸い付き合っている。 ほとんど身動きを取れない二人であったが、今までで一番激しい戦いを繰り広げている。 マシュ・BB「「ぬぐおぉぉぉおおおおおっ!?!?!?…うぐぐぐぅぅぅうううっ…!!??!!!…ふっひぃぃぃぃいいいいいっ!???!!!」」 今までに無いほどに密着をしているために、僅かな動きですら二人にとって凄まじい快感を覚えてしまう。 乳房がたぷんとわずかに波打てば、唾ぜり合うように押し合っていた乳首が根元からはじき合ってしまう。 貝合わせに僅かな動きが生じればぶつかり合っていたク〇トリスが擦れ合い、中に愛液を噴き出し合う。 お互いの肩に顎を置いている状態だからこそ、相手の状態を確かめる術は相手の悲鳴と自身の体を締め付ける力だけしかない。 それが早く終わるようにと願いながら、相手にはとても見せられないような快感に蕩けた表情を浮かべて耐えている。 BB「イってイってイってイってイってイってぇ……」 マシュ「早く早く早く早く早く早く早くぅぅぅ……」 まるで詠唱のように相手が倒れることを願って呟き続けるが、動きは刺激によって激しさを増しはすれども衰える様子はない。 力強く抱きしめ合っているうちに徐々に乳房の張りが奪われ、秘貝が深く吸い付いているのか二人の体はより密着を強めていく始末。 乳首同士が互いを押し込み合って痛みとも快感ともわからないくらいの刺激を感じ、ひだとひだが隙間なく密着したせいで流れ込む相手の愛液が内側から焼け付くように熱い刺激を齎している。 時間が数時間にも及ぶようにも感じられるほどに互いの耐久力を競い合う戦い。 ブシュブシュと愛液を噴かせる音を立てながら二人の体は大きく震えだし… マシュ・BB「「んぐぐぐぐぐぅぅぅぅううう…!?!!…くひぃぃい、だめ…や…いやぁぁぁあああああああああああああっ!!??!?!?」」 二人の目が見開かれ、悲鳴が重なり合った。 瞬間、二人の体がガクッと寄り合い二人の乳房はお互いの圧力に抵抗を失ったように潰れていく。 噴き出した潮は相手の膣内の奥深くにまで注ぎ込まれ下腹部が尋常じゃない程に熱さを覚えていた。 そして、その悲鳴を最後に意識を閉ざしてしまった二人…。 その間にもガクガクと震える体が擦れ合うせいでしばらくの間下腹部からは愛液が吹き続けているのであった。 マシュ・BB「「………はっ!?!」」 気を失ったのも同時なら意識を覚醒したのもまた同時であった。 時間を確認すれば気を失ってから数時間、立香はとっくに寝ていることだろう…。 苦々しく思いながらも密着していた体を引き離す二人。 自身の体を見れば張りを失い少し垂れた乳房、愛液にぐっしょりと濡れた秘貝と惨めな姿を互いに曝し合ってしまう。 BB「まさか、こんな目に合わされるとは思わなかったわ…この借りは何倍にもして返してあげるから!」 マシュ「こんな屈辱的な思いは初めてです…いずれ今日の雪辱を晴らしてみせますから、覚悟していてください!」 お互いに煮え湯を飲ませ合う結果となってしまったが、これ以上争うのも無意味だろう。 自身の体液で濡れた水着はすっかり冷えて気持ち悪いが着るものも無い以上仕方がなくそれぞれ別のルートでその空き部屋を後にした。 それからというものカルデア内では定期的にマシュとBBが二人揃ってどこかに移動するのを見かけるようになった。 その姿はとても仲睦まじげに見えたものではないが、因縁関係を持つサーヴァント同士も多いことから特段目につけられることもなかった。 そうして、時折姿を眩ました二人は今もなお、あの空き部屋であの時に着けられなかった勝負の決着を着けようと争うのだが… その争いに決着が着く様子は未だ見られないのであった。