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【未完】ゲヘナの角付きギャルJK夜桜キララ&旗見エリカにオナホコキしてもらう話《15000文字》

「あー、先生やっときたー!ねね、夜景すっごく綺麗なんだよ~!一緒に写真撮ろ!」  扉を開けるなり、駆け寄ってきたキララに腕を絡め取られ、俺はあれよあれよと部屋の中へと引き摺り込まれた。裏表のない朗らかさは彼女の美点だ。それは間違いないのだが、ラブホテルに男を呼び出しておきながら、こんなふうに屈託のない笑顔を浮かべる天真爛漫さにはただただ圧倒されてしまう。連絡をもらうや否や大慌てでシャワーを浴びたり、尻ポケットに使ったこともないコンドームを忍ばせたり、てんやわんやだった自分がなんとも情けない。 「先生ピース逆だって~♪ はーい、ぎゃるぴー♪」 「ぎゃ、ぎゃるぴー……」 「次はほっぺ膨らませて撮ろー!むぅーって!」 「む、むぅー……」 「あはは♪ たこ焼きほっぺ~♡」  眠らない街を一望できる大きな窓を背景にキララと自撮り。促されるままに顎ピースやらにらめっこやら、ポーズを次々と決めてゆく。いい年こいた大人が女子高生と同じノリで写真に映るだなんてさすがに気恥ずかしい。とはいえ、楽しそうにはしゃぐキララの笑顔を見ているとこっちまで嬉しい気持ちになってしまう。 (ここがラブホテルであることに目をつむれば、いつも通りの一幕なのに……。いや、あるいは本当にそんな気がないのか……? ラブホ女子会なんてのもあるぐらいだし、わ、分からない……)  可能性をあれこれ考え始めたところで、バスルームと思しきドアがスライドしてもうひとりの女子生徒が姿を現した。 「あ、もうきたんだ。こんばんは、センセ。ごめんね、いきなり呼び出して」 「エリカちゃんも入って入って! 窓の下バクハツ多くてめっちゃばえる!」 「はいはい、ゲヘナゲヘナ。って、私すっぴんなんだけど……ま、いっか。誰かに見せるわけでもないし。ね、先生」 「えっ……う、うん……誰かに見せるのは、やめてね……」 「うん、あたしたちだけの思い出だもんね。いえーい♡」 「いえーい。先生とラブホ~」 「ぃ……ぃぇーぃ……」 「あはっ♡ 先生のピースしおしお~♡」  目を瞑りたかった事実に念を押されて、頬ずりできそうなほど顔を近づけられたら、そりゃピースだってしおしおになるだろうよ。首から下も色々な部分が当たっているし、コロンだか香水だかのいい匂いがふわっと鼻孔をくすぐる。その瞬間、側頭葉の奥に眠っていた在りし日の学生時代の記憶が鮮やかに呼び起こされた。  クラスカースト最上位の白ギャルと廊下でのすれ違いざま、俺は思わず息を呑んだ。まるで旬を迎えた食べ頃の果実を思わせる甘やかな匂い。毎日、同じ空間で同じ授業を受けているはずの学友から、生殖本能を掻き立てられる女の色気が香ってきたことがあまりにも衝撃的だった。彼女は俺を魅力しようなんてカケラも思っていなかっただろうに、まんまと膨張させられたチンポだけが取り残された。その記憶は脳裏に焼きつき、大人になった今なお、俺はあの青春の残り香に囚われ続けている。この二人のような青春を謳歌している生徒を前にすると落ち着かない気持ちを抱えてしまうのは、そういう理由からだった。 「と、ところで、今日はどうしたの?」 「え!? え~っとね~……♡ そのぉ……えへへ……♡ エリカちゃん、どうしよぉ~! なんか緊張してきたかも~!」 「今更だね。がんばって準備したじゃん」 「そう、なん、だけどぉっ……!」  インカメに映りこむキララの顔がだんだんと赤らんでゆく。外の世界との関わりにはとことん思いきりがよいくせに、自分の内側の問題となると途端に足踏みしてしまう。キララのそんな一面を愛おしいと感じる反面、矢印がこちらに向いている大きな感情を匂わされるたびに、俺は懸命に自分を律してきた。勘違いを起こしてはいけないし、させてもいけない、と。しかし、どんな理由をつけても誘いに応じて男と女が交わう場所に足を踏み入れた時点で、その最後の一線は踏み越えてしまったと思う。キララとの甘い展開を期待している自分の気持ちにもう誤魔化しは効かない。 「ぁ……えっと……」 「やば、先生の顔見れないかも~……♡」  結局のところ性根がいつまでも陰キャな俺は、肝心なところで臆病なのだ。キララの顔を直視できない。画面越しですら目を見つめていられない。もしも俺たちふたりだけだったなら、踏み込むに踏み込めない空気感のままチェックアウトの時間を迎えていたかもしれない。ただ幸か不幸か⁠、困っている親友を見かねて助け船を出してくれる存在がここにはいる。 「そろそろベッド行こっか。センセ、あんまり女の子に恥かかせちゃダメだよ」 「あ、ちょっ」 「ほらほらキララちゃんも」 「あぅぅ~……♡」  今度はエリカが俺の腕を取って、反対側の腕に絡みついたキララごとぐいぐい引っ張ってゆく。行先は言わずもがな、部屋の中央で存在感を放つベッドだった。大人二人が両手を広げて寝転がっても余裕があるほどの大きさはクイーンか、そのさらに上のキングサイズだろう。しかもよく見れば、マットレスの銘柄はあの超高級寝具メーカーのシ〇ンズだ。他にも生活感の感じられないレイアウトだったり、サイドテーブルに見たこともないアメニティが用意されていたり、さっきの見晴らしの良い夜景といい、部屋のそこかしこに非日常感が演出されている。いつも駅前のカラオケで待ち合わせするのとはてんでわけがちがうグレードの高いラブホに本気っぷりを感じる。音に聞くラブホ女子会に連なる集まりに呼ばれただけ、という理性の縋る一縷の望みがじわじわと擦り切れ、考えないようにしていた期待感が膨れ上がってゆく。はちきれんばかりの股間だけが今の状況を正しく理解しているようだった。 「つーかまーえた。がおー」 「つ、つかまえたぁ~♡ がおー……♡ イタズラ悪魔だぞ~……♡」  あれよあれよとベッドに引き倒され、身体を横たえた俺を両側からふたりが覗き込む。片や色鮮やかなネイルを、片や黒のハンドカバーに覆われた指先をわきわきとさせながら吠える角付きJKたち。にやにやといやらしい笑みはぞっとするほど蠱惑的だった。 「えっちなJKがイタズラしちゃうぞ、じゃなかった?」 「えへへ。もうっ、いーじゃん……! ……って、あれ、先生?」 「もう、許して……俺、ふたりのこと、好きになっちゃう……」 「んふっ♪」 「えへへ、嬉しい……♡ でも今更感あるよ~?♡」 「ね、キララちゃん。センセっていつもこんなによわよわなの?」 「そうだよ~♡ ありがと、先生♡ 私も、すぅ…き♡」 「う゛ぅッ……♡」 「わお。それホントにいつもやってるんだ」 「うん、いつもスキスキ言いあっこしてるよ~♪」 「なら渡すのもラクショーじゃない?」 「え~それとこれとは話がちがうんだってばぁ~……♡」 「でも気持ちよくしてあげたいんでしょ?」 「それはっ! し、してあげたい、ケドぉ……♡」 「先生もキララちゃんと繋がりたいよね?」  何を、などと野暮な聞き返しはできない。聞き返さない。ただこれは明らかにそういう意味で発せられていることぐらい、いくら童貞でも流石に察しがつく。 「そ、の………………つ、つながり、たいっ……♡」 「〜〜ッッ♡♡」  俺の上擦った意思表示を聞いたキララは、かぁっと頬を赤らめて目を見開いた。そして、意を決したように小さく息を吐き出し、ベッドの傍らに立てかけていたスクバを引っ張り上げる。 「す、STEAM授業の自由課題で、3D CADの設計実技があってね! 提出課題は要件さえ満たせばなんでもオッケーだったから、それで、えっと、ついでってわけじゃなくって……! あたしなりに一生懸命作ったから受け取ってほしくて……! とにかく、その……じゃーん、これがプレゼントっ♡」  ハイテンションだけで恥ずかしさを押しきって取りだされたのは、全く予想だにしていなかった逸品だった。  色使いからして卑猥な用途をほのめかすショッキングピンクに、びっしりと敷き詰められたイボイボの内部構造を持つぷるぷるの樹脂の塊。精通を迎えた男であればその存在を知らないものはいないアダルトグッズが、キララの手には握られていた。 「えっ……な、にそれっ……?」 「えー、知らんぷりするんだ? こんなにお誂え向きな穴が空いてるのにぃ?」  キララが持つそれの“入り口”を人差し指と中指の二本で開帳しながらエリカは笑う。彼女のことは垢ぬけた空気感を持っている生徒と認識していただけにその、じとぉ……♡っとした笑みは小悪魔めいていて、真っ黒な角や尻尾が生えている所以を遅まきながら理解した。 「面白がって、電マとかローターとか作る子もそれなりにいたんだけどね。キララちゃんが、『先生もこういうの使うのかな』って」 「ち、ちがうって~!」 「ふふ。じゃあなんて言ったんだっけ?」 「えっと、童貞の男の人って、ひとりでおちんちん弄りするの寂しくないかなー……♡って」 「くすっ。センセ、聞いた? こんなこと悪気なく言っちゃってさ、ほんとキララちゃんって罪作りだよね。ふつう自分のおまんこをスキャンにかけようなんて思わないよ」 「だってあたしが当番から帰る時、いっつも寂しそうにしてるんだもん~!」 「だからひとりでも寂しくないように、オナホつくってあげることにしたんだ?」  聞き捨てならない台詞の連続を畳みかけられて、俺はうわずった声さえ出しそびれた。代わりに今にも口から心臓が飛び出しそうだった。どうにか意味を噛み砕けたのは、俺が童貞であることを公然の事実のように扱った部分だ。    キララは既に俺にその手の性経験がないことを知っている。初めのうちはどちらが先に「おはよう」や「ばいばい」を言うか程度のじゃれあいだった。けれど、青春への根深いコンプレックスを抱えた俺が、あの頃の焼き直し同然の体験を無心でやり過ごせるはずもなく、やり取りはだんだんとエスカレート。手のひらを合わせてみたり、指をにぎにぎしてみたり、肩を軽くぶつけあったり、もたれあったり、軽いハグなんかも交わしてみたり。徐々に縮まってゆく距離感が、やがて先生と生徒のそれを悠々と飛び越え、友達以上の近しさに踏み込んでいった。  最近あった嬉しかったこと、楽しかったことを幸せのおすそ分けと言わんばかりに聞かせてくれるキララのことだ。きっと親友には俺以上にあけすけなのだろう。それは裏を返せば、“エリカに話した内容はキララを嬉しくさせた事柄”でもある。俺がうっかり口を滑らせた秘密の数々が軒並み共有されていることは顔から火が出るような思いと、むず痒いような嬉しさを同時に抱えて、俺は煩悶とした。  それよりももっともっと聞き捨てならない台詞に気づくのが遅れてしまったのは、そういうわけだった。 「えっ、ちょっ……まって、キララ、今なんて……?」 「んー? 寂しそう?」 「じゃないでしょ。作り方だって」 「あー!えっとね、このオナホね、あたしのおまんこの型を取って作ったの♡」 「へっ……!?」 「えへへっ……♡」 「えーと……ほら、証拠写真」  呆気に取られている俺にエリカがスマホの画面を見せてくる。そこには大型のレントゲン装置めいた機械の前に立つキララが映っていた。へそのくぼみまで浮き出た超タイトなスカートの下腹部に透過光を照射されているのを、緊張した面持ちで眺めている。指がスライドして次の写真に切り替わると、カメラを向けられていることに気づいて照れ隠しのギャルピース。背後にある大きなモニターではおまんこ構造の立体モデルが描画されており、ヒダやイボが集積している箇所は別ウィンドウで抜き出され、男性器が挿入された時にどのように蠢くのか、シミュレーションプログラムが走っていた。  俺はごくり、と生唾を呑んだ。性に多感な思春期のノリを技術の粋が叶えてしまった現実も、それを異性にプレゼントする女子高生の感性も、何もかもが俺の物差しで測れる尺度を超えている。ただ唯一信を置ける性欲のセンサーも、この『現役JKギャルのおまんこ完全再現オナホ ~メイキング映像付き~』の価値をどうにか数値化しようと、いったいどれだけの男たちの財布の紐を緩ませることになるだろうかと栓なきことを考え始めていた。その場合は俺も例外ではなく、一ヶ月のコッペパン生活程度は即決するするだろう。そんなふうに目の前の現実から遠いところに意識をやって、完全に油断していた俺を続け様に驚かす言葉をエリカは平然と口にした。 「——で、これの使い心地、今試させてもらっていい?って話」 「はぇっ……!?」  俺の口から、とびきり素っ頓狂な声が飛び出した。 「あれ、驚かせちゃった? エッチな展開になるって、薄々気づいてると思ったけど。……ふふ。キララちゃん、作ってる時はノリノリだったのに、いざ完成したらやっぱりこんなの迷惑じゃないかなとか、送り主書かずにシャーレに郵送するとか言い出すんだよ?」 「だって考えてなかったんだもん! 私のおまんこがぜんぜんきもちよくなかった時のことなんてぇ~っ!」 「っていうわけだからさ。先生のかっこいいぴゅっぴゅ♡で、健気で奥手な私の親友にハメ穴のお墨付きをあげてやってくれないかな? そーれ、カリカリぃ……♡」 「ふぉッ!?♡」  はちきれんばかりに股間に張ったテントの頂点。その膨らみを指先でこそばされ、頭の中に甘い痺れが、ぞぞぞぉ~……♡ っと広がってゆく。生まれて初めて女の子に“格好いい”と持て囃され、チンポにいじらしく構われる恍惚感は俺を一瞬にして沼の底へと引き摺り込んだ。  つまるところ、男を男たらしめているのは性欲なのである。年下の小娘たちに焚きつけられてようやく、俺の体は生まれながらに与えられた使命を思い出したようだった。 「ふぅ、ふぅ、ふぅッ♡」 「ふぅふぅ言っててかっこいい〜。さすがセンセ」 「わっ、だ、大丈夫、先生? お手手握ろっか?」  陽気なフリをしているけれどあと一歩が踏み出せないウブなキララと、淡白に見えて男をその気にさせるツボを心得ているエリカ——そのいったいどちらに手を付けるべきか、俺のチンポは嬉しい悩みを抱えて屹立する。彼女らの目の前で疑似セックスの実演することが尊敬と親愛を集める手立てであると信じこんでおり、それを諌めようとする理性とは完全に袂を分かったようだった。 「ふーーッ……♡ ふーーッ……♡」 「あーぁ、犯す気マンマンのオスの目になったね♪」 「鼻の穴膨らませちゃって、格好よすぎるよぉ……♡ 準備するから、まってて!」 「そーそ、穴の準備は女の務めだから、さ。どーんと踏ん反り返っててよ」    キララがオナホにローションを注ぐ傍ら、寝そべったままの俺の衣類をエリカがくつろがせてくれる。シャツのボタンを外し、肌着を捲り上げ、ばんざいのポーズにさせてもらって、上着を抜き取る。その最中、親友に聞こえないほどの小さな声がぽしょぽしょと囁く。  ——ごめんね。キララちゃんとの間に割りこんじゃって。  ——意外? それもそっか。私たち、まだ連絡先も交換してないもんね。ただ、私の方はずっと先生の話聞かされてたから、他人な感じはしてなくてさ。もしかして、うざかった?  ――え、先生もなの? そっか。じゃ、おんなじだ。いぇ~い、キララちゃん大好きクラブ~。……え~? 私だってこういうノリするよ。  ――あ、そういえば、蒸し返すようだけど、童貞ってほんと?  ――へぇ~、こんなに格好いいおちんちん生えてて、女の子のナカに入ったことないんだ? ふぅん……♪  ――ふふ。からかってないって。私もそうだもん。  ――ほんとほんと。ちゃんと、膜ついてるよ。未開通でーす。  ――もしかして……“ぶちぶち”したい?……なぁんて♡  キララがオナホの準備をしてくれている姿を視界に収めながら、エリカと内緒話でやり取りするのは、なんというか、まるで恋人の親友と浮気をしているかのような背徳感がある。俺とキララが何日もかけて積み上げてきた距離感を、ものの数分で一足飛びにしてゆく追い上げが凄まじい。俺というやつの性根はどう足掻いても陰キャなので、のらりくらりとした態度なのに気づけば上手を取られているタイプのギャル……エリカにも惹かれてしまう。  とはいえ、俺はやっぱり恋愛対象としてキララが好きなのだ。無防備に押し当てられるおっぱ……いや、あの笑顔には元気をもらえるし、チンポも元気いっぱ……ちがう、超タイトなスカートにくっきり浮かび上がったおへそなんかすっごいエッ……健康的なメリハリは微笑ましいし、偶然見かけると駆け寄ってきてくれるし、ちょっとしたお出かけのことデートって言ってくれるし……。最近じゃ、当番の帰り際にハグするまでになった。キララは俺の胸板にそのたっぷたぷなおっぱいを、俺はキララの足に硬くなったチンポを、各々何も言わずに擦りつけ合う。そんな時間を一緒に過ごしてくれる相手を、童貞のチンポが——じゃないまちがえた、男が好きにならないはずない。いや、ちゃんと好きなのにカラダがエッチすぎるんだよ、勘弁して……。 「おっ……ととと。やばっ、垂れちゃう垂れちゃう~!」 「っ、キララっ……♡ キララっ、キララっ……♡」 「ゴメンね、先生お待た——「キララのおまんこ犯したいっ……!!」――ひゃっ♡ えへへ……♡ うん♡♡」 「あーぁ、私はフラれちゃったか~……♡ ……わ。先生~?この手はなにかな~?」 「っ……♡ ふーっ……♡ ふーーッ……♡ エリカもッ、エリカも手伝ってっ……!」 「あー……♡ さいてーなお願いだ~?」 「え~♡ ぜんぜんそんなことないよ~♡ エリカちゃんも一緒に先生のおちんちん気持ちよくしよ!」 「あっあっ、キララごめんっ、俺ッ……♡」 「もぉ、なんで謝るの~♡ あたし、先生もエリカちゃんのこと好きになってくれてうれしいよ♡」 「も~、しょうがないなぁ……♡ ん。なら、先生の二匹目のオンナとして、囲われてあげるね。ほらほら、一匹目のオンナさんもスタンバって」 「おっけー!♡」  右隣りにはキララが、左隣りにはエリカが添い寝してくれる。胸板に頬を載せたガチ恋距離の上目遣いだけでも凄まじい破壊力なのに、それぞれの身体付きの違いが密着感と共に感じられて、興奮のボルテージはすでに最高潮だった。 「それじゃ、パンツ脱がせちゃうねー……よっと。うわっ……♡」 「わぁ~~……♡」 「「皮かぶってるぅ~……♡♡」」  ビキビキビキッ――♡♡  腕の中に抱え込んだ女たちから畏敬を集められると思って飛び出てきたチンポは、しかし、期待通りの反応とは正反対な、まるで微笑ましいものを見るような『にまぁ~っ……♡』とした声色を浴びせられて、一気に臨戦態勢になった。限界まで海綿体を張り詰めさせ、怒りで額に浮かぶ青筋のように血管を纏った。ただそれでも包皮を自力で剥き下ろすことは叶わず、蕾の中に押し込められたままの鮮やかなピンクが窮屈そうに顔を出している。そのせいで、ふたりは俺の本気の勃起にちっとも怯えてくれないどころか、可愛い可愛いと言い始める始末。 「も~♡ かっこいいのに、かわいいとかずるいよぉ~……♡」 「へぇ~……童貞で、包茎なんだ? そっかそっか。おちんちん、恥ずかしがり屋なんだね」 「恥ずかしがり屋さんのおちんちんって、かわいすぎるよ~~……♡♡」 「“かわいい”って女の子的には褒め言葉だけど、男の子的には複雑なんじゃない? ね、センセ。これ、剥き剥きしてほしいよね?」  屹立するチンポの裏筋をハーフグローブに包まれたエリカの指先が、つつぅ~~っ……♡っとなぞりあげ、てっぺんまで到達すると今度は下に降りていってを繰り返す。もったいつけた指の動きは大人童貞の包茎チンポを揶揄われているようにも、女に触られる感覚に慣らすための思いやりにも取れる。だが、いかんせん童貞という生き物には堪え性がない。チンポを好き勝手に弄くり回すオナニーが板についているせいで、じれったさへの耐性が皆無なのだ。 「うッ……! く、ぅぅ~~ッ……!」 「あはっ♡ 先生のお手手握ってあげ——あっ♡ やぁんっ♡」 「あー、手つきやらし~んだ〜⋯⋯♡」  いい加減されっぱなしなのも腹に据えかねた俺は、おもいきってふたりの体を無遠慮に撫でた。チンポを弄ばれているのだから、それと比べたら背中や腰ぐらいなら触っても大丈夫だろうという打算ありきなあたり、陰キャ雑魚オスの精一杯の背伸びである。 「うわ、背中のブラ線めっちゃ引っ張られてる〜。あ~……さては、センセ、好きな子の透けブラ毎日チェックするタイプの男子だったでしょ。やーい、スケベ。童貞クンは上手に外せるかな~?」 「あははっ♡ くすぐった~い♡ 上手に外せない? だいじょーぶ、今度教えたげるから♡ あっ、触るなら髪の毛とかもおすすめだよ♡ 今週美容院いったばっかりだから、まだサラサラだもん。それに先生の指からあたしの髪の匂いがするようになったら嬉しいなーって♡」  左右から大きさの異なる膨らみがそれぞれ強く押し付けられる。キララの方は指をめいっぱい広げても掴みきれないほどの大きさで、胸板の上で重量いおもねって潰れる感触が圧巻だ。一方、エリカは細身の体相応な薄い膨らみであるのに存在感は健在だ。つまり、性器を直接愛撫されている俺だけがさらに不利が悪化させられる、格別の心地よさであった。 「あはっ♡ おっぱいぽよぽよあてると、おちんちんピクピクする~♡ ねぇねぇエリカちゃん、そろそろ入れさせてあげよーよ♡」 「あ、ごめんごめん。重たいオナホ持ったままでつらいよね。今、チン皮剥がすからね~……っと。ん、しょっ……。ぺり、ぺり、ぺりぺり、ぺり~」 「おちんちんでておいで~♡」  大きくエラを張ったチンポの頭から包皮をずり下げるのはなかなかに窮屈だ。けれども、エリカは滴り落ちる我慢汁をたっぷり指先に絡めると、敏感な亀頭に張り付いた包皮をふやかして、うまいこと引っ剥がしてゆく。 「ほォ゛ッ……!?♡」  皮をかぶったチンポを女の子の手で剥かれる興奮は格別だった。上手におまんこを耕せるように、セックスのためのフォルムへとお膳立てしてもらう充足感。世の中にはあらかじめチンポの皮を剥いておく“見栄剥き”なる文化があると聞くが、俺が一生涯女の子に包皮を剥いてもらうことを心に決めた瞬間である。とはいえ、それはあとから振り返ってそう思っただけであり、実際に包皮を剥かれているあいだは声を抑えられないほどのこそばゆさでぞわぞわした。  ずりゅりゅりゅ~~~っっ……ちゅぽっ♡♡ 「お゛っ……♡♡」 「はい剥けた」 「わぁ、かっこい~♡」  パンパンに膨れ上がった亀頭がまろび出ると同時に、包皮の内側にたっぷりわだかまっていたオス臭さが、むわぁぁっ……♡っと立ちのぼる。シャワーごときでは誤魔化せない、チンポに染み付いた匂い。学生時代に青春を置き去りにしてしまった憐れな非モテ男が拗らせに拗らせてきた、相思相愛なおまんこをハメて童貞を捨てたいという青臭い性臭である。 「すご。おちんちん興奮しすぎて、めっちゃ重い。ひとりで直立できないじゃん」 「あははっ♡ お手々離されると、ぺた~んっ♡って倒れちゃうんだ~♡ やっぱりエリカちゃんが一緒にいてくれてよかった~♡」 「ひとりでオナホをハメられない男の子を手伝う係って必要かな~?」 「ぜったい必要だよ~♡ ね、先生♡」 「ふーーッ……♡♡ ふーーッッ……♡♡」 「ふふ。今お話できないっぽいよ?」 「あっ、そうだよね。おちんちん勃っちゃってそれどこじゃないよね。じゃ、ハメハメタイムいってみよっか〜♡」  改めて目の当たりにするキララオナホの存在感の前に、俺は生唾を嚥下する。  何よりまず目を引くのは従来のオナホに比べて一回りも二回りも大きいボリュームだ。イソギンチャクみたいな触手ヒダがびっちりとひしめき合うぷりぷりの膣を表現するためには、この1ℓのペットボトルほどの容量が必要なのだろう。また穴からはたっぷり注ぎこまれたローションがまるで涎のように垂れてきており、おまんこが“別な生き物”や“下の口”と揶揄される所以が体現されている。極めつけは、一度も拓かれたことのない穴のキツキツっぷり。人差し指をつっこむだけでも、きっと背筋がゾクゾクするほど気持ちがいいにちがいにない。そんなところに男の人体で最も敏感なチンポを差し込むなんて⋯⋯いやいや、セックスとはそういうものだ、結局はお互いを思いやる行為なのだから⋯⋯と考えてそこで俺ははっとする。  本物の構造を写し取って作ったオナホを相手にするのだから、本物の女の子にする時のような気遣いは全く不要だ。穴の事情を顧みずにただ気持ちよくなるための独りよがりな動きを満喫すればいい⋯⋯といえば、聞こえはいい。だが、それは裏を返せば、パートナーを慮ったスキンシップのフリをしてチンポに差し迫った射精感をそれとなく逃がして長持ちさせる誤魔化しの手法が一切通じないことを指す。いくらガン突きしてもよがりもせずアクメもしないという点では最強だ。キララのおまんこをかたどった絶対に音をあげない穴を相手に俺が射精する《チンポが参ったと言う》まで続く、勝敗の決まりきった独り相撲?  ⋯⋯はて。それはひょっとして非常にまずいのではないだろうか。 「オナホなんだもん、気を遣わなくたっていいからねっ♡ い~っぱいきもちよくなってくれたら嬉しいな♡」 「ふふ。乱暴にしてもいい新品おまんこなんてなかなかないよ。エッチへたっぴでも大丈夫だってさ、童貞せんせ♡」 「はーい♡ キララおまんこいっきま~すっ♡」 「ちょッ、ゆっくり挿れっ——  ずぷぷぷぷっっ——!!♡♡  ——ん゛ぅ⁠゛ぅっ!?⁠♡♡」  陰唇部分の花弁がふたつに分かたれ、亀頭をずっぷりと包み込む。一度も男を受け入れたことのない膣の中はぷりぷりと肉厚で、意思を持ったおまんこが挿入を拒んでいるかのように押し返してくる。しかし、処女オナホの抵抗をキララは歯牙にもかけず沈めてゆく。 「う゛ぅ゛ぅぅ~~~ッッ……!!♡♡ やばッ……♡ これッ……やっっ……っべ……♡♡」 「キララちゃんのおまんこテイスティング~♡ さてさて、具合はどうかなーって……んふふ。聞くまでもないね。センセ。ほら、がまんがまん。こんなあっさぁ…いところでぴゅっぴゅしたら、さすがに恥ずかしいよ~?」 「え~♡ そんなことないないっ♡ 気持ちよくなってくれるの嬉しいもん♡ もうちょっと奥に……って、ありゃ?あれ、引っ掛かっちゃった……?」  亀頭が半分ぐらいまで埋まったところで、亀頭の先が何がしかの“つっかえ”にぶち当たった。膣壁とは全く感触が異なる、ぷにぷにの弾力が行手を塞いでいる。  来るべき時のために女の子が大事に大事にとっておく純潔の象徴。男たちが我先にと殺到するある種のゴールテープであり、だからこそ愛し合った末に捧げられるべきもの。たとえ写し身であっても、断じて軽々しく喪われていけないもの。 「キララちゃん知ってる? 処女膜ってさ、一気に破った方がおちんちん気持ちいいんだって」 「そうなんだ⋯⋯?♡ なら、一気にイっちゃお〜♡ せー……のっ♡」  ブチブチブチッッ——♡♡  ズンッッ——♡♡ 「ほ゛ォ゛ッ゛!?♡♡」 「あはっ、すっっご♡ キララちゃんの処女膜ぶちぶち破りサイコ〜♡だってさ」 「えへへ♡ 先生、ありがと~~♡ 喜んでくれてめ~っちゃうれしいな♡」  生々しい感触の膜を突き破り、狭い膣穴を一気に掻き分けて最奥へ到達した衝撃は凄まじいものだった。射精の瞬間を思わせる快感が駆け抜けて、脳裏にぱちぱちと火花を爆ぜる。エリカの指輪っかがチンポの根元をギュッと握ってくれていなかったら、あっさりと暴発していたと思う。ただその指輪っかは快感を身体の方へ逃がさず閉じ込めておく栓の役割も果たしていたのだろう。おかげで、女が痛みにあえぐ要素だけが取り除かれた処女喪失がいかに童貞のメンツを叩き潰すものであるかを、俺は情けない叫び声と背を浮かすほどの仰け反りによって表現させられた。こらえきれずに叫んでしまったという感じが攻める側を勢いづかせてしまうと分かっていても、さっぱり我慢できなかった。 「ん、全部入ったかな? 先生、童貞卒業おめでと~♡」 「おめでと~♡ すっごい声出たね。それにえぐいぐらいパンパンだし。ひょっとして根元の指輪っか外したら出ちゃう? ちびっちゃう感じ?」 「だっ……め゛ッ……♡ ゆびそのままっ、おさえて……う゛ッ、お゛ぉ゛~~ッッ……♡♡」  はっきり言って膣内は極上だった。窄まって狭い入り口付近を通り抜けると、うねうねと入り組んだ肉厚の領域が現れる。壁面からは粒状のヒダが無数に生い茂り、チンポの凹凸に馴染んで絡みつく。最奥では押しボタンを彷彿とさせるでっぱりが待ち構えており、ここまで到達した亀頭を人懐っこいキスで歓迎してくれる。どこもかしこも男を楽しませるための思いやりに溢れた、天真爛漫な元気おまんこ。それが実物から型を取ったものであり、本人の意志によって動かされているとなると興奮も一入だ。抑えていてもらわなければ、どうなるか確信にも似た予感で背筋がぞわぞわする。 「やばッ、まじでやばいッッ……♡ 本物みたいにうねうねしてっ……♡」 「え〜ホンモノ知らないでしょ〜?w これ、指離したらおもらし暴発しちゃいそうだね」 「だめッ⋯⋯!!♡♡ 抑え、ててッ⋯⋯う゛ぅ゛ぅ〜〜〜ッッ⋯⋯!!♡♡」 「キララちゃん、指離してみてもいい?」 「えっ……♡ えぇ〜〜っっ⋯⋯♡」 「先生がおまんこに感動しておもらししちゃうとこ見たくない?」 「うぅ〜〜⋯⋯♡ それは、たしかに⋯⋯ちょっと、見たい、カモぉ⋯⋯♡」  ちら、と顔色を伺ってくるキララに、俺はぶんぶんと首を横に振ってチンポの延命を嘆願する。女の子の手で精液の漏出を留めてもらっているのが恥である自覚はもちろんある。けれど、挿入して即暴発よりは絶対的にマシだ。ただでさえ貰い手が見つからなかった売れ残りの新品チンポに、セックス不適格の烙印まで押されてしまうのはなんとしてでも避けたい。 「ふふっ。射精、まだヤだって」 「先生、おまんこほじほじしたいの?」 「し、したいッ、したいッ⋯⋯♡♡」 「好きな子おまんこが相手なんだもん、格好つけたいよね〜」 「そうっ、だよぉッ⋯⋯!!♡♡」 「えぇ〜⋯⋯えへへ〜⋯⋯♡♡ 先生、あたしのおまんこ好き?」 「ふーっ、ふーっ♡ すきっ、すきぃっ⋯⋯!♡」 「処女膜ぶちぶちもきもちぃきもちぃだった?」    歯を食いしばったまま、何度も首肯する。 「えへへ……♡♡ なら、最後までお世話させてほしいんだケド……どうかな……?♡ あたしのおまんこね、先生がきもちよ~くぴゅっぴゅできる穴なんだってこと証明したいの……♡」 「センセ、聞いた? ハメ穴の使い心地楽しんでほしいんだってさ。せっかく気遣う必要なんかない穴なんだし、処女喪失したてのおまんこに動いてもらおうよ。キツキツの処女マンは鮮度が命だよ~♡ だーいじょーぶ、やばかったらまた抑えてあげるからさ⋯⋯♡」  エリカが少しずつ根元を縛る指輪っかを広げてゆく。握られている間はそれはそれで苦しかったはずなのにいざ手が離されるとなると、まるで初めて自転車の補助輪を外された時のように俺は緊張した。 「キララっ、ゆっくりねっ⋯⋯!!♡ ゆっくりぃッ⋯⋯ゔぁッ!?♡」 「ん、いつでもぴゅっぴゅしていーからね♡」 「ふふ、これ絶対に早漏に思われたくない大人童貞と、早くおもらしぴゅっぴゅさせてあげたい思いやりおまんこの対決だ〜⋯⋯やば♪」 「ゔゔゔぅ〜〜ッッ⋯⋯!!♡」  ぎゅ…っぽ♡ ぎゅっ…っぽ♡   ぎゅぽっ♡ ぎゅぽっ♡ ぎゅぽっ♡  上下運動が始まった。処女膜を破られたての膣さながらに締めてくるキララオナホがぎりぎりまで引き抜かれ、引き抜いたそばから閉じた状態に戻ろうとする穴に再び飲み込まれてゆく。三秒かけて一往復程度の非常にまったりとした動きである。強く握ってゴシゴシ扱く普段のオナニーと比べたら、あくびが出てしまうようなトロ臭いリズムのはずなのに、俺は尻の穴に万力の力を込める状態を余儀なくされた。 「先生そろそろぴゅっぴゅしたくなってきた?」 「いやいや早いでしょ〜⋯⋯♡ でも、結構余裕ない感じだね」 「エリカちゃんわかるんだ?」 「なんとなくね。童貞くんは一時間かけてオカズ探して三分でシコるって言うじゃん? そういうオナニーで甘やかされたおちんちんの『もうムリ〜♡射精した〜い♡』って声きこえる気がする」 「そっか。今までずぅ⋯っとそんなお射精ばっかりしてきたってことだもんね。うぅ〜、いっぱい気持ちよくしてあげたくなっちゃう〜⋯⋯♡」 「だからって早くしちゃオナニーと勘違いして精液出てきちゃうかもよ? まずは長い時間の刺激に慣らしてあげたほうがいいんじゃないかな?」 「ん〜〜〜⋯⋯♡♡ もどかしいよぉ〜〜〜っっ⋯⋯♡♡」  キララがオナホを動かす手つきは本当にゆっくりだ。それなのに膣圧の吸着力は凄まじいことになっている。押し広げられる前の膣の形を取り戻そうとする樹脂の形状記憶作用が、異物もといチンポをぎゅちぎゅちに締め上げる形で排斥しようとしているせいだろう。その動きは処女膜をぶち破られた膣の決死の抵抗を忠実に再現しており、ひとりの女の処女を散らしたという本物そっくりの達成感にチンポは陶酔してしまっている。耳をすませば、キララの声を借りた心地よい諦めが「もういつ射精しちゃってもいいんだよ♡ それってあたしとせんせーがすっごく相性ぴったりってことだもん♡ えへへ⋯⋯♡ だから、あたしが⋯⋯その⋯⋯すぐにイッちゃう雑魚おまんこちゃんだった時は大目に見てね⋯⋯♡ ふたりしてイキまくりの弱々セックス〜⋯⋯なんちゃって⋯⋯♡」などと囁いてくる。そんな甘やかな誘惑に誑かされないよう、これはオナホコキなんだと自分に言い聞かせようと意識しすぎると、今度は「あはっ♡ 先生のおちんちんったら、実物を知らないから今までいちばんきもちいい穴をおまんこ認定しちゃったんだね〜♡ かわい〜⋯⋯♡♡ でもオナホでひぃひぃよがっちゃうおちんちんには本物おまんこは使わせてあげたくなくなっちゃうな〜⋯⋯♡」みたいな幻聴が聞こえてくる。キララがそんなこと言うはずないのに、大人童貞の浅ましいセックス願望を見透かして、俺の恋心もろとも手玉に取ってほしいという願望が頭の中を埋め尽くしていた⋯⋯。  天使のキララと悪魔のキララ。主張はちがえど目的が同じなふたりが、俺を一刻も早く射精させようと協力して責め立ててくる。その猛攻に耐えきれず、蟻の門渡りを締める括約筋がにわかにゆるんだ。 「ふぅッ、ふぅッ、ふぅッ——んお゛ッ!?♡」  びくびくッッ⋯ギュッッ♡♡ 「⋯⋯っとと、あぶないあぶない。先生、大丈夫〜?」 「う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜ッッ⋯⋯!!♡♡ え、エリカっ、エリカぁっ⋯⋯!!♡♡」 「興奮のし過ぎでお精子ちびっちゃいそうになっちゃったんだね〜。大丈夫だよ。まだ格好悪くない、ぜーんぜん格好悪くないからさ⋯⋯♡」 《続く》


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