お久しぶりです、おふとんです_(:3 」∠)_<たかざわじゅんすけです
前回、尺の関係でカットした赤を入れたイラストを公開します。
需要はともかくとして、
ぼくもまとめて見返すいい機会だったのでここにまとめておこうかと。
・・・が、閲覧注意です。
Twitterのフリートで応援くださったフォロワー数名の方から「見てるこっちが辛いんじゃがwwwwww」とのコメントを頂いております。
が、決して自虐でやっているわけではなく。
以下、センシティブなイラストが続きますので注意ですのだ。
髪が粘土は永遠の課題
布の厚みは永遠の課題
肌ツヤは永遠の課題
奥行きは永遠の課題
面作りは永遠の課題
このあたりから「自分の絵、なんか気持ち悪い問題」が表面化
多分人体構造理解の欠落、肌の質感表現不足に依るものが大きいと仮説は立つ
割と初期から明暗差は自身で気にしてるのに一向に改善する気配がない
もっと描いてる最中に頭を使うべきなんだよなあ!!
描けば描くほど理想から遠のく逆ボーナスタイムに突入
それはそれでいい、って部分もあるんですけど、描きたい絵、からは離れていってるんですよね~
真似てるつもりでも全然真似られないんですよね
知識も技術も足りていないことを自分にわからせてる状態ですここは
赤入れはこれでラスト。
丁寧に振り返って見て思ったんですけど、
いや、その時その瞬間はあるんでしょうね
喉元過ぎれば熱さ忘れる、じゃないですけど、実際に作品つくりに入ったときに目の前の絵に意識が行き過ぎて、
積んできた経験を無視しているような・・・
いや、よそう。
ぼくにはそういう悪い癖があるんだ、ということを自覚できたと前向きに捉えるんだ。
気づきました?大体毎回同じ課題が出てきてるんですよ。
前回の記事でも「あちらを立てればこちらが立たず」感は感じていたんですが、
赤入りのイラストをじっくり見返してみると
「うわー、全然良くないところを治せてないなー」ってのが顕著にわかりますね。
あの3ヶ月は決して無駄ではなかったが、もっとできることあっただろ、おふとん。
目下、
人体構造の理解が急務と判断し、骨格から描く、とか3次元のモデルさんの写真を2次元に写し取る、とかやってみてます。
2021年8月現在では美術解剖学にたどり着き、「スカルプターのための美術解剖学」で勉強中です。
pixiv Sketchで自習を配信していることもあるので応援よろしくおねがいします!
それではまた_(:3」∠)_