ラフの次に好きな作業の影入れですね
空で描いてるので間違いだらけだとは思いますが
「ここは影かな? ここは光だろうな! ここが光ってるとここは反射光だな!」
などと試行錯誤を繰り返して矛盾を減らしてゆくのがたまらんのです
脳を鍛えるためには
フィギュアを用いて
空で描いた影とリアルの影を答え合わせできるのが
更に楽しい作業でもあります
簡単に影を入れるだけで
線画では気づけない人体の歪みやパースの狂いにも
気付きやすくなることがあります(個人差あり)
と言いつつ、色を塗った後で修正箇所に気づく悪癖は
未だ衰え知らずであります
∠( ´ o`)
超今更ですが
影入れのポイントは
肌を照らす光の境界には血潮を
影には背景(例えば青空)の反射光を
ピンライト(レイヤー描画モード)などで入れるだけで
それっぽくなりますし
なにより、ぼくたちが大好きな肌の透明感が出ます