前回の大洪水はどこへやら、町は連日陽ざしに包まれていた。
汗だくで学校に行かねばならないこのタイミングで、今度のチョーダイズは「夏の気温」を奪ってしまう。
つまりこれからは快適に過ごせると思った一同だったが、よく考えれば夏の暑さが無ければ作物などにどんな影響が出るかわからない。
それにあの暑さが無ければ海もプールも開かないと知って俄然やる気を起こす一行だったが、今度のホシガッチャーは奪ったものが奪ったものなのでものすごく熱い。
普通に触れることもできないし、攻撃も着弾前に熱で蒸発してしまう。
なんとかこの面倒くさい敵を倒す手立てはないものか。
ケータ「こんな時のための!」
みのり「え?」
ケータ「ガードクラブだ!」
みのり「まぁ用意のいいこって……。」
エノマー
2022-09-11 09:18:52 +0000 UTC青木林
2022-09-11 09:04:23 +0000 UTC