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霧島ふうき
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退魔閃姫伝弐 プロット

・作品テーマ メイド退魔師マリーの登場と紫苑との出会い ・エロ内容 電撃リョナ、ぶっかけ、搾乳、前後穴責め絶頂 ・あらすじ 駆け出し退魔師のマリーは低級淫魔の討伐任務に赴いていた。 淫魔を殲滅したと思った矢先、擬態した中級淫魔の罠に引っかかってしまう。 攻撃を仕掛けた瞬間に、強力な電撃の罠を食らい、身体を麻痺させらる。 電撃を食らったまま触手に締め上げられ、意識を失って淫魔に連れ去られてしまう。 淫魔の巣に連れ去られたマリーはネバネバした粘液溜まりに手足を拘束され、法力を吸い取られる。 淫魔の白濁粘液を全身にぶっかけられて肉体を敏感にさせられ、法力を母乳として変換して射乳するように身体を変質させられてしまう。 何度も絶頂させられ、淫魔に法力を徹底的に吸い取られるマリー。 マリーの母乳と愛蜜から高濃度の法力を吸った淫魔は言語を獲得する。 調子に乗っていたところへ現れた紫苑に淫魔は一気に倒され、マリーは救出される。 紫苑は汚染の可能性から行き場のないマリーを自分の屋敷のメイドとして受け入れる。 表紙: 4 目次:  1 本編: 18 後書: 1 ------------------ 合計: 24 ・プロット 駆け出しメイド退魔師のマリーは低級淫魔(ヌタウナギ型)の討伐に赴いていた。 「やぁっ!」 足を大きく振り上げて女性らしくも引き締まった肢体を見せつけるように粘液の糸を引きながら蹴りを放ち、淫魔を滅する。 ボシュウッ 一瞬にして淫魔が消滅する。 1(1ページ) 「くぅっ…動きにくいですねっ」 ネチャァ… 粘つく白濁粘液がマリーのブーツから糸を引く。 「ふぅ…これであらかた片付きましたか…ん?」 周囲を見回すと、まだ一匹淫魔が残っていた。 無防備に頭をもたげてユラユラと揺れている。まるでマリーを挑発しているようだ。 「まだ残っていたんですか…でも、これで終わりですっ!」 「たぁぁぁぁぁっ!」  踏み込んだマリーの蹴りが淫魔の頭を跳ね飛ばした。 2(1ページ) その瞬間、マリーの身体に電撃による衝撃が走る。 バチバチバチッ 「くぁぁぁっ!」  見ると、低級淫魔の頭と思われていたものの先に、人型の淫魔が姿を現していた。 淫魔はゴムのように身体を伸ばし、すかさずマリーを締め上げた。 ギュチッ… 「こ…このっ…」 なんとか抵抗を試みるマリーに、更に身体の締め上げと電撃による攻撃が加えられた。 3(1ページ) バチバチバチッ 「あぁあぁぁっ!」 あまりの衝撃に言葉にならない悲鳴を上げるマリー。意識が遠のいていく。 その視界の片隅に下卑た笑いを浮かべた淫魔の顔が覗いた。 4(1ページ) 暗転 「ひぁっ…あぁっ…」 ヌチュッ…ヌチュッ… 粘液が滴る薄暗い洞窟の奥底で、場にそぐわない艶めかしい声が響く。 「も…もう…止め…ひぃんっ」 マリーは淫魔に全身を責め嬲られていた。淫魔の身体から伸びたゴム状の触手がマリーの全身を巻き付いている。 ぴっちりとした対魔スーツ越しに大量の触手が巻き付き、スーツに食い込んで光沢感を強調する。 「くひぃっ!」 5(1ページ) 周囲を取り囲んだ触手が白濁粘液を吐き出し、マリーの肉体へぶっかける。 ドピュッ…ブピュピュッ… 粘液は流れ落ちもせずにマリーの肉体にべっとりと張り付いた。 「ひぁぁっ…! これ…ヌルヌル…してっ…!」 そのまま、巻き付いた触手が身体を舐め回すように粘液をねっとりと塗りたくっていく。 6(1ページ) ヌチュッ…ヌルゥ… 「あっ…あぁあっ…濃いのが…スーツ越しに染み込んできます…!」 「んんっ…身体…おかしく…はひぃっ!」 一層敏感になった柔肌の上をニュルニュルと触手が蠢き続ける。  7(1ページ) 更に、太い触手がマリーの口内への進入し、ドプドプと白濁粘液を吐き出した。 喉の奥深くに粘液を出され、マリーは否応無しにその粘液を飲み干さねばならなかった。 次の瞬間、肉体が燃えるように熱くなるのを感じる。 ケホッ…ケホッ… 「な…なんですかこれっ…身体が…熱くっ…ひぅぅっ」 8(1ページ) 隆起した両乳房の先端に粘液を塗りたくられ、執拗にクリクリと捏ね繰り回されると思わず甘い声が出てしまう。 「はぁぁんっ!」 「やっ…乳首っ…変な感じにぃ…! 止めっ…あひぅっ」 細触手が乳房に巻き付き、乳肉をギュチギュチと絞り上げる。 「ひぁぁっ!」 痛みにも似た快感がマリーの頭の中を突き抜ける。 ギューギューと乳房を絞られると、マリーは熱い奔流が乳房の中を何かが駆け上ってくるのを感じた。 「あぁっ…おっぱい…なんか…変っ…ですっ…あぁぁぁっ! もう我慢…でき…ませんっ!」 9(1ページ) 「ひぁぁぁぁっ…熱いの…出ますぅぅぅぅ!」 ビュクビュクと両乳首からあふれる熱い濃厚なミルク。射乳の度に快感がマリーを襲う。 ビクビクと身体を反らせて絶頂するマリー。 (射乳って…こんなに気持ち良いんですか…!) 「ふぁぁあぁぁっ!」 ゴム触手の先端がニヤけた口のように開き、パクリと両乳首を咥え込むと、溢れ出る母乳を飲み始めた。 「ひぁぁぁっ! ミルク…飲まれちゃってますぅぅぅ! あはぁぁあぁ!」 10(1ページ) ゴクゴクと喉を鳴らしながら退魔スーツごしに濃厚法力ミルクを飲み干す触手。 マリーは母乳が出るのと同時に法力が大量に吸われていくのを感じた。 「あぁぅ…吸わないで…くださいっ…うぁぁぁっ!」 だが、そんな言葉など意に介さず、淫魔は容赦なく母乳から法力を吸収する。 更に淫魔は母乳以外からも法力を吸収し始めた。 背中や太もも、鼠径部を舐め回し、肉付きの良い尻肉をムニュムニュと揉みほぐされた。 「あはぁぁっ…あっあっ…んひぃっ」 全身から法力を吸われて脱力感で腰砕けになる。 11(1ページ) 力が抜けたところで、両足を大きく開かされ、後ろの穴をじっくりとほじるように舐め回される。 ネチョネチョと湿った音が響く。 「くふぅぅっ…そんな…不浄の穴を…はひぃぃっ!」 しつこくアヌスを舐め回されると、性器から愛蜜がトロトロと溢れ出す。 「そんなところ…舐め回されて…気持ち良い…なんて…あぁぁぁあっ!」 思わず身体を仰け反らせるぴっちりスーツメイド退魔師。 12(1ページ) 休む間もなく、淫魔が大きな口を開けてマリーの性器にしゃぶりついた。 舌がレロレロと無防備なクリトリスと秘穴を刺激する。 「くはぁぁぁっ…そこは…び、敏感…すぎますぅぅ!」 アヌスとクリトリスとの同時攻撃に抵抗することなどできるはずもない。 淫蜜と共に膨大な法力を恥部から吸われ、絶望感と倒錯的な快感がマリーの心を埋め尽くしていく。 同時に、乳房から湧き出る母乳を口のついた触手に飲まれる。 「あっ…あっ…ダメっ…ま、また…イッちゃ…」 13(1ページ) ビクビクッ 「淫乱まんこイッちゃいますぅぅぅぅ! はひぃぃぃぃぃ!」 体を大きく仰け反らせ、愛液を迸らせながらマリーは絶頂を迎えた。 身体を痙攣させながら意識を失うマリー。 14(1ページ) チュボッ…ネチョオ 淫魔がマリーの性器から口を離すと、股間からねっとりとした愛液が糸を引く。 虚ろな表情でヒクヒクと痙攣を繰り返すマリー。 淫魔が唐突に口を開くと、喋りだした。 「グヘヘ…コイツ…ナンテ濃クテ旨イ力ダ…最高ダゼ…コレデ…オレモ話セルヨウニマデ力ガアガッタ…オレガ最強ダ…!」 「あら、それは良かったわね」 いつの間にか、紫苑が淫魔の後ろに立っている。 「!? 誰ダ貴様…!」 「淫魔に名乗るような名前は持ってないわ」 サラリと髪をかき上げ、不敵に言う。 「ギィィィィィ!」 淫魔の複数のゴム触手が紫苑に向かって伸びる。紫苑はそれを軽々と躱すと瞬時に淫魔の懐へ潜り込み、手刀で淫魔を袈裟斬りに斬りつける。 「ふっ…はぁぁっ!」 15(1ページ) ザンッ! 一瞬にして真っ二つに切り裂かれる淫魔。 「ソンナ…俺ハ…最強ノ…ガフッ」 四散して消滅する淫魔。 足元の淫魔を見ながら紫苑が呟く。 「アナタ程度の淫魔が最強だったら私も苦労しないんだけどね…」 16(1ページ) マリーの方へ近づき、紫苑がマリーの粘液拘束を外す。 「生き餌の退魔師、か…」 「うっ…」 「生きてるわね。良かった。普通なら生気を吸い尽くされて殺されるんだけど…貴女、何かあるのかしらね」 (この娘…やけに法力の潜在能力が高い…。だから餌にされたのね…。) 紫苑はマリーの潜在能力の高さに気がつき、だから餌として飼い慣らされていたのだと気付いた。 「とりあえず帰りましょうか」 ぼやけた視界で弱々しく頷くマリー。救出してくれた紫苑が神々しく見えた。 (女神…?) 17(1ページ) 再度暗転 モノローグ:その後私は、淫魔への汚染を嫌った前のご主人様が拒否したことで元のお屋敷に戻れず、途方に暮れていたところを紫苑様付のメイドとして拾っていただくことになる 「貴女、潜在能力がとても高いようね。退魔師としてもメイドとしても期待しているわ。そんなわけでこれからよろしくね。」 「はい…紫苑様」 紫苑が微笑み、マリーが微笑み返してEND。 18(1ページ)


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