絵の他にも自家用車でのサーキット走行(タイムアタック)という趣味があります。
メジャーな趣味でもなさそうですのでどんな感じなのかをだらだらと書いていこうと思います。
という事で今回は全く絵は関係ない話ですので興味が無い方は読み飛ばして頂いて結構です。
・前日
エンジンオイルの交換とサーキット用のタイヤの用意などの準備をします。
ガソリンも満タンにします。
こんな感じで車に積み込みます。
4本とも換えるのでリアシートにブルーシートを敷いて載せています。
事前にタイヤ交換を済ませてサーキットに行くのもアリなのですがこの日は雨だったため積み込みました。
何回か使ったタイヤなので表面が溶けていますね。
街中を走るだけじゃこんなことにはならないので経験が無い方には新鮮かもしれません。
溶けたり削れたりするので当然すぐにすり減ります。
・当日
朝10時~の走行だったので準備時間も考慮して2時間くらい前に到着 の予定だったのですが寝坊して1時間前に到着しました。
サーキット入場料を払い、走行申込書(誓約書)に記入します。
この申込書、大体「怪我したり死んでもサーキットに責任を問いません」って書いてあります…w
入場料+走行費で¥10,000でした。もちろんサーキットによって違います。
服装は真夏でも長袖長ズボンにヘルメット、グローブを着用です。
申し込むとタイム計測器を貸してもらえるのでこれを車体に取り付けます。
物によって取り付け推奨位置が違うようなのですがこのサーキットでは毎回運転席窓にビニールテープで貼り付けてます。
これ、糊が残るんですよね・・・
後はタイヤ交換をしたり車の各部の調整などの準備をします。
ちょっと専門的な事になるので詳しくは省きます。
横Gで飛んでいくと危ないので車に乗ってる荷物はここで全部降ろします。
冬でも夏でも運転席側の窓を全閉にして走ります。
万一横転すると手が車外に飛び出してしまい、絵が二度と描けなくなる恐れがあるのでそれを防ぐためです。
怖いですね!
今回はフリー走行なので時間になれば走行可能となります。
この日は12月だったので気温がかなり低いためタイヤを入念に温めます。
タイヤが冷えたままだと滑ってしまい性能を発揮できません。
タイヤが温まったなと思ったら何本か走ってその後ピットイン。
中の空気が温まったことで空気圧が上がりすぎているので調整します。
これでタイムを出す準備が整いましたので本気で走り始めます。
自分の車だとこのコースを2週連続で走ると水温やエンジンオイルの温度が上がりすぎて故障のリスクが上がる為、車を休ませながら走ります。
そのために水温計と油温計を着けています。
サーキット走るなら車を壊さない為にも水温計と油温計は必須だと思います。
ちなみにヒータ―(エアコンはダメ)を全開にする事で若干水温の上昇を遅くすることが出来ます。
僕は常に全開にしてます。真夏でもです。夏はこれが一番つらい・・・。
休憩中にピットに戻ってタイムを確認したり再度タイヤの空気を見たりします。
タイムはこんな感じで表示されます。WinXP懐かしいですね・・・
こんな感じで何回か計測をしていきます。
毎回走り方を変えてみたり試行錯誤してタイムが更新されると楽しい・・・んですが文字にしても楽しさ全然伝わらないですね!
時間になったら走行終了。
準備と逆に車に荷物を積んだりして終わりになります。
最後にタイム表をもらえました。
たまにタイムが5分とか10分とかになっている時は休憩しています。
19週目の71分は昼食を買いに行ってましたw
とまあサーキット走行はこんな感じです。
同じクラスの車が走ってると追っかけっこしたりも出来るので楽しいですね。
クラッシュに気を付けてこれからも楽しんでいこうと思います!