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③【悲報】名家生まれの格好いい系武道家⁠ポニテ女子ちゃん、マゾ拗らせすぎてクラスメイトのデブ童貞くんと両想いになってしまう《9000文字》

「あの……これ、聞いていいのかわかんないんで、アレだったら、全然答えてくれなくてダイジョブなんですけど……なんで、俺だったんです……?」  商店街のアーケードを歩く道すがら、ずっとそわそわしていた太山くんが意を決したように口を開いた。沈黙に耐えかねての話題提供なのかもしれないが、至極当然な疑問ではある。なにせ私たちはお互いのことをほとんど知らないのに、すでに言葉を交わした時間を唇を貪り合った時間が凌駕している。間を繋ぐための歩み寄りだとしても、どうやら本物の客と風俗嬢のような関係値まで再現したいわけではなさそうで少し安心した。 ⁠⁠⁠「実は今日の昼休み……つまりは、キミと鉢合わせる直前の出来事なのだけれど、三年の先輩に呼び出されてね。付き合ってほしいと言われた」 「えっ!? ど、ぁっ……う、ぇ!?」 「前々から情熱的なラブレターをくれる人だったんだ。曰くスマホのメッセージ機能は大事な言葉を軽々に発信してしまうから、あまり好まないんだとか、古風というか、律儀な人でね。今朝も昇降口で声を掛けられて……ん? どうした。どんよりした顔をして」 「やっぱモテるんだなっていうか……改めて、自分のクズっぷりが居た堪れなくなってきて、自己嫌悪っていうか……」 「驚いたな。キミ、あんなことを実行できる胆力があって内省するタイプなのか」 「スゥッ……ぐぅの音も出ないっス……。そ、それで返事は?」 「うん?もちろん丁重にお断りさせていただいたよ。彼が誠実で善良な人だというのはよく分かっていたけれど。ただ……その、まったくドキドキしなかったから」 「ええぇぇ……」 「み、皆まで言わないでくれ。自覚はある。これは私が全面的に悪くて——」 「いや、ちがくて。めっちゃ乙女じゃないっすか、くっそ可愛いっす」 「っ……♡ ⁠また、そうやってっ……♡ こほんっ……♡ だから、まぁ……その点で言えば、キミは……すごく勇ましかった……♡ 私が今まで出会った男子はみんな紳士的で、優しくて……その、意気地を感じられなかったんだ。私に性欲を向ける男子なんて、キミぐらいだぞ?」 「は? ほ、本気で言ってます?」  足を止め、その場で固まる太山くん。何やら愕然とした顔をしている。現在進行中の全ての行動を一時中断させてしまうほど、夥しい数の疑問符が思考回路を埋め尽くしているような停止だった。いささか大袈裟な反応だとは思いつつも、事情はなんとなく察せられる。  毎日のように女友達が噂するいわゆる恋バナで、太山くんの名前が挙がるところを私は聞いたことがない。話題の的といえばスタイルが良くて美形だったり、流行を取り入れた服飾のセンスがあったり、部活動に打ち込んでいたり、そういう男子ばかり。一方で噂をされない人もいる。太山くんにも自分がそのうちのひとりだという自覚があって、だから唐突な褒め言葉を信じられずにいるのだろう。 「確かに、キミの身体つきは少々……いや、正直に言おう。とてもだらしない。髪も整髪剤をつけてはいないようだし、なにより汗が臭い。汗臭いじゃないぞ、汗が臭いんだ。運動をしない人間の汗腺の匂いがする。運動しろ。あと、顔のニキビ潰しているだろう?良くないぞ」 「こ、これって実刑ってやつですか?」 「だが、それらを補って余りあるほど強烈に私の胸を高鳴らせたんだ。キミは魅力的な男の子だよ。だから、そんなに自分を卑下するな」 「あの気にしたのそこじゃなくて…………なんでもないっす……。あの、ちなみに、なんですけど……狙ってる女の子の肩にいきなり、こう腕をかけてくる男とか……どう思います?」 「そんな非常識な人間がいるものかっ……!」 「もののたとえ、たとえですって! さりげなく手の甲で胸とか触ってきたり、勝手に腰に手を回してきたりするような男って……?」 「それ、はっ……その、好悪はいったん抜きにして、意識せざるをえない、かもな……♡」 「うわっ…………なる、ほどぉ…………この人、マジかぁ……」 「……どうして頭を抱えているんだ?」 「⁠あのっ!俺、桑原さんがしたいことなんでも付き合うんで! 俺、めちゃくちゃ性欲強いんで! 他のヤツが週一……いや、月一でオナニーするとこ、俺は毎日三発とか抜くんで!」 「ひ、人いる!まわりに!」 「あっ、す、すんませんっ!」 「うぉぉ……家の庭で飼われてる鯉って初めて見た……っていうか、家じゃなくて屋敷? しかも、平屋だし……えぐ……」 「あの錦鯉はみんな貰い物だよ」 「ほぇ~~……人んちの池で鯉泳がせたい人間っているんすね……」 「ふふ、最初は家族みんなそういう反応だったさ。いかにも成金の道楽っぽく見えるだろう? でも、実際世話をしてみると可愛いものだよ」 「お抱えの庭師さんとかいるんです?」 「いないいない。高枝の剪定や蔵の整理なんかで分家の方が手伝いにきてくれることはあるがね。基本的に家の中のことは母と私が、庭の管理に関しては父が。自分たちの身の世話はできるかぎり自分たちで賄っているよ。鯉の世話……というより、池の水質管理もね。基本的には濾過材の手入れぐらいなんだが、あ、大変なのは夏場なんだ。池は二十五度を境に水質が一変するから——」 「へぇー……」 「ぁ、す、すまない。私が喋ってばかりだな」  長屋門をくぐってからというもの、家の間取りの紹介に始まり、生活事情に至るまでなんでもあけすけに話してしまっていたことにはっとした。なにせ、こんなふうに学友を自宅に誘うなんて実に五、六年ぶりである。敷地面積がのべ三百坪の平屋屋敷(昔は周辺丁区一帯に及ぶ上屋敷だったらしく、これでもかなりの土地を割譲したり農地転用したりしたらしい)は一般的な住宅の標準値から大きく外れており、行き過ぎたスケールを目の当たりにした人間の心には壁が作られてしまうことを私は幼心に知っていたから。  それなのに、自分でも驚くぐらいべらべらと家のことを喋ってしまっていた。同級生の男の子に我が家を案内するというシチュエーションに浮かれ、いずれ他人事ではなくなる将来を見据えて我が家のことを知ってもらいたいと思う気持ちが先走った結果なのだとしたら、いくらなんでも思い上がりがすぎるな……。 「全然。話聞いてるの面白いっすよ」 「ありがとう。でも、もう着いてしまったよ。ここが私の部屋だ」 「おっ、おぉぉぉぉ……すげぇ……旅館みたいだ……」  中庭をぐるりと囲む縁側に面した部屋の襖を開ける。  元は奥座敷だった空間をリノベーションして、手前側十畳の和室はリビングスペースに、奥の洋室六畳にはベッドを置いている。私もテレビで流れる人気の宿泊施設の客室を自分の部屋と然程変わらないな……と思いながら見ていたので、彼の発言は的を射ていると思った。オナニーぐらいしか趣味のない人間にとって、正直この広々とした空間を持て余す節はある。でも男の子に寛いでもらいつつ、奉仕する部屋と考えればちょうどいいかもしれない。 「す、好きに座っていてくれ。今、お茶を入れてくるか——らっ!?」  ごく自然に自分の部屋をラブホテルの一室のように扱っている自分にはっとして、一度気持ちをリセットしようと思って踵を返したところを後ろから抱きとめられた。うなじにふきかかる荒い吐息、私の胸を下から囲いあげる腕に、お尻に押し付けられる硬いモノ。その全てが“務め”を果たさずに、そばを離れようとする女を窘めていた。 「……どこいくんすか」 「っ♡ だから、お茶、を……だな。客人をもてなそうと、思ってっ……♡」 「俺がしてほしい、もてなしとちがうんすけど……」  物心がついた時から礼節については特に厳しく躾けられ、父母に対しても敬語で接する私である。二重の意味で私の『お客様』である彼を丁重にもてなすべきだと感じる義務感が大義名分に迎合して、抵抗の意志がずるりと抜け落ちてゆく。 「なら、どうすればいいんだ……?」 「キスしてほしいっす」 「教室で散々しただろうに」 「全然ちがいますって。するのとしてもらうのとじゃ」 「はぁ……ん、あまり期待するなよ。見よう見まねなんだからな?」 「やった、ほら、目閉じて唇むちゅーって突き出してください。……おほ♡ やっぱ、最高に可愛いっす……♡」 「ん……ちゅぅ♡ れぅ……ぁ、ぅ、むっ……♡ ちゅ、ちゅっ♡ ちゅぅ……ぇぅぇぅぇ……♡」  唇を押し付けてすぐ、私は彼の言葉が全く以て正しかったことを理解させられた。主導権を奪われての口づけは彼のガツガツした性欲を直接流し込まれているようで、自分がオスを受け入れる器であることを強烈に意識させられるものだった。対して、女が自発的に動くキスは奉仕の感覚がより強調される。てっきり勢いづいているほうが相手を犯すものだという先入観があったけれどそれは誤りだった。女が捧げるキスとは価値の売り込みなのだ。いかにこの身体の内側がオスに媚びつく機能に長けているのか、尽くす意欲に満たされているのかを証明しなければならない。とにかく彼が気持ちよくなることが最優先であり、そのためならば、凛々しくて格好いいなどと持て囃されるこの顔が下品に歪んでしまうなどは些末な問題だと思えてくる。 「んぢゅっ……♡ べろぉ……ぇろ、れろれろぉ~~っ、れぇぇ……んちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ~~っ……♡♡ ちゅっ♡ れろぉ~ん……♡ れろれろぉ……♡」  唇を伸ばしながらぶちゅキスの連射。めいっぱい舌を伸ばして歯茎のあいだや唇の裏を舐めまわす。技術がない処女が見せられる精いっぱいの誠意として、品性を犠牲に熱意を採択した舌遣いである。  萎えられてしまうことだけが唯一の気がかりだったけれど、太山くんは大きな身体を嬉しそうにもぞもぞさせるので、私はキスの思いきりはどんどんよくなっていった。普段のオナニーで自分を痛めつける慰め方に慣れているために、滅私奉公の精神はいともすんなりこの心に馴染んだのだった。 (男は気持ちよくなれるし、女にはたっぷり恥をかかせられる。キスとはかくも、一挙両得なプレイだったのか……♡ 女のマゾ化調教というのは、ひたすらこうして下品なベロキスさせていれば勝手に済んでしまうのではとさえ思えてくるな。あー、ダメだエッチすぎるっ♡ こんな行為が平然と地上波で放映されているなんて正気の沙汰ではないぞっ……♡ ひょっとして、テレビドラマのキスシーンって、多感な時期の女の子をターゲットにした、巧妙なマゾメス洗脳教育なんじゃないかっ……♡ あぁ、キス大好きだ……♡)  彼をもっと気持ちよくしてあげたい。そう思う気持ちが強くなって舌の動きが活発になる一方、首から下はだらりと脱力し、足元はだんだんおぼつかなくなってきた。奉仕に必要な機能にだけエネルギーを回せるよう、それ以外の回路が閉じてしまったみたいだ。やがて両足を踏みしめて自重を支えていることすら難しくなった私は、彼になよなよとしなだれかかった。  自分の足で立てないなんてだらしない。なよなよと甘える姿なんてみっともない。そう感じるのに、彼の大きな体に抱かれながらよりかかるのはとても安心する。肩肘を張り続ける桑原和葵ではなく、ただの愛玩用のメスになることを許されたみたいだ……。 「んぢゅぅ~~っっ……♡♡ れぅ、ぇぅぅ~~……んちゅっ……♡ ――⁠んむっ!?♡」  腰に腕を回され、手を握られる。直後、私はそれまで呆けていた目を驚嘆のあまり見開いた。導かれた先の手のひらで圧倒的な存在感がドクドクと脈打っている。それが穴を犯す意思の象形であることは視界に収めずとも理解できた。 (あつくて、硬いっ……♡ これが、男子のっ……太山くんのっ……おちんちん……♡ お、おちんぽ……♡ すごいな……♡ びくびく跳ねて、ギンギンに張りつめているっ……♡ 本物の男根とはこうも凄まじいのか……♡)  緊張、性的興奮、そして根源的な畏敬が力づくで呼び起こすような圧倒的存在感が、ズボン越しに伝わってくる。そんなふうに感じるのはきっと、オスにのみ許された生理現象である勃起が“頭に血が昇る”という慣用句を体現した怒りの充溢を思わせるからだ。だが私の場合、それは単なる思い込みに留まらない。教室で彼のオナニーを阻害したばかりか、今の今まで勃起させた責任を取らず放置した女は、礼儀知らずな不届きものとして顰蹙を買って当然なのである。 「んっ……ぅ……お、っほっ……♡ すっげ、ちんぽ撫でられてるっ……♡ 桑原さんに、ちんぽ撫でられながら、べろちゅー……っ♡ んぢゅっ、れぅ……♡ んふーーっ……♡」 「んぢゅぅ~……♡ まずは、非礼を詫びようっ……♡ キミのおちんちんを、ほったらかしにしてすまなかった……♡ 六限目、苦しかったろう……♡ 悪かった、本当にすまないと思ってる……ん~~……ちゅぅ♡」  私は⁠“彼”の怒りを鎮めるべく、とびきり心を尽くした奉仕を始めた。まずは竿全体を手のひらを使って撫でまわす。ご気分を害してしまった非礼を詫びるべく謝意を込めて、それでいて、お殿様の足に手を這わせる遊女のようにねっとりとした手つきを心掛けた。 「んぢゅっ、れぅ……♡ ぷぁ♡ はぁ、ハァッ……♡ 六限目、机の底をずーっとチンポで殴り続けてましたっ……♡ ずーっとガンガン貧乏ゆすりしてるからっ……橋本さんに、消しカス飛ばされちゃいましたっ……♡」 「え、ぁ、ぁっ……♡ そんなにもどかしい思いをさせてしまって、本当にすまないっ……♡  すまなかったっ……♡ ん~~……っちゅっ♡」 「んぢゅっ、れぅ……♡ あの、マジで大丈夫っすよ。それより、もっとチンポ褒めてほしいっすッ……♡」 「あ……うん、わかった……♡ かっこいい、かっこいいよ、太山くん……♡ 子宮口をどちゅどちゅイジメぬく予行演習のつもりかい? 机を下から殴りつけるおちんちんなんて、ちょっとかっこよすぎるぞっ……♡ ん~……ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ~~っ……ぽっ♡ どんなおまんこもたちまち怯みあがってしまうな……♡ ふふ、おまんこ無血開城だ……♡」  要望に応え、口づけの合間におちんちんを褒めそやす。その言葉にはひとつとして口から出まかせのおべっかなどではなく、心の底から湧き出てくる彼のおちんぽへの素直な賞賛だ。頭の中に棲みついてあらぬ妄想を膨らませながら成長したあの悪辣な種が今、でっぷりと肥え太った男尊女卑の実をつけて私に恵みをもたらしているのだと思った。 「あぁ、だから橋本さんは抗議のつもりでそんな真似をしたのかもしれないぞ……♡ 『私のおまんこあんまりビビらせないでっ♡ おまんこが怖がっちゃう~♡』って……♡ 本当に橋本さんにも悪いことをしてしまったな……♡ ともあれ……ん~ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅ♡ ん~~……むちゅっ♡ どうだい、キスは愛情のスタンプ、賞与と言い換えてもいい。“おちんちんたくましいで賞”、“おまんこを上手にビビらせたで賞”……を贈呈しよう……♡ ちゅっ♡」  竿の中腹にあたる部分を人差し指と中指ですりすりと擦る。猫の顎の下を撫でるような、愛情のこもった可愛がりの指遣いだ。おちんちんは海綿体を貫く形で尿道が走っており、ボコッと盛り上がっている部分がいわゆる裏筋にあたることはなんとなく検討がついている。ここを引っ掛かれると、尿道の内側を精液やカウパーが走る抜ける時の気持ちよさが想起されて気持ちがイイのではないか。その見立て通り、太山くんの息遣いは乱れ、何かにしがみついていないと意識が飛びそうだと言わんばかりに私の身体を強く抱き寄せる。 「んぢゅっ……♡ ぷぁ……♡ 褒めるってこんな感じで良かっただろうか?」 「ふぅッ……♡ ふぅッ……♡ 桑原さんっ……♡ マジでやばいっす、桑原さんッ♡」 「ところで、その呼び方。いつまで続けるつもりなんだ? オナニーの時はもっと気安かったろうに」 「それ、は……ぅ゛ッ!?♡」 「呼び捨てだったろう?」 「う゛ぅ~~ッッ……♡ あーその動きやばッ……♡♡」  ちょっぴり拗ねたような気持ちを込めて、おちんちんを刺激する。根元から先端部にかけてをカリカリ引っ掻きながらのぼっていって、鈴口から精液がびゅるるるっと迸る再現のつもりで頭頂部を軽くトントンと叩く。すると、ちょうどその先端部から下着とズボンを貫通して何やらぬめりのある液体が滲み出した。一瞬、射精させてしまったのではと焦ったものの、長く糸を引く手触りで思い直す。我慢汁——ご馳走を前にした肉食獣が大きく開けた口からだらだらと滴らせる唾液のようなものだ。射精に飢えたおちんちんと、なかなか煮えきらない態度のご主人様。そのちぐはぐさにもどかしくも愛おしさが募ってゆく。 「う゛ッ……♡ あ゛ーーッ……♡」 「何を恥ずかしがっているんだ? こんなにかっこいいイチモツを股の間にこさえているキミが、いったい何を気後れする?」 「んなこと言われたってッ……♡ 恥ずかしいんスもんッ……♡」 「私を躾けるんだろうっ? ほら、がんばれ、太山くん♡ 呼び捨てしてみろ♡」 「⁠うっ……ぐぅッ……♡ ぁ、⁠あお、い、さんっ……♡」 「そうかそうか、こちょこちょがそんなに好きなのか」 「あ゛ぁ~~ッッ……♡♡ ぐッ、ぁっ♡ ぁ、あおっ、あおいッ♡ あおいッ♡ あお——んむっ!?♡」 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ~~っっ……んぢゅっ♡ べぇ……れるれぇ、えろえろれぇっ♡ んぢゅっ♡ ぶちゅぅ、んぢゅぅ♡ んむぅ、んれろぉぉ~~ん♡ れろれろれろぉ♡ ちゅっ♡ ……んふふ♡ 言えるじゃないか♡ かっこいいぞ、ご主人様♡」 「ふーっ、ふーっ、ふーーっ……♡♡ あおいっ、和葵ッ、和葵ッ♡♡」 「お射精、したくなっちゃった?」 「し、したいッ♡ 射精したいッ……!!」 「射精の世話をさせたい、ではなくて?」 「させたいッ……♡♡ 和葵にっ、射精の世話させたいッ……♡」 「もう。一から十まで言わせてもらってやっとか。やれやれ、先が思いやられるな……♡」 「和葵っ、射精っ♡ 射精の世話してッ♡ ちんぽッ、ちんぽッ♡」 「わかった、わかったから。おちんちんしてあげるとも」 「ちんぽっ♡ 和葵もちんぽって言ってッ⁠♡ 和葵っ♡ちんぽッ♡」 「お、ち、ん、ぽ♡ これでいいかな?」 「もっとッ、もっと言ってッ♡」 「……ちんぽ♡ ちんぽ♡ おちんぽ♡ 太山くんの、かっこいいおちんぽ♡ 素敵なおちんぽ♡ 魅力的なおちんぽ♡ おしっことオナニーにしか使ったことのないおちんぽ♡ 私のショーツといっぱい仲良ししたおちんぽ♡ これから和葵にお世話させるおちんぽ♡ ……で、他にはなんて言ってほしい?」 「んふーーッッ♡ ふーーッ♡♡ ふーーッッ♡ 和葵ッ♡ 和葵ッ♡」 「いいぞ、やっとキミのその姿が見られた。かっこいいよ、太山くん。さて、私たちの記念すべき最初の主従射精だ。好きなように命じつけてみろ、キミはあるじ様なんだ……♡」  これからどんなに酷い目に遭わされてしまうのだろう。彼は調教が好きなようだし、となると手始めはご挨拶からだろうか。衣服を全て脱ぎ畳み、ブラジャーとパンツをいちばん上に置いて、三つ指正座が王道だろうな。そして、主人を出迎えるメス奴隷の台詞を諳んじる。『お帰りなさいませ。ご主人様の専有風俗嬢、桑原和葵です。本日も心を込めておちんぽに尽くさせていただきます』……うん、いいな。すごくいい。そうだ、動画撮影なんてどうだろうか。流出したら人生終了の性奴隷宣言動画——いや、絶対やっちゃダメだと頭ではわかっている。わかっているんだ。ただ、私のスマホを使って撮るなら、そのリスクは回避できる……セーフだろう、セーフだよな? でも、太山くんが俺のスマホで撮れと言い出したら、私は……ううっ……♡ 奴隷風俗嬢の分際でどうやって許してもらえばいいだろうか……♡ それで刃向かったのを口実に、お仕置きとか……♡ お仕置きと言えば、やっぱりお尻ペンペンだなっ……想像しただけで屈辱的すぎるっ……♡ 同級生の男子の膝の上で寝転び、丸出しになったお尻に容赦のない平手打ちが炸裂。悲鳴を上げる私。マゾ穴からとろとろ漏れ出る涎のようなマン汁……♡ 真っ赤になったお尻を優しく撫でられたら、絶対によがり狂ってしまう……♡ それがこれから犯すメスへの愛撫なんだ。聞いたことあるか?尻叩きを初セックスの愛撫にされるなんて女の子。可哀想すぎるだろ、そんなの生涯マゾメス確定じゃないかっ……♡ 絶対にそんな非道を許してはいけない。なに? されるのは私? ……ならいいか♡ すぐにおちんぽ生挿入だな、うん、それがいい……♡ 初体験が社会的死を免れるための献上品だなんて、終わってる……♡ 終わっているぞ、私……♡ 太山くんは身体がすごく大きいから、寝バックとかだと苦しいだろうな……潰されちゃうだろうな……♡ 身体の下から這い出ることもできず、じたばた暴れている合間に容赦ない膣内射精か……♡ あー、いや、命乞いタイムも入れよう……♡ 太山くんは私をまだいかにも凛々しくて格好の良い女だと見ている。そんな女が妊娠の可能性に怯えて、なんでもするから、と焦りだしたらこれはちんぽにキクだろう、キいてくれるかな……♡♡ あ~~~ッッ……♡♡ 太山くんとの調教ライフ楽しみすぎる~~~……♡♡ 《続 ④へ》


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