「な、何だよこれ!?」
気が付いたら、衣服は全て剝がされ手足を拘束されていた。
「え、何……なんなんだよこの石!埋まってる!?……あぎぃ!?」
自身の身体に赤い石が埋め込まれているのに気づいて顔から血の気がスッと消える。
そして悲鳴と共に淫口に触手が突き刺さる。
「い、痛い!痛い!抜いて!抜いてぇ!」
そして少女は襲い掛かる快楽と子宮を満たす白濁液を受け入れて絶頂する。
子宮奥深くに放たれた液体は赤い石と呼応し合うように全身に浸透する。
全身が痙攣し、今まで感じたことのない心地よさが身体中を包んでいた。
「あ、うぅ……お腹が気持ち悪い……」
どくどくと流れてくる白濁液だけで腹が膨らみそうだった。
「あたし、どうなっちゃうんだ……こんな、こんな……」
つい先ほどまで街中で友人たちと街を歩いていて、ふとトイレに立ち入った時、目の前が真っ暗になって、次視界が開けたら今の状況になっていた。
そしてみぐるみを剥がされ、身体に石を埋め込まれ、そして初めてを奪われた。得体のしれない化け物に。
「これは夢、夢だよな……でないとこんなアニメみたいなことに……う……」
瞬間、全身がポウッと火照って熱くなる。
「あ、あ、あ……な、何!?体が熱い!あぁぁぁぁああ!」
抗えない熱さにすべてが溶けるような感覚。
特に手足の感覚がおかしい。感覚そのものがない。
手足の感覚がなく、無意識にそうあるべきと念じているかのように何かが作り替えられていく。
自ら変わろうとしていた。
「あ、頭!何か出てる!」
彼女の、人の手足だったものは爬虫類のように怪しい鱗が輝き、熱さの中で頭から突起物が盛り上がり一対の角が生えていた。
「な、なんなんだよこれ……い、いやだ、あたし、化け物なんかになりたくない!誰か!誰か助けてくれよ!凛!加蓮!あぎぃぃ!」
助けを求めるも返ってきたのは、再度のピストン運動だった。
「いやだ!もう、これ以上化け物になりたくない!」
彼女の叫びも空しく、触手は彼女の身体を更に作り替えようとしていた。
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モブせかのミレーヌイラストの流れをぶった切って以前描いたデレステ奈緒の悪堕ちイラストのリメイクです。以前描いたのはこちら
https://www.pixiv.net/artworks/86558402
多少成長はできたのだろうか……
今回は前半部分の公開です。リメイクで色々描いていて来週前に合えば投稿しますが間に合わなかったら書きかけのミレーヌを先に公開しようと思います。
以下
差分です