遅れて申し訳ございません!
前回の続きです
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まだ心臓がドクドクとやかましいくらいに音を鳴らしている。
ゆいなに送ってもらった動画を見つめ、呆然と立ち尽くす俺を横切り、ゆいなは何事もなかったかのように部屋で着替えを始めていた。
画面に映し出されるゆいなには彼女の溌溂とした無邪気な顔は無く、ひたすらに淫靡なメスの表情をしていた。
あの男の肉棒でよがり悦声を発し続ける彼女、男として、オスとしての格の違いを見せつけられる。
そんなに俺とアイツでは違うものなのか……実際に目の前で体験したいと後に後悔しか付かないであろう薄暗い感情に支配された。
着替え途中の彼女の背中へ抱き着き、そのまま勃起した肉棒を押し当てる。
「うわっ、キモ……」と侮蔑の表情を俺へ送ると、拒絶する様に俺の手から逃れようとする。
それでも俺は彼女としたいと説得を続け、ついにはあの映像と自分のセックスの違いを見せつけてほしいなどと、変態的欲求も白状してしまった。
その必死な情けない負け犬を哀れに思ったのか彼女は鼻で笑い、シーツの上へその他人の物となった裸体を晒した。
カサイ屋
2021-11-03 09:51:08 +0000 UTCパスタ
2021-10-29 08:29:22 +0000 UTC