続・描きたいのに描けないポーズがある時は…
Added 2022-11-01 22:30:00 +0000 UTCこんにちは!最上です。
今回は前回の記事の続きになります。
前回、描きたいのに描けないポーズがある時は「調べて」正確な骨格を意識して描くべき、ということをお話しました。
また、場合によってはそれだけでは足らないとも。
では、何が必要か。
答えはデフォルメです。
超写実的なキャラの描き方をしないのであれば、自分の描くキャラにベストな肩幅の表現、腕の長さ、足の長さ、関節の描き方などが必ずあるはずです。
これを考えず、リアルな人体骨格のまま自分の描くキャラに当てはめてしまうと、不自然で機械的な絵になってしまいかねません。
ですから、何度も描きたいキャラを描いて練習し、上手な方の絵を観察していく中で、自分に合ったデフォルメ具合を体得していくことが大切です。
さて、ここまでの話をまとめると、
描きたいのに描けないポーズが出てきたら、調べて正確な骨格を意識して描く。ただし、デフォルメを忘れないこと。
となります。
頭の片隅に留めておいていただければ嬉しいです。
今回はここまで。
また次の記事でお会いしましょう!