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最上 工路@ホントのカノジョ連載中
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続・描きたいのに描けないポーズがある時は…

こんにちは!最上です。

今回は前回の記事の続きになります。


前回、描きたいのに描けないポーズがある時は「調べて」正確な骨格を意識して描くべき、ということをお話しました。


また、場合によってはそれだけでは足らないとも。


では、何が必要か。



答えはデフォルメです。



超写実的なキャラの描き方をしないのであれば、自分の描くキャラにベストな肩幅の表現、腕の長さ、足の長さ、関節の描き方などが必ずあるはずです。


これを考えず、リアルな人体骨格のまま自分の描くキャラに当てはめてしまうと、不自然で機械的な絵になってしまいかねません。


ですから、何度も描きたいキャラを描いて練習し、上手な方の絵を観察していく中で、自分に合ったデフォルメ具合を体得していくことが大切です。



さて、ここまでの話をまとめると、


描きたいのに描けないポーズが出てきたら、調べて正確な骨格を意識して描く。ただし、デフォルメを忘れないこと。


となります。

頭の片隅に留めておいていただければ嬉しいです。



今回はここまで。

また次の記事でお会いしましょう!


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