更新遅れて大変申し訳ありません。お待たせいたしました。
遅れた理由はちゃんとありますが…それをお披露目するのはもう少し先になりそうです。
まんが日記の第四回目は、らくがき漫画をどうやって描いているのかをもう少し具体的に紹介します。
基本的にまんがは「ネーム」→「下書き」→「線画」→「仕上げ」の4段構造で描いてる人が多いと思いますが、わたしは落書き漫画を描く時は「下書き」を省いています。
理由は単純。時間短縮です。
まずは吸血鬼咲夜さんのネームをご覧ください。
こんな感じで、大まかなコマ割りとキャラの位置を決めます。下書きも若干兼ねてますね。
次は線画です。
各コマとぶち抜いている咲夜さんは全部レイヤーを分けています。線画が漫画の命なので、一番時間をかけて書いていきます。
次は仕上げです。
黒ベタを塗ります。髪の隙間や服に影をつけていきます。誰かがこれを墨溜まりとか言ってた気がします。
トーンを塗ります。今の時代、トーンは張るものではなく塗るものだそうです。クリスタなので流し込みでどんどん流し込んでいきます。
最後に薔薇を追加して完成です。薔薇の線画は素材をバーッてして、トーンで塗りました。クリスタの素材は神。
というわけで、漫画はこんな感じで描いてます。ほんとはちゃんと下書きした方が作画が安定するので、みなさんは漫画描く時ちゃんと下書きしましょう。
次回の更新予定は8/14(土)です。また次回。