今回はネタが思いつかなかったので、わたくしの隠していた性癖をさらけ出そうと思いました。
おっぱい大好き。おっぱいの大きい男性とお付き合いしたい。
じゃあ、やっていきます。
ラフはみっともなくて見せたくないのでカット。
ある程度出来上がった線画からスタートします。
ここまでできた時点で顔(特に目)に苦戦しており、一旦諦めて適当に目の線を引き他を描いています。
豊満なおじじに女性用下着を着せることに喜びを感じます。
ということで、このシンプルなブラジャーではなくもっと女性的なデザインにしていきます。
はい、装飾を足しました。ここから中身を描き込んでいきます。
「なんで俺はこんなことをしてるんだ…?」という気持ちを芽生えさせては捨て、思いついては忘れを繰り返しながら描き込みます。
とにかく参考にしながら自分なりに表現します。
雰囲気で描きました。イイ感じなんじゃないでしょうか。
それっぽくなったと思います。レースなのかフリルなのか分かりませんがいいんです。
ブラジャーとパンツの装飾が描き終わりました。
異常に時間がかかっています。やばい。
これでもまだ大満足の出来ではないですが、この辺が妥協点だと思います。
目元が描き終わりました。
かなり苦戦しましたが、こんな感じでいいんじゃないでしょうか?
お胸が大きい人なので男らしさよりも中性的な顔を目指しました。
ここからは色塗りを始めます。
まずはグレースケールでイイ感じに塗ります。
胸とお腹は柔らかめに、腕や肩回りは固めに見えるように塗っています。
つるつるしすぎかもしれないので調整しながら進めます。
休憩に目を塗りました。キラキラしていますね。
出来栄えを確認するためにグラデーションマッピングをかけます。
いいんじゃないでしょうか。
このままだと目が暗いので、背景を描いてから少し明度を落として確認します。
適当に背景を描きました。
昔描いたドアと窓の素材をぼかして適当に外を描いています。
ある程度肌色を暗くし馴染ませました。
あとは髪等の毛と今回の主役である下着ですね。
髪を塗り終わりました。ちょこちょこ調整もしつつ、下着を塗っていきます。
それっぽい感じで下着を塗り終えました。
そして予定になかった目線とおちんちんの差分をササッと描いてモザイクをかければ完成です。
線画の苦戦っぷりからすると色塗りはささっと終わった印象です。
自分にはこれが限界なので早めに割り切って作業を終えることを目指します。
もっと早くポンポン描けたらいいんですが、そうもいかず…。
裏話限定の色違いのおじじを最後に、今回は終わりとします。
ありがとうございました。