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ふたなりの花子さん

 19XX年、夏。  信号で車が停まる度に蝉の声が聞こえてきた。窓を流れていく景色は緑の割合が多くなっていく。  冷房の効いたタクシー。運転手は前を見たまま私に声をかけた。 「……お客さん、本当にいいんですか? S村っていったらかなりの距離ありますよ」 「はい、S村でお願いします。できればT旅館で降ろしてください」 「はぁ、分かりました」  運転手が驚くのも無理はなかった。タクシーに乗った時点でS村までは数十キロ離れていたし、おまけにそこは信号もろくに無いような山奥だ。 「しかし、お客さん乗せてこんな長い距離走るのは初めてですよ。S村には何の用で?」 「ちょっと、仕事で行かなきゃならなくなりまして。レンタカー使おうにも免許がないし、バスもほぼ通ってないところですし、タクシー乗るしかなかったんです」 「なるほどぉ。お一人みたいですけど、現地にはもう仕事仲間がいらっしゃるとか?」 「いえ、向こうでも私一人です。実は私、雑誌の記者で。S村には取材しに行くんですよ」  暇な車内では口が軽くなり、運転手に聞かれるまま色々と話した。  雑誌で扱うテーマをオカルトから方向転換したい編集長と、サブカル好きが高じて記者になった私でやや対立気味になったことや、本当にやばいものが撮れたら方向転換はしないこと、またそれが撮れなかったらオカルト含めたサブカルのページは今後規模を縮小することなど。もちろん、部外者に話しても問題ない範囲で。  道が空いていたのもあり、S村には思ったより早く到着した。運転手はT旅館に停めてくれたのでそこで降りた。  旅館には既に予約を入れており、名前を伝えるとすぐ部屋に入れた。古くからある、いかにもな感じの和室で二階の部屋だった。  私は荷物を置いて一息ついた。本当の目的地はS村の廃校だったが、徒歩では着くまでに日が暮れてしまうだろう。迷子になって辿り着けなければ元も子もない。  テレビ番組で見るような廃墟探索は、豊富な機材と働き手の下に行われている。本来の夜中の廃墟は足元さえろくに見えない。もし迷子にならずに着けたとしても、一度も行ったことのない場所を夜に一人で探索するなど危険極まりない行為だ。  私は明日の朝から活動することに決め、夕食までの時間は出来事をメモしたり、宿の温泉に浸かったりして過ごした。  夕食は一階の部屋に用意された。自分以外にも宿泊客が二人いて、こんなところに何しに来たんだろうと思った。きっとあのタクシー運転手も似た驚きを抱いていたに違いない。客は私と同じかちょっと下くらいの年齢で、二人とも女性だった。  テレビを見ながら魚の骨を外していると、客の一人に声をかけられた。 「あの、良かったら一緒に飲みませんか」  彼女は私に日本酒の瓶を見せた。開けたばかりなのか、中はまだたっぷりと入っている。 「えぇ? いいんですか?」 「はい。こんなところで出会ったご縁ですし」  辺鄙な場所で誰かに出会うと、人は皆「こんなところで」と思うようだ。私はありがたく酒を分けてもらうことにした。  彼女たちは大学生で名前は渡さん、半田さんといった。学校が夏休みの間に秘湯巡りをしており、車であっちこっち行ってるんだとか。  私たちは酔いもあってお互いの話に花を咲かせた。しかし、私がここに来たのは休暇でなく仕事でだ。記者としての情報収集は忘れちゃいけない。 「もうこの辺りは色々見て回ったんですか?」 「今日来たばかりなのでそんなには。それに、正直……何かあるかって言ったら何も……」  渡さんは声を潜めて苦笑した。確かに、S村は観光で来るような場所ではないし、住むのにも苦労しそうな田舎だった。  私は渡さんのように少し声のトーンを落とし、二人の顔を見て尋ねる。 「S第二小学校っていう学校があるの知ってます? 今は廃校になっちゃって建物だけ残ってるらしいんですけどね」 「S第二小……。私は知らないですね」 「そっかぁ。半田さんは?」 「うーん、どこかで聞いたことあるような気が……」  半田さんは口元に手を当てて考えている。もう少しで思い出せそうな様子だ。 「あ、もしかして都市伝説のやつですか? あの、トイレの……。私もそんなに詳しくは知らないですけど……」 「何それ? 都市伝説?」 「この村にあるS第二小には、マニアの間で話題になってる都市伝説があるんです」  私は自分が持っている情報の整理も兼ねて、その内容を話した。それはこんな噂だ。  小学校の1階、東側突き当たりの女子トイレにはずっと鍵がかかっている個室がある。  そのドアをノックし「入ってますか」と声をかけると、「入ってます」と少女の声が返ってくる時がある。  返事があった時はそれ以上何も声をかけず、黙ってその場を立ち去ること。  話を続ければ少女に個室の中へ引き摺り込まれ、無惨な姿にされてしまう。  その個室では行方不明者の遺体が見つかったという情報もある。異常に腹部が膨らんだ水死体となっていたらしい。  一通り話し終えると、渡さんが口を開いた。 「不気味ですね……。でも、ノックってどういうことなんでしょう? 廃校だったら鍵は全部開いてますよね」 「謎だよね。それを私が調べに行くんだ」  私は酒をぐいっと煽った。半田さんは不安そうな顔をしている。 「えっ、調べに行くって……。まさか一人でですか?」 「そう。他にいないからね〜。会社の奴らもさすがに相手にしてらんないってさ」 「いくら何でも危ないですよ。建物も劣化してるでしょうし……」 「でも何かネタ掴んでこないと仕事無くなっちゃうもん。何か掴める確率の方が低いけど、やるだけやってみなきゃ」  テレビでは県内のニュースが流れていた。隣の市に住む中学生数人が肝試しに行って行方不明になったという内容だった。息を合わせたように3人の間が静まってテレビに目をやる。ニュースの内容が変わるとまた喋り始めた。 「すごいタイミングだね……。近いとこだし……」 「やっぱり心配ですよ。お仕事的に大丈夫であればうちらもついていきます! ね?渡」 「うんうん」 「気持ちは嬉しいけど、二人に何かあったらなぁ……」 「何かあって後味悪いのはお互い様ですよ! それに、この暑い中歩いて行くのも大変じゃないですか。自販機もコンビニもろくに無いですし」 「まぁ、確かに……」 「決まりですね!」  翌日。  運転席に半田さん、助手席に渡さん、後部座席に私が座ってS第二小学校へ向かった。思ったより遠く、徒歩だったら1時間かそれ以上かかっていたかもしれない。  学校の門は閉ざされていたが鍵までは閉まっておらず、すんなり動かすことができた。しかし、肝心の校舎の正面玄関には鍵がかかっている。  校舎の裏側にある職員用玄関へ回ってみると、そちらはドアのガラス部が割られて鍵も開いていた。割ったところから手を伸ばし、中から鍵を開けたのだろう。  噂を確かめるには何かしらの方法で中に入る必要があるので運が良かった。だが、手放しでは喜べない。 「これ、先客がいるかもなぁ……」 「先客ってわざわざ廃校に?」 「うん。人が多いとこの廃墟の先客より、人気ないとこの先客の方が怖いんだよね……」 「どうしてですか?」 「逃亡犯が身を隠してる時があるから」 「え……」 「じゃあ、あのトイレの噂ってもしかして……やばい事件かもしれないってことですか……」 「……可能性はあるよね。二人ともさ、ここまで来てもらって悪いんだけど車で待っててくれない? でもその間、電話繋いどいて欲しいんだ。車戻ったらかけてきて」 「分かりました」  廃校の侵入なんて大体は設備泥棒の仕業だけど、そういう事態が無いとも言いきれない。「本当に怖いのは幽霊より人間でした」ってオチは好きじゃないが、こういう調査をする時は人間にも気を付けなければいけないのは事実だった。  電話がかかってきた。渡さんと半田さんは車に戻ったようだ。 「もしもし? 状況はどうですか」 「今から中に入るところです」 「了解です。なるべく早く戻ってきてくださいね」  扉を開いて中に入る。空気が動かなくなった学校の中はホコリとカビの香りがした。 「入りました。人影は……ないですね。1階に行かなきゃならないので階段を探してみます」  まだ午前中で明るいとはいえ何があるか分からないので、必要以上の探索はやめて真っ先に例のトイレに向かうことにした。  カメラで動画撮影しながら廊下を歩く。あまり大きな学校ではなく、階段はすぐ見つかった。 「階段ありました。1階に降ります」 「今のところ変わったことは無いですか?」 「そうですね。不審なことは全く無いです。建物は結構しっかりしてます。倒壊とか床の抜けとかは心配無さそうです」  廃墟に入った経験は何度かあるが、電話越しでも仲間がいるのといないのとでは緊張感が段違いだ。二人が話していない時も絶えずスピーカーを通じて車内のラジオが聞こえるため、良い意味で現実感が持てる。  階段を降り、東を目指して廊下を突き進む。トイレがあった。保健室の目の前だった。 「トイレありました。東側の突き当たりなのでここで間違いないはずです」 「無事を祈ってます!」 「ありがとうございます。それじゃ、入り」  入りますと最後まで言葉を発する前に、電話の奥で聞こえていたラジオが切れた。二人の声も何もかも。電話をかけ直してみようにも、いつの間にか圏外になっていてかけられない。まさかこのトイレに来たせいだろうか?  全身から冷や汗が噴き出す。しかし、ここで引き返せば全てが水の泡だ。私は意を決してトイレの中へ足を踏み入れた。  個室は3つ並んでいる。そのうちの1番奥のドアは鍵がかかっていた。興味本位で入ってきた誰かなのか、ここに身を隠している誰かなのか、それとも……。  私は小さく深呼吸してコンコンとドアを叩いた。 「あの、すみません」  返事は無い。もし本当に誰かいたら非常識なことだが、ドア下の隙間から足が見えないか覗いてみた。そこには何の人影もなく、ただ便器があるだけだった。私はもう一度ノックした。 「入ってますか」  尋ねた後に聞こえたものと言えば自分の鼓動くらいだった。やはり都市伝説は都市伝説で正体や実態など何もなく、第二小のトイレ話も、ただ単に誰かが面白おかしくでっち上げたものだったのかもしれない。  仕方なく、しかし心の底では少しほっとしながら私は戻ろうとした。その時だった。 「入ってます」  ドアの方を振り返る。鍵はかかったままだし、何か変わった様子もない。しかし、今確実に女の子の声が聞こえた。  都市伝説の内容に沿うと、「入ってます」が聞こえたら何も言わず去るべきだ。身の安全を考えるならそれが最善策なのだろうが、私は取材のために来ている。何もせず去るわけにはいかなかった。 「何かご用ですか」  今度は少女の方から尋ねてきた。ここにまだ私がいることを認識しているようだ。私は手に持ったビデオカメラの液晶越しに、鍵のかかったドアへと目をやった。 「あの……失礼でなければ、いくつかお尋ねしてもよろしいでしょうか」 「うん、どうぞ」  少女はさっきと違い、私の問いにすぐに返事をした。 「いつからそこにいるんですか?」 「いつから? えーと、いつだろう。忘れちゃった。ずっと前からだよ」 「ずっと前からですか……。あなたのお名前は?」 「花子」 「花子さん、ですね」 「うん。でも花子さんじゃなくて、花子ちゃんの方が嬉しいな」 「分かりました。花子ちゃんはどうしてここに?」 「どうしてって……うーん。そんなに知りたい?」 「はい。教えてください」 「あはは。お姉さん、記者みたい。ていうか、そうでしょ? カメラもずっと持ってるもんね」 「え……」  トイレだけでなく窓の奥、廊下にまで目をやったが、自分以外には誰もいない。当然、監視カメラやスピーカーも見当たらない。 「わたしのことインタビューしに来たの?」 「は、はい」  私はつい踏み込んでしまっていたのだ。花子が予想以上に意思疎通できる存在だったため、恐るべき怪異だということを忘れ、普通の人間と会話しているように思ってしまっていた。 「もしかしてわたし、いつの間にか有名人になったのかなぁ」  カチャッ。  触れてもいないドアが開いた。一体中に何があるのかと身構えたが、何でもない普通のトイレだった。 「中へどうぞ。こっちでゆっくりお話しよ」  言われた通り、恐る恐る個室の中へ入ってみる。すると今度はひとりでにドアが閉まって、鍵も青から赤になった。  そちらに気を取られていると、水分が多く粘着質な何かに足を掴まれた。謎の物体は便器の中から出てきているようだった。その力は強く、振りほどこうにも全く離れてくれない。  明らかに便器の中へ私引きずり込もうとしていた。花子は何も言わず、ただケラケラ笑っているだけだ。  力は弱まることなく私を引っ張る。体勢を崩してからはあっという間だった。足が水に浸る。カメラが床に落ち、この世界が遠くなっていった。  目を覚ますと辺りは宵闇に包まれていた。地面からは草木が生えている。屋外に来たらしい。大きな月は満月で、どういうわけか赤かった。振り向くと苔の生えた墓石がいくつか並んでいた。  一体ここはどこなのか。そもそも現実なのか。電話はポケットに入っていたが、圏外になったままでどこにも通じなかった。  今使えるものといえばリュックの中の懐中電灯くらいだろうか。試しにスイッチを入れると電気がついて明るくなった。  ひとまず、私は辺りを歩いてみることにした。どこを見ても山ばかりで、木が鬱蒼と茂っていた。  しばらく歩くとようやく舗装された道に出た。そこの風景はうっすらと見覚えがあり、記憶を辿ると、渡さんと半田さんと私でS第二小に向かう途中通った場所だった。  もしここが現実のS村ならもう小学校が視界に入っているはずだが、全く見当たらない。似ているだけだろうかと思いながら歩き続けると、だんだん異様な匂いが漂ってきた。 「何の匂い……?」  匂いが強い方へ歩いていくとボロボロの駄菓子屋に辿り着いた。入口に立った時点で噎せ返るような匂いがする。肉のような血のような、何かが腐ったような……。  看板は赤い月明かりを不気味に反射していた。中に商品らしきものは残っていたが、商売ができる有様ではなかった。  手で鼻と口を覆いながら店内に入っていく。奥には階段があり、二階へ続いていた。階段を上がって右手には木製のドアが少し隙間を空けている。そこから匂いが漏れ出ているのだろうか。  誰かいて欲しいようないて欲しくないような、何かあって欲しいような欲しくないような、そんな期待と不安を抱きながら私は隙間に顔を近付けた。  目をこらすと、所々床や天井が崩れている薄暗い空間に子どもが1人いるのが見えた。斜め後ろの姿しか見えず顔は分からないが、髪はおかっぱで黒く、赤いスカートを履いていた。  少女は何かを握ってしきりに扱いているようだ。粘度の高い液体がまとわりついているのか、ニチュニチュと水音が絶え間なく聞こえる。  一体何をしているんだろう?  私は隙間からじっと少女の様子を観察した。少女が扱くものは時間と共に大きさを増していき、両手で掴んでもまだ余りある。  あまりに大きいそれは、彼女の股間から伸びているようだ。少女には男根が生えていたのだ。皮は赤黒く剥けきっていて、カリが外側に逞しく張り出している。  大人顔負けというか、もはや人間顔負けの大きさだった。ぶら下がる睾丸も竿が勃起するにつれてどんどん膨らんでいき、いつの間にか斜め後ろからでも容易に見えるようになっていた。  少女は足を開いて腰を落とし、がに股になって扱き続けた。そして逸物が爆発的に一回りも大きくなったその刹那。  ぼびゅぶりゅりゅりゅぶりゅりゅりゅッッッ!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍ぶぼぼびゅぐびゅりゅ〜〜〜〜ッ゙ッ゙ッ゙!!!!💢💢💢🤍🤍🤍🤍  少女は腰を突き出して目を疑うほどの白濁液を放った。そのあまりの量に、射精だと理解するのに数秒かかった。  反動も凄まじいだろうが、何でもなさそうな様子で竿を掴んだままぶちまけている。どうやら、部屋の隅にある高く積み上げられたものに向かって射精しているようだ。  ──あれは何だろう?  暗がりに目が慣れてくると、少女が精液をかけているものが何なのかが分かった。丸い腹部に手足が生えており、髪がだらりと垂れている。そんなのが無造作に重ねられ、山の形を作っていたのだ。粘性の強い液体に塗れていて、月の光をてらてらと反射している。全て人間だった。  ここで私はS第二小の都市伝説を思い出した。トイレで行方不明者の死体が見つかったという噂である。死体は全身が膨れ上がっており、特に腹部の膨張が激しかったという。  山を形作る人間の体型は、どれも都市伝説で語られるものと一致している。つまり、花子は目の前にいるあの子で、あれは、あの人たちは──。  私はその場から離れるべく後ずさったが、背中側の壁にリュックをぶつけてしまった。その音は少女の耳にも届いたらしく、ぐるりとこちらを振り向き歩いてきた。  逃げる間もなくドアが開かれ、凄まじい臭気が溢れ出す。しかし、死体からの異臭よりも精液の匂いの方が断然強かった。 「あれ? 記者のお姉さんだ」 「あ、あなたが花子ちゃん……?」 「うん、そうだよ」  意外にも花子の顔は可愛らしかった。目を疑うようなサイズの逸物がぶら下がっていることを除けば、外見は人間の少女そのものだった。 「よくここが分かったね。オナニー終わったら迎えに行こうと思ってたんだけど、遅くなっちゃった。ごめんね」 「この世界はどういう場所なの……?」 「お姉さんがいた世界の裏側だよ」 「裏側?」 「うん。そうとしか説明できないなぁ」 「他に誰かいるのかな」 「お姉さんの世界の人はいないと思うけど、こっちはこっちで色んな人がいるよ」 「そうなんだ……」  私は部屋の奥に目をやった。 「あ、あの、私、仕事があるから帰らなくちゃ! 連れてきてもらって悪いけど、元の世界に帰りたいな……」 「えー、まだ来たばっかりじゃん。わたしのこと色々知りたくてあそこに行ったんでしょ? もっと色々見ていきなよ〜」  私は花子に手を引かれ、地獄のような部屋に足を踏み入れるしかなかった。室内には嫌な湿気が漂っていて、足元はぬかるんでいる。 「ねぇ、これ。気になる?❤️」  花子は人間の山を指して言った。私がさっきちらっと見たのを気付いていたのかもしれない。 「うん……」 「これねぇ、わたしのお人形❤️トイレに来た人と遊んだ後、ここに連れて来るの。そしたらいつでも遊べるもんね」 「トイレって小学校の?」 「そうだよ。毎年、夏は遊びに来る人が多くて楽しみなんだ」  そう語る彼女の表情は本当に楽しそうで、夏休みのイベントを満喫しようとする子どものようだった。しかし、目の前で広がる光景は陰惨を極めていて私には受け入れられなかった。 「どうしてこんな……残酷なことを……」 「え、残酷ってなんで? 可愛がってるだけなのに」  下着を履きながら答えた。  花子はやはり人間とは一線を画す存在なのだろう。意思疎通ができる相手だと思った部分はあったが、話し合いが通じる相手では無さそうだった。 「残酷かなぁ……」  私はかける言葉もなく、ただ俯くしかなかった。 「あ、そうだ! ちょっと待ってね」  そう言って花子は部屋を飛び出すと、またすぐに戻ってきた。 「今年から日記書いてるの。これ読んでみて。そしたらきっと、残酷だなんて思わなくなるよ。たまに壊しちゃう時もあるけど、ちゃんと大事にしてるよ!」  壊しちゃう……って?  私は花子からノートを受け取り、中を開いてみた。 『〇月‪✕‬日  今日は久しぶりに人が来た!  インターホンのモニターを見ると女の人3人が映っていた。みんな黒い服を着ている。早くずらかろうとか、誰かいたらまずいとか言っていた。でも金髪のお姉さんは続けてドアをノックしてきたから、わたしと遊びたかったんだと思う。  わたしも遊びたかったし、すぐにドアを開けてこっちに連れてきた。他のお姉さんは逃げちゃった。残念💔  金髪お姉さんのおしりはすごく大きかった!❤️❤️❤️何をしてもぶるん❤️ぶるん❤️❤️とお肉が揺れていた。顔はつり目でまつ毛が長かった❤️  お姉さんのえっちなおしり見たらすぐ勃起しちゃった❤️おちんちんも金玉もドクッ❤️💢ドクッ❤️💢て脈打って大きくなってくの……❤️❤️  もう最初から本気ハメ交尾の準備万端❤️❤️水飴みたいな濃厚先走りがどぷどぷっ❤️てぶっとい竿とデカ玉に垂れまくる❤️❤️  脱がせるのもじれったくなって、お姉さんのズボンとパンツを力任せに引き裂く❤️💢  後ろから身体持ち上げて……❤️  どぢゅん゙ッ゙ッ!!!❤️❤️💢💢  一撃で子宮口ぶち抜いて、奥の奥までわたしの雄ちんぽを理解らせる❤️💢  抵抗虚しく陥落は早かった❤️❤️すぐにお姉さんの身体はちんぽに媚び始める❤️極太巨根でみちみちに広げられても、健気にきゅうきゅう❤️って締め付けてご奉仕❤️❤️  ゆ~っくり重く深く抜き差ししておまんこの吸い付きを味わう❤️んふーっ❤️抜こうとするとおまんこがおちんちんに行かないで~ってくっついてくる❤️❤️  ぬぢゅう~~~~~~ッッ……ぢゅどんッッッ!!!!❤️❤️💢💢  ずちゅうぅぅぅ~~~~~……ッッッ❤️❤️💢ぬぐぶぢゅッッ!!❤️💢💢ぢゅぼッッぢゅぼッッ!!❤️💢💢  下半身に霊力がドクドク溜まっていく……❤️❤️💢  玉が持ち上がると、お姉さんのデカケツとぶつかった❤️❤️もちもちの安産型すけべデカケツが媚びるように金玉へすりすり……❤️❤️  もう、ただでさえちんイラしてんのに💢❤️なんだコイツ💢💢❤️❤️絶対孕ます💢❤️❤️卵子一匹足りとも逃がさない💢💢❤️孕んだらガキごと犯す💢💢末代まで犯し続けてやる💢💢❤️❤️  バグン゙ッ゙ッ゙!!!!💢💢💢❤️❤️  わたしの金玉は猛烈にヒートアップし、勃起するように膨らんだ❤️ぶっとい血管が浮き上がって、ゴボゴボと低い音を立てながらものすごい勢いで凶暴異形精子を作り出す❤️❤️  腟内が馴染んで少し柔らかくなってきたところに高速ピストンをお見舞いする❤️❤️  どぢゅどぢゅばぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅッッッ!!!❤️❤️❤️💢  ずぢゅずぢゅッ❤️💢て奥を突く度に、お姉さんの愛液とわたしの先走りがぐちゃぐちゃに混ざり合う❤️おちんちんでGスポットもポルチオも同時にガン責め❤️❤️  お姉さんのつま先は丸まったり伸びたり、忙しなく動いた❤️  どつどつどつどつどつどつどつどつどつッッッ!!!!❤️💢💢💢  もっと速く突くとお姉さんは身体をガクガク揺らしながら、ぷしゃあっ❤️❤️と潮吹き❤️ぎゅぽぎゅぽ❤️❤️と腟が搾り取るように縮んだりゆるんだりを繰り返す❤️❤️  そんな動きされたら否が応でも勃起進む❤️❤️❤️射精のことしか考えられなくなる❤️❤️  はぁ❤️はぁ❤️精子めちゃめちゃ上がってきた❤️でっかい雄せーしうじゃうじゃ❤️❤️人間の精子より何倍もおっきい凶暴雄せーし❤️❤️お姉さんの中にいーっぱい注いで❤️❤️💢卵子全部引きずり出してレイプするからね❤️❤️💢  ギチギチにきつくなった腟内の肉をカリ高亀頭で掻き分け、子宮を強行突破❤️❤️  ごり゛ゅ゛ん゛ッッッッ!!!!!❤️💢❤️💢❤️💢  あ~~っ❤️❤️こんなにおっきいおちんちん、根元まで入っちゃったぁ❤️❤️❤️お姉さんの身体の奥、入っちゃいけないふっかぁ~いところに……❤️❤️❤️  ゾクゾクしたものが背筋を通り抜けた❤️❤️❤️  お゛ッッ❤️❤️❤️射精るッッッ❤️❤️❤️❤️身体自然に仰け反って思いっきり射精キメる❤️❤️❤️❤️イグイグイグイグイグ❤️❤️❤️💢  どぼぼぼぉぉッッ!!!💢💢🤍🤍ぼびゅるぶぼぉぉッッッ!!!!💢💢🤍🤍🤍  ぶびゅるッッぶびゅるッッどびゅぶッッ!!!💢💢🤍🤍びゅぶぶぶぼりゅうぅぅぅ〜〜〜〜ッッッッ!!!!💢💢💢🤍🤍  濃すぎてゼリーみたいにちょっと固まってるような精液をぶりゅぶりゅ放出❤️❤️精子くっさ❤️お姉さんのお腹は射精1回で妊婦さんみたいにパンパンになっちゃった❤️  でも1回だけじゃ全然足りなくて、その後何回もしたよ❤️ちんぽが勃つ度、何度も何度も……❤️❤️お姉さんはお気に入りのお人形❤️❤️』 『‪✕‬月◇日  金髪のお姉さんがどっかいっちゃった!  壁の穴に転がって落ちてったのは見たけど、外探してもどこにもなかった。たぶん、あっちの世界かも。  こんなことなら壊れるくらい遊んどけば良かった。お姉さんは新しかったからまだ使えたし、一番のお気に入りだったのに。  お姉さん……お姉さん……💔💔💢  ドクンッ……ドクン……ッッ💢💢💢  ビキビキ……ッッ!!💢💢💢  イライラはちんぽにまで伝わって、いつの間にか勃起してた。とにかく犯したくて仕方がなくなった。  わたしは目の前の古い肉オナホを引っ掴んで、まんぐり返しになるよう畳の上に倒した。そして真上から思いっきり……❤️  ドヂュン゙ッ゙ッ゙!!!💢❤️💢  血管浮きまくりの鋼鉄デカマラぶち込んで、即座に鬼ピストンする💢💢❤️  ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼッッッ!!!!💢💢💢💢  雄臭いグロちんぽでメスの胎内をぐっちゃぐちゃに掻き回す💢💢❤️お腹にちんぽの形が浮き出て、突く度にボコォ💔って膨らんだ❤️  おっっも〜〜い超重量級金玉が竿にくっつくくらい持ち上がって、尿道に凶暴精子を送り込む❤️尿道は根元から亀頭に向かってゴモゴモ……💢💢って音を立てながら膨張していく❤️❤️  でもまだ我慢……❤️💢こめかみに血管浮くほど歯を食いしばって、おしりにも思いっきりぎゅーーって力込めて射精我慢💢💢💢  ビギッ!!!💢💢💢❤️❤️ビキビキビギビギッ゛ッ゛……!!!!💢💢💢💢❤️❤️バキッ、バギッッ゛ッ゛……!!!!!💢💢💢💢❤️❤️❤️  おちんちんは怒りに怒って、見たことないくらい勃起してしまった❤️❤️色も赤くなってドクドク脈打ってる❤️我慢汁に精子混じって、精液と同じくらい白く濁ってたと思う❤️  竿が太くなったことで相対的にオナホの穴が狭まる❤️❤️ゆるんできていた穴は液体が漏れる隙間もなくなった❤️❤️完全にコンドーム状態❤️❤️❤️  腰を動かすとまん肉が離れてはまた吸いついてくる❤️まるで、怒り狂うちんぽをなだめるかのように❤️❤️でもそんなの逆効果で、ますますちんぽをビキらせるだけだった❤️💢  ふーーッ❤️💢もうやばい❤️💢💢我慢できないっ💢💢  ばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅッッッ!!!!💢❤️💢❤️  ぐぅぅっ💢💢❤️もうっ💢❤️これ以上精子上がってこれないほどっ💢❤️ちんぽに💢❤️みちみちに詰まってるッ💢💢❤️  ふん゙ッ゙!💢ふん゙ッ゙!!💢  ぢゅどぢゅどぢどぢゅどッッッッ!!!!!💢💢💢❤️❤️  射精す💢💢💢射精す💢💢💢散々焦らしたバキムキ雄精子💢💢❤️一匹残らずぶっぱなす💢💢❤️お゙ら゙ッッ💢❤️射精すぞ💢  パンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!💢💢💢❤️❤️  ぎゅぼぼぼぼぼぼぼりゅぶぶぶぅぅぅぅぅぅッッッッ!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍びゅぐるるるるるびゅぼぼぼぼぉぉぉッッッッ!!!!!💢💢💢💢🤍🤍  ンお゙ォッッ💢💢死ね💢❤️死ね死ね死ね死ね゙……ッ゙ッ゙💢💢💢❤️  ぼりゅばびゅりゅぶぶりゅりゅぶぶぶうぅぅぅ〜〜〜ッッッ!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍  お゙ほぉぉ❤️❤️❤️しゃせーすご❤️❤️❤️こってり超濃厚黄ばみザーメン❤️❤️すごい勢いで出てる❤️❤️溜めに溜めて出す爆裂射精❤️❤️❤️やば❤️❤️❤️気持ち良すぎて仰け反るっ❤️❤️仰け反ったまま腰突き出して射精するっ❤️❤️  ぐりぐりぐりッッ❤️❤️ごりゅッごりゅッッ💢💢❤️  ぼびゅッぼびゅッぼびゅびゅぐッッ!!!🤍🤍🤍💢💢ばびゅりゅぶぶぶりゅぶぶぶぶぼりゅりゅううぅぅッッッ!!!!🤍🤍🤍💢💢  天文学的な数字の精子がちんぽを駆け抜けてく❤️❤️❤️人間には絶対無理なガチの雄射精❤️❤️  量がすごすぎてお腹だけじゃ受け止められなかったらしく、オナホの口から精液が吹き出ていた❤️  ん……腰の奥からなんかすっごいの来る……ッ💢💢❤️これだけ出したのにもっと勃起しそう❤️💢金玉グツグツいってる❤️💢あー、来る❤️💢  お゙ぉぉ……ッッ❤️❤️ちんぽ❤️デカくなるっっ❤️❤️❤️脈打つ度にデカくなってる゛ッ❤️❤️❤️  ドクン゙ッッ……ッッ!!!!💢💢💢💢ドックン゙ッッ……ッッッ!!!💢💢💢💢  ビギッッ!!!!💢💢💢ビキビキ……ッッ……ッ゛ッ゛!!!!💢💢💢💢ム゛キム゛キィ……ッッ゛ッ゛!!!!💢💢💢💢  あまりの勃起力にオナホが床から離れる❤️立ち上がって手を使わずちんぽだけで肉塊を支える❤️床とデカマラ水平になってオナホの腕ぷらぷら❤️  ふーーッ❤️💢ふーーッ❤️💢もう壊しちゃお❤️💢💢ちんぽでヒトメスぶっ壊そ❤️💢💢グロデカマラ本気で勃起させて❤️💢串刺しにした後❤️💢金玉の中身一気に爆裂射精するのッッ❤️💢💢  ふーーッ❤️💢ふーーッッ❤️💢やばい❤️❤️勃起止まんない❤️💢さっきよりすっごいの来る゙……ッ❤️❤️❤️  はぁ❤️❤️はぁ❤️❤️ちんぽに集中して……思いっきり力込めて……ふン゙ン゙ン゙ン゙ッ゙ッ゙!!!💢💢❤️💢❤️💢💢❤️  グググッッ!!!!💢💢💢💢💢❤️❤️❤️ググッッ!!!!💢💢💢💢❤️❤️❤️❤️グググググ……ッッ゛ッ゛!!!!!!💢💢💢💢💢❤️❤️❤️❤️  ギチギチ……ッッ……ッッッ!!!メリ゛メリ゛メリ゛メリ゛ッッッッ……ッッ゛ッ゛!!!!メギョッッッ!!!!  とうとうオナホの口から亀頭が顔を出した❤️❤️顎は完全に外れちゃってるし、喉も内側から押し広げられて竿の形がボコボコ浮いていた❤️  征服感に興奮止まらず金玉はぶるぶる震える❤️❤️射精我慢して溜めた時と同じくらいの大量精子を一瞬にして大増産❤️❤️❤️💢💢  お゙っほぉぉ……っっ❤️❤️精子❤️❤️すっごい量上がってくる……っっ❤️❤️💢射精る❤️❤️❤️また射精る❤️❤️❤️射精る゙ッッッ❤️❤️❤️💢  ごぼぼぼぼッ゙ッ゙ッ゙!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍  びゅぶりぃぃッッッびゅぼッッびゅぼッッ!!!!💢💢💢🤍🤍びゅぐぶぶりゅりゅりゅりゅりゅッッッッ!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍🤍  どびゅるるるるるるるぶびゅるりゅりゅりゅりゅびゅぼぼびゅるびゅるうぅぅうぅ〜〜〜ッッッッ!!!!!💢💢💢💢🤍🤍🤍  射精の瞬間、竿が一回り大きくなって手放し挿入したまま水平から上向きに❤️❤️オナホの顎粉砕❤️亀頭が丸見えになって完全串刺し状態❤️❤️❤️  精液が尿道通り抜けてく度にヒトメスの身体はミシミシ変な音出して、そしてついに……爆発❤️❤️❤️❤️❤️  射精しながらちんぽの圧力で内側からバラバラにぶっ飛ばしちゃった❤️❤️出てきたおちんちんは鬼みたいに真っ赤でムキムキで、すっごいゴツゴツしてた❤️かっこよくてえっちなおちんぽ❤️❤️もっともっとつよ~いおちんぽになりたいな❤️🌟』 『△月○日  最近、すぐに金玉がいっぱいになって勃起しちゃう。それに、前よりおちんちんも大きくなってる気がする。どうしてだろ?  畳でゴロゴロしながら玉を揉んでいるとチャイムが鳴った。インターホンを見ると、小学生か中学生くらいの男の子4人がドアの前にいる。  肝試しでもしてたのかな。今年は「入ってますか」って言うのが流行ってるらしく、その子たちも言ってた。入ってるも何も、そこは玄関みたいなものなんだけど。  でも、ちょうどムラムラしてたしちょうどよかった❤️男の子たちが来た時にはもう20回はオナニーしてたのに、ずっしりと金玉が重くなっていく❤️❤️  わたしは靴と靴下だけ履いて裸で外に出た。どうせ無理やりパンツ履いても破けちゃうし❤️  いつもの場所に行くと、4人は気絶したまま地面に寝そべっている。部屋に連れ帰って起きるのを待とうかと思ったけど、新しいオナホを見るなりおちんちんはムクムクと大きくなり始めた❤️  勃起するスピードも明らかに上がっている❤️硬く反り返ってチンピクし、お腹をべちべちと叩く❤️❤️  おちんちんの先っぽからはもう我慢汁が溢れていた❤️チンピクの勢いでそこら中に我慢汁が撒き散らされる❤️  ……待てない❤️💢待てない💢❤️今すぐ突っ込んでちんぽ奴隷にしたい❤️💢おしりから口まで一突きで突っ込んで串刺しにしたい💢💢❤️  限界勃起させたデカマラから濃厚雄精子ぶりぶりひり出して❤️💢脳みそにまでマーキング💢💢❤️  う゛❤️❤️ふぅっ❤️💢想像したら頭から金玉にゾクゾクがはしった❤️❤️❤️  ビキビキ……ッッ💢💢💢  ぼびゅッッ❤️❤️💢💢ぶびゅるるるッッぶびゅッッ❤️💢❤️💢びゅぐびゅぐびゅぐびゅぐッッッッ❤️💢💢❤️  勃起の高まりに比例して我慢汁量がアップする❤️人間の精液なんかじゃ太刀打ちできないぶっ濃い我慢汁噴き出して臨戦態勢❤️❤️  あ、そうだ❤️いいこと思いついた❤️名付けて極限勃起作戦❤️  せっかく4人もいるんだし、贅沢に3人使って精液溜めまくるの❤️❤️最後の子には爆発寸前まで溜めた精液を一気に全部大放出❤️❤️  射精我慢は何回もしてるけど、生きてる状態のオナホに3連続はまだやったことがなかった。どれだけ我慢できるか、そんなに我慢したらどうなっちゃうのか自分でも全然わからない❤️  まずは1人、脱力した身体を持ち上げて立ちバックで奥まで挿入する❤️  ずりゅぅ……ッッッ❤️❤️❤️❤️💢💢  お゛ぉ……っっ❤️❤️おしりの中でどんどんおちんぽが膨らんでいく❤️❤️腰動かしてないのに勃起だけでケツ穴掘り進んでる……っ❤️❤️💢  あっという間に竿だけで身体浮かせられるくらいまで勃ち上がった❤️❤️その状態で両手を腰に当てて仁王立ちする❤️  下半身に力を入れたり抜いたりして意図的にチンピク❤️❤️ヒト1人ハメたままのおちんぽ素振り❤️❤️  ふんッ❤️💢ふんッ❤️💢これキく……っ❤️❤️💢下半身ギンギンに漲ってくる……っ❤️💢💢  射精してるみたいに我慢汁が出て、男の子のお腹はもう大きくなってた❤️もちろん、我慢汁だけじゃなく大きすぎるちんぽのせいもあっただろうけど❤️まだまだこんなの序の口なのにね❤️❤️  次は両手を頭の後ろに組んで、立ったりしゃがんだりスクワット❤️  ぬるっ❤️❤️ぬるっ❤️❤️ぐぽっ❤️❤️ぐぽっ❤️❤️  動く度にオナホ動いて気持ちいい❤️んぉ❤️❤️おぉっ❤️❤️❤️  ビクン゛ッ゛ッッ!!!!💢💢❤️❤️ビクン゛ッ゛ッッ!!💢💢❤️❤️  ブンッッ!!!ブンッッ!!!  風を切る音が聞こえるほどの勢いでチンピク❤️❤️💢もうチンピクなんて生易しいものじゃないかも❤️❤️  精子活発化して一匹一匹でかくなってきた❤️❤️💢めちゃくちゃに暴れてる❤️❤️💢ぶっとい血管浮かせた金玉❤️❤️射精させろさせろって竿に食い込むほど持ち上がってアピールしてる❤️❤️💢すっごいの上がってきた……っ❤️❤️💢💢  でもまだ射精さないッ💢💢❤️おしりがへこむほど力込めて射精我慢💢💢💢  金玉はそれに猛反発して、更に精子をうじゃうじゃ送り込む❤️❤️  お゙ぉっ゙❤️❤️💢お゙❤️💢ちんぽ❤️❤️ちんぽでかくなるッッ❤️💢💢バキバキに血管浮いた鬼魔羅っ❤️❤️💢中でカリ広がって❤️❤️💢無理やり肉こじ開けてる💢💢❤️  ミヂミヂミヂミヂ……ッ゛ッ゛ッ゛!!!!💢💢💢💢  あっ❤️❤️壊す壊す壊す💢❤️❤️コイツもう無理だわ❤️❤️勃起磨きくらいにしとこって思ったけど❤️❤️ちんぽビキりすぎて無理❤️❤️💢いいや、壊しちゃお❤️❤️  ズドドドドドドドドドッッッッ!!!!!💢💢💢💢❤️❤️❤️  腕組みして肉オナホ睨みつけながら高速ピストンする❤️カリが中で食いこんで固定されてるからか、すごい勢いで腰を振っても抜けなかった❤️❤️  ぼぢゅぼぢゅぼぢゅばぢゅばぢゅずぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅッッッッ!!!!💢💢💢❤️❤️  しばらくピストンしていると、男の子からバキンって何かが折れる音がした。そこから崩れていくのは早く、使い物にならなくなってしまった💔でも、次のオナホはまだあるからへーきへーき❤️❤️  ダメになったら次、ダメになったら次を繰り返して、残っているのはとうとう一匹になった。  男の子は目を覚ましてたけど、何が起こっているのかさっぱり分からなかったみたい。腰抜かしちゃったのか、おしっこまで漏らして動けなくなってた。  わたしは男の子の濡れたズボンとパンツを脱がせてあげた。  ぷるん❤️  パンツの中にはちっちゃくてかわいいおちんちんがいた❤️  皮を被ってちょこんと縮こまっている生白いおちんちんの横に、ズル剥けで血管が無数に浮いた赤黒い勃起魔羅を突き出す❤️  ずぅん……ッ゛ッ゛ッ゛!!!!❤️💢❤️💢❤️💢  その時のわたしのちんぽは自分でも怖くなるくらいにいきり立っていた……❤️だって3回連続で肉オナホを壊すほど激しくハメていたのに、1回も出していなかったから❤️❤️❤️  ググググッッ゛!!!!💢💢💢❤️❤️……ッッ゛ッ゛!!!!!💢💢💢💢❤️ググググググ……ッッ゛ッ゛!!!!!💢💢💢💢❤️❤️❤️  湯気が出るほど熱く滾った金玉からはゴボゴボゴボ……!!!!💢💢💢💢って地鳴りみたいなってすごい音が聞こえた❤️  男の子は座ったまま後退りする。ちんぽビクつかせて距離を詰めていくうちに、男の子の背中は墓石にぶつかった。怯えた表情できょろきょろする。  ちんイラさせるその姿に金玉が激しくゴポつく❤️辛抱たまらず強く反り返る竿を両手で倒し、口目掛けて突っ込む❤️💢  でも、男の子は生意気に口を閉じてた。大人しく開いてた方が良かったのにね~❤️  グリョッ💔💢ゴリュゴリュゴリュゴリュッッッ💔💔💢  ミヂミヂ……ッ゛ッ゛ッ゛!!💔💢💔💢  ゴキゴキゴキッッ……ッッ!!!💔💔💢💢  歯が折れ、関節が砕ける。顎がだらりと垂れ下がって入れやすくなった❤️腰を前に進めると喉が竿の形に膨らんでいく❤️❤️胃に到達しても竿はまだまだ余っている❤️  全部入るかな?❤️身体の中はキツくてなかなか奥にいかなかったので、拡げるために軽く腰を振ってみた❤️  ずろろろろ……ごぢゅッッッ!!!💢💢💢❤️❤️  ぐりゅッぐりゅッごりゅりゅッッ!!!!💢💢💢❤️  ずぢゅッぢゅぼッッぢゅぼッッ!!!💢💢❤️❤️  軽くって言ってもわたし基準だから、人間にはつらかったかも❤️男の子の全身の肉がぎゅーーっと締まって痙攣する❤️❤️  お゙ほっ❤️❤️すげ❤️❤️❤️金玉から全部精子引っこ抜かれそうなほど吸い付いてくるっ❤️❤️💢あ❤️❤️あ❤️❤️搾り取られそ❤️❤️💢  射精直前のかった~いちんぽで肉の締め付けを無理やり開き、一気に腸まで貫く❤️❤️💢  ぢゅどん゙ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!💢💢💢💢❤️❤️  そして歯を食いしばり、額に青筋を立てて思いっきり下半身に力を込める❤️💢💢はぁ……っ💢❤️……ふん゙ッッッッッ!!!!💢💢💢💢💢  ビギッッ……!!!!💢💢💢ビギビギビギ……ッッッ!!!!!💢💢💢💢  筋肉も竿も金玉も、一回り大きく膨らんだ❤️  極限鬼勃起❤️❤️❤️  瞬間、熟成された超濃厚精液がとんでもない勢いで発射される❤️❤️❤️  どぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉぉぉッッッッッ!!!!!!💢💢💢💢💢🤍🤍🤍🤍 ぼぶりゅり゛ゅり゛ゅり゛ゅり゛ゅどぼびゅぶり゛ゅり゛ゅ~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!💢💢💢💢💢🤍🤍🤍🤍  男の子は球体と化し、すぐに爆ぜて肉塊になってしまった❤️射精は全然止まることなく、そこら中が精液で埋まっていく❤️❤️射精しながら宙に向かってエアピストン❤️❤️ちんぽ揺れるだけできもぢい❤️お゙ほぉぉっ❤️❤️やばいぃ❤️  カクカクカクカク❤️❤️❤️❤️  ぼびゅりゅりゅぶりゅぶりゅッッッばびゅぶッッどびゅりゅうぅぅぅ〜〜〜〜〜ッッッッ💢💢💢💢🤍🤍🤍🤍  びゅぶッッッ💢💢💢🤍🤍🤍どぼッッ🤍🤍💢どぼッッ🤍🤍💢どぼッッ🤍🤍💢びゅぐるッッ💢💢🤍🤍  こってりしたゼリー状の濃縮精子が出ていく❤️❤️出したそばから作り出され、止まることなく射精が続く❤️❤️❤️  びゅぐるるるるるるぅぅぅ~~~~~ッッッ💢💢💢🤍🤍🤍ごびゅぶッッ💢💢🤍🤍どぼぼぼぼぼぉぉッッッッ💢💢🤍🤍🤍  どッッびゅる゛びゅるびゅる゛る゛るるッッッ゛ッ゛!!!!!💢💢💢💢💢🤍🤍🤍🤍🤍びゅぐん゛ッ゛ッ゛!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍🤍🤍びゅッ゛ぼびゅッぼびゅ゛ッぼびゅッぶうう゛ぅ゛ぅ゛ぅぅううぅうぅぅ~~~~~~~~ッッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!💢💢💢🤍🤍🤍🤍  この日、わたしは過去最高記録の射精量をたたき出した❤️どれくらい射精してたんだろう?分からないけど1時間くらいは出っ放しだったと思う❤️  今日来たばかりのオナホを4つも使い潰しちゃうなんて、贅沢な一日だったなぁ✨またすぐに誰か来ることを期待しよう。』  他のページを見ても花子に連れてこられた人間を犯す詳細が綴られており、まともなことは書かれていなかった。私は日記を閉じた。 「どうだった?」  花子が私の顔を覗いた。正直な感想なんてとても言えない。 「す、すごかったよ。細かく書いてあって……。筆まめなんだね」 「えへ、これからも日記書いて思い出たくさん残すんだ。オナニーする時も役に立つしね❤️」  早く逃げないと今日書かれるのは私のことになる。元いた世界に戻れるかは分からないが、とにかくこの場を離れないと。  はっ、待てよ……。もしかして……。 「花子ちゃん、日記にさ。壁の穴から落ちて転がったものがどっか行っちゃったって書いてたよね?」 「うん」 「あれはやっぱり私の世界に行っちゃったのかな?」 「そうだと思うよ。もしかして向こうで何か見つけた?」 「ううん、ちょっと気になっただけ」  死体が出たと噂になり始めたのは、日記に書いてある日付に近いあたりだったと思う。  もし死体が壁穴から落ちてあっちに行ったんだとしたら、私も戻れるかもしれない。 「日記ありがとう。部屋の中も見ていい?」 「いいよ〜」  私はさりげなく壁穴の方へ近付こうとした。が、花子に腕を引っ張られて床に組み敷かれてしまった。 「でも、先におちんちんのこと教えてあげるね❤️」  馬乗りになった花子の股間はスカートと下着を押し上げて既に膨らんでいた。屹立はみるみるうちに長く太くなり、嫌な音がし始めた。  ブチッブチッ……ビリリッッ!!  下着の縫製を勃起力で引きちぎったのだ。 「なーめて❤️」  赤く充血した亀頭が私の眼前に突きつけられる。腕を出して抵抗しようとしたその瞬間、凄まじい衝撃が顔に襲い掛かった。視界が真っ白になる。耳鳴りに混じって遠くに花子の笑い声がしていた。  雨がザーザー降っていた。ワイパーが水滴を掃いたそばからまた水が垂れてくる。  渡と半田はS第二小学校の門前に停めた車の中で、自分の携帯電話と窓の外を行ったり来たり忙しなく見つめていた。 「ねぇ、いくら何でも遅くない? 入ってからもう1時間近く経つよ。本当に何かあったんじゃないの」 「電話も全然繋がらないしね……」 「探しに行く?」 「うーん。入れ違いになったら困るじゃん。それに、もし事件だとしたらうちらも危ないし……」 「それもそっか……。じゃあ警察に連絡しとこうよ。不法侵入で怒られるかもだけど、それはそれでさ」 「そうだね……」  パトカーの到着は通報してから30分後くらいだった。渡と半田は旅館で待機することになった。しばらくして警察官は旅館にやって来た。  朗報を期待していた二人だったが、警察官が持ち帰ってきたのはビデオカメラのみ。校舎の中に人の姿は無かったという。  彼らはこの映像について何か知らないかと、ビデオカメラに残っていた第二小トイレの記録を再生した。  その映像には成人女性一人の声しか入っていなかった。

ふたなりの花子さん

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