▲設定を提示頂いた後に描き起こしたラフデザイン
どちらのキャラもA.D採用で、ハルト(上)のリストバンドの色が反転、アサキ(下)の眉毛を細目に、どちらも太ももをもう少し見せる形に修正し、決定稿となりました。
自分はこれで良いかな?と思ってても、依頼者様からの提案でさらに良くなるので、デザインは少なくとも2案は出さないといけないですね。
(顔のデザインも2種類出せたら理想でしたが...)
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BBiコレでは商業作家の方々が描かれたキャラがプロアイドル(サイトに載っているメンバーのみ)、
読者が企画参加して作ったキャラクターは研究生となっています。
(私が依頼を受けて制作したのは研究生の方)
BBiコレではファン同士が繋がるディスコードサーバーがあったり、積極的に藤村まりな先生がBBiコレタグを使ったり、ファンがBBiコレの立ち絵を使用したグッズの制作も許可されているので初めて見たときは本当に驚きました。
何より藤村まりな先生の行動力と企画力が凄い・・・。
FANBOXや配信でも自分が楽しいことを、皆に喜んでもらえるものを!というのを常に語られていて、マーケティングについてもいろいろ考えていらっしゃるので憧れの存在です。
藤村まりな先生に限らず制作物に自信をもって、ポジティブに取り組む方を見てると元気がでるし自分も頑張ろう!と思えます。
今回依頼してくださったえらさんも、どうにかプロレスとBLの親和性を広めて流行らせたい!といろんな企画に参加されているので凄い。
BBiコレに参加されている商業作家の方々も皆さんポジティブで素晴らしい作品を作り出す方々なので、パワーのある人のところにはパワーのある人が集まるんだなあ!と思いました。
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キャラクターデザインで1から書き出す仕事を受けるのは久々でした。
個人の方から友人にBLドラマ風のショートPVをサプライズプレゼントしたいのでキャラ3体とPV作ってほしいという依頼をお請けしたり、鳥の擬人化企画で4.5体ほど描かせて頂いたりしていましたが、当時の技術的に未熟も未熟だったなあと振り返ると思います。
しかしあの時の事があって今の私がいるなあと思うと、こうして声をかけてくだった方やskebでリクエストしてくださるクライアントの皆様には感謝してもしきれません。
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あまり関係ないのですが、TRPGをやるようになって探索者を自分で作る日が増え、服のデザインやらキャラの見た目を決めるのが楽しくて、また1つ忘れていた絵の楽しさを思い出しました。
テレビを見ていてもTwitterをしていても、このデザイン探索者に使えそう!とかこの設定でキャラ作ったら面白そう!という視点にシフトしていて、そういう時に
あ、これキャラデザ脳だ!
と感じます。
アニメの仕事は動きを作るのが主ですが、そこではデザインも設定も既に出来上がっていて、「このキャラクターはこういう芝居をする」ということを考えるばかりなので表面的な見た目のデザインはお任せでモブを描いてくれ!と言われる時以外ではデザインを考えることがありません。
アニメも漫画もキャラクター制作も、全てにおいて使う脳が違うので、今は全部に足を突っ込んでいて溺れそうですがその分得られるものも多いので引き続き頑張ります。
(今後はアニメの仕事はしないつもりだったのに知り合いに継続して呼ばれるとチョロいので請けてしまう)