「うっ、うああぁぁぁぁっ♥」
「は、はいってっくるううぅ♥」
「な、生のぉぉぉ、生のがぁぁぁぁ」
――まるで歓迎するように。
女の蜜壺が受け入れていく。
「なにが、はいってくるんだ。いえっ!」
奥に何の遠慮も無く――バレー部女子の子宮を突く。
「おごっ♥おっ♥ おぉっ♥ちんっ♥」
「はっきり!」
「おちんちん、ですうぅっ」
「よく言えた、突くぞ!」
パンっ!と俺が腰を浮かせると
「おんっ♥」
女の腰も浮いた。
あれだけ勝負しても、憎み合ってもセックスとなると一心同体である。
だが――
「おら、もっと腰動かせ」
「は、はひいいいぃっ♥」
優しくするとか、そういう配慮は一切無い。
コイツは勝負を通して俺を間接的に殺そうとした。
そして極上の雌。
遠慮無くセックスするし、迷う事なく種付けする。
「おらあぁぉぉぉ!!」
ずぶちゅううううぅぅっ!!
「はおおぉぉぉんっ♥♥♥」
プシャアアアアア!!
ギンギンにいきりたったチンポを蜜と小便を垂れ流す運動部の、肉質のいい女の蜜壺に挿入する!
ぐちゅううううぅぅ!
プシャシャアアアアア!
「あおっ♥あおっ♥んおっ♥」
女が動物のような喘ぎ声を発する。
(この女、本能が強い)
バレーをやっているのだ。少なくとも闘争本能は強い。そしてセックスをみる限り、(雌としての本能も――強い)
「はううううぅぅっ♥」
男と女、雄と雌のガチセックス。
手加減も何もない。
運動部の女としての本能をぶちやぶり、浅ましい雌としての本性を露呈させていた。
「あああぁぁぁっ♥こ、こんなぁぁぁぁぁっ……」
ヒクヒクと、女が体を震わせる。
「……いい演技するじゃないか、見直したぞ」
「んぁっ♥ふっ、ふぇぇっ?」
「ちゃんと奴隷としてご主人様を気持ちよくさせてくれている。戦いの敗者の義務をちゃんと守っている。不履行の報告はしなくてすみそうだ」
「あっ♥んおっ♥……んぁっ……そ、そうっ、よ♥んっ♥こ、こんな、の♥あんっ♥敗者の責務でっ♥んんっ♥お、女のど、奴隷として♥あっ♥義務を♥んぁっ♥は、はたしてるだけっ♥んっ♥なんだか、らっ♥」
女が朦朧としながら頷く。
「あぁ、だからもっと乱れろ!腰をふれ!!」
「はっ、はいいいいいいいぃぃ♥」
タガが外れる。
女の腰の律動が早まる。
「ああああぁぁぁぁぁ♥」
――ぶちゅうううう♥
繋がる、ディープキスのような挿入。
プシャアアアアアアアアアアっ♥
女の媚肉から勢いよくラブジュースが噴出する♥
「はああああああぁぁぁ♥」
女が勢いよく上体をそらす
ばるぶるううぅん♥
震動するように揺れる爆乳♥
女の浮き出た汗が、飛び散り口にあたる♥
なめとると、汗の味の中に濃厚な女性ホルモンとおもわしき「味」を感じた。
「あんあんあんあんっ♥」
喘ぎまくるバレー巨乳。
ムワアアアァァっとした汗と甘ったるいフェロモンを発する。
その匂いがチンポを硬くさせた。
「子宮突かれてるううぅ♥
中に直接ぅううぅ♥」
「やるぞ!やるぞぉおお!」
「んああぁぁぁ♥はいいいいぅっ♥」
声と声が重なり合う。
セックス前は険悪だったが今は一心同体。
それがこの激しい――セックス。
(これは……)
【最後の一線は守ってやる】