あけましておめでとうございます!!
おふとんです_(┐「ε:)_<たかざわじゅんすけです
日々思いついたことをよく忘れるので知識の共有と備忘録とを兼ねてせっかくスペースを大量に余らせているPIXIV FANBOXを利用することにしました。
時々でかい口を叩くこともあると思うので説得力も持たせるため今日は今更ながらおふとんの中の人の自己紹介から始めようと思います。
↑こいつ。わけあって人間をやめている。
以下プロフィール
名前:おふとん
pixiv:(https://www.pixiv.net/users/28232127)
Twitter:(https://twitter.com/often210)
誕生日:4月15日(実家の猫と同じ)
血液型:O型
兄弟姉妹:末っ子
出身:ぽんぽこランド横浜
好き:ラーメン
嫌い:レーズン
趣味:自己改造
音楽:あさき、中田ヤスタカ(capsule)
職業:兼業イラストレーター→自称作家・無職
以下概略
子供の頃からとにかく泣き虫。すぐ泣く。うるさい。
5人家族で誰一人欠けることなく過ごしてきたが、家族のカタチが明らかに不完全でどこかこどもになりきれない自分がいるのと同時にどこかおとなになりきれない自分が融合した超生命体に進化した。(面白く書いているが事態は深刻である)
小学生時代は魔法や超能力だとか言ったものを信じ、本物のポケモンを探しに旅に出たものの、その日の夜にお腹をすかせ家に帰ってきた過去を持つ。
(ポケモン好きは常軌を逸し、大事な指輪もポケモンのデザインを選ぶほど。)
中学生時代はロクな思い出がなく、記憶が封印されている。
高校生時代で初めて生涯にわたる友人ができて鼻水垂らしながら「少女漫画でギャグ漫画家になるぞ!」とか言ってた。殺し屋ジョージ、B.B.Joker、フルーツバスケット、スキップビートはバイブル。
何をなすわけでもなく大学は芸術も学べる情報系私大へ。
氷河期が控えていたので勉強だけは頑張って就職活動も学校推薦を取り無難に就職する・・・
推薦もとって一安心もつかの間、
体調を崩し病院送り。
(治らないのはあとから分かったんですが。)
当然(かはまともな就職活動をしてないので知らない)内定は取り消し。
病気の症状(血液系なので脳=精神にも来る)×薬の副作用×心神喪失=ほぼ廃人の状態ながらもスクールカウンセリング、教授のサポートも受けながらなんとか卒業。
親の金で4年間私大に通って頑張って勉強して完成したのがこれ。
流石に堪えて半ば自暴自棄に。
当時カウンセラーの「なんで死ななかったの?(意訳)」に対して、
「それでも、まだ生きたい。やりたいことがたくさんある(うろ覚え)」と語った。
何もしないまま時間だけは過ぎていき貯金が6千円を切ったころ、
やっと動き出す。
イラスト関係ないんで色々省きますが、
ウェブログで365日連続更新を行いサークルを形成して多くの敵を増やし、
パフォーマンス系のコンテストで関東大会優勝を果たし、
さらにガチって日本一になってみました。
このころからは(未だ薬は手放せないものの)貧困層ながらもお金もそこそこ稼げるようになり、社会復帰に大きく近づいて行ったと思います。
突然死です。くも膜下出血でした。
誰にも防げない死でした。
彼とはパフォーマンスを通じて出会い、彼がいなければぼくは日本一にもなれなかったと思います。
それ以来、(彼には怒られそうですが)パフォーマンスからは手を引いていました。
(その後、彼の死を利用されてぼくはちょっとハメられますがそれはおいおい)
彼はぼくとは違って本物のイラストレーターでしたので、
すでに仕事を何本も抱えていてそれでご飯を食べて、家族を養っていました。
彼はもっと描きたかったでしょう。
彼はもっとやりたいことがあったでしょう。
彼は艦隊これくしょんが大好きでした。
彼が生きたかった明日はぼくが生きてる今日なんでしょう。
ぼくが絵を描いたところで彼が生き返るわけでも彼の家族が救われるわけでも、
ましてやぼくが何者になれるわけでもないのですが。
気がつけばDID(Damsels In Distress)のジャンルへも文字書きとして参入していました。
でもそのうちに結局イラストも描き始めてしまいましたね。
自分に嘘はつけませんでした。
これがぼくってわけ。
普段からこんなことばかり言ってたら薄っぺらい存在になりそうなのであまり話さないんですが、
いい機会なので一気に書きました。
端折ったところや、重要なエピソードは今後は心理学系のTIPSと合わせてお話したいと思います。
これからもイラストレーターおふとんをよろしくおねがいします!_(:3」∠)_