すももとあおいのバイト先である喫茶店に、さっそくピンチが舞い込んだ。
連日の怪物騒ぎで客足がどんどん遠ざかるが故に、バイト代が払えなくなる可能性が降ってわいたためだ。
教室でうんうん打開策を練っていると、クラスメイトの永翠みのりが話しかけてきて、いい感じの打開策を提案。そのまま喫茶店に招かれた。
そこで考案されたのが、『看板メニュー開発』だったわけだが、すもももあおいも料理は壊滅的。
厨房に入ってくれていたシェフもこの数日前に一身上の都合で退職してしまったので、今頼れるのはみのりだけ。
彼女の試作したメニューを開発しようと図書館に来たその時、三幹部のドッキーニが皆の『学ぶ』という気持ちを奪ってしまった。
このままでは町はおろか世界がヤバいとすももとあおいは立ち向かうが、重量級のホシガッチャーに押しつぶされそうになってしまう。
その時、
みのり「―――何か、私も力になろうか?」
もう一つの星が、まぶしくきらめいた。
青木林
2022-04-30 11:28:59 +0000 UTCエノマー
2022-04-30 11:24:56 +0000 UTC青木林
2022-04-30 11:16:50 +0000 UTC