・テーマ 紫苑単独エピソード #2 ・エロ内容 粘液ぶっかけ、退魔スーツオナニー、擬態型淫魔の肉壁拘束、触手全身舐め回し、スーツ越し本番 ・あらすじ 催淫粘液を全身に浴びせられながらも強力な淫魔を倒した紫苑。だが淫魔が存在したことによる異界化は当分は解けない。 催淫粘液による発情に我慢できなくなった紫苑は、粘液に塗れた肉体を慰めるためにオナニーをしてしまう。 だがその足元には先に倒した淫魔の残骸―擬態型淫魔―が潜んでいた。 しかし、オナニーの快楽に集中している紫苑はその擬態淫魔に気づくのが一瞬遅れてしまう。 紫苑が絶頂するとともに姿を現す淫魔。紫苑は足元から淫魔に捕らえられ、体中を舐めしゃぶられてしまう。 全身を責めながらも淫魔は紫苑をイかせようとはしなかった。 紫苑は絶頂を許されずにひたすら全身に催淫粘液を塗りたくられながら責め続けられる。 数時間後、イかせて欲しいと低級淫魔に懇願する紫苑。肉棒触手にスーツ越しに挿入された紫苑はあっさり絶頂させられてしまう。 その後数時間に渡って淫魔にイかされ続けるのだった。 表紙: 4 目次: 1 本編: 18 後書: 1 ------------------ 合計: 24 プロット 「はぁぁっ!」 紫苑は強力な飛び蹴りで淫魔を一閃する。 「グゲゲ…コノ俺…ガ…グハァァァ」 断末魔を残して淫魔は消滅する。 1(1ページ) 「ふぅ…片付いたわね」 肩で一息つく。身体を見ると、粘つく液体がスーツ全体に塗りたくられており、ねっとりと糸を引いていた。 「はぁ…粘液をこんなにぶちまけてくれちゃって…」 いざ戦闘が終わると、緊張の糸が解けたのか催淫粘液による火照りを身体中から感じられるようになった。 特に乳首や性器の周りの疼きが激しい。 「うー…今になって、粘液の催淫効果が出てきたわね…。」 もじもじと身体をくねらせる紫苑。 「この辺の異界化が戻るまでもうしばらくかかる、か…どうせそれまでここで待機だし…」 ちらりと周囲を見回す紫苑。誰もいるはずがないのだが、周囲を改めて確認してしまう。 2(1ページ) 紫苑の右手が自分の秘部に伸びる。 クチュッ… 「んっ…」 紫苑の甘い声が漏れると共に、秘丘から湿った音が響く。 優しく何度も割れ目に沿って指を往復させる。催淫粘液とは異なる蜜が紫苑の性器からスーツ越しに溢れ出し、粘液と混ざり合う。 それを更に塗りたくるように、紫苑は右手を何度も秘丘の上に這わせた。 「んんっ…んふっ」 クチュッ…クチュッ…クチュッ 規則正しい濡れそぼった音が紫苑の股間から響く。 3(1ページ) 右手だけでは飽き足らず、左手を左乳房に這わせて自ら退魔スーツ越しに乳首を撫で回す紫苑。 「くぅっ…あっ…ああっ」 ビンビンにシコリ勃った乳首を優しくこねくり回すだけで思わず背中が仰け反る。 (ああっ…私の乳首…クリトリスみたいに敏感になってるっ…!) 粘液を何度も塗り込まれた乳首は陰核並みの感度になっていた。 4(1ページ) クチュッ…クチュッ…クチュッ 愛蜜と粘液の混合液で股間を濡らしながら、紫苑の手は止まらない。 「んんっ…あっ…ふっ…んっ」 徐々に撫で回す手が速くなり、同時に呼吸も荒くなる。 5(1ページ) 愛液を飛び散らせ、体を反らせながら紫苑は絶頂を迎えた。 「ああぁあっ…イくっ…淫魔の粘液でオナニーしてイッちゃうぅぅぅ!」 6(1ページ) はぁ…はぁ… 絶頂の余韻と淫魔の粘液で自慰をした背徳感から壁に背をもたれてボーッとする紫苑。 次の瞬間、その背後がぐにゃりと歪み、肉壁に変化する。 ヂュブブ… 壁につけていた手が瞬時に肉壁に飲み込まれていく。 「!?」 瞬時にして気持ちを戦闘モードに切り替える紫苑だったが、一瞬脱出の動作が遅れてしまう。 7(1ページ) (くっ…! さっき倒した淫魔の残滓かっ…! 自慰に夢中で擬態に気が付かないなんて…) 己の失態を呪うが時すでに遅し。背後に現れた擬態型淫魔は紫苑の手足を軽々と呑み込んで拘束した。 「このぉっ…!」 必死に身体を捩って脱出を試みるも、手足は柔らかな肉壁の内側にしっかりとロックされており、早くもぬぶぬぶと舐め回され始めていた。 「くぅっ…」 先程までの淫魔を倒した安心感が一気に焦燥感に塗り替わる。 胸を突き出すような体勢で肉壁に拘束されてしまった紫苑に、背後から肉疣が無数に生えた無数の触手が迫る。 8(1ページ) ヌララァ… 引き締まった紫苑の太ももや鼠径部、腰回りをびっしりと生え揃った肉疣がじっくりと舐め回す。 「このっ…汚らわしい触手で…触るなぁっ!…んんっ…!」 口では強気に抵抗するも、催淫粘液で強制的に発情させられた紫苑の身体はその意思とは関係なく、女を知り尽くした淫魔のねっとりとした責めに反応してしまう。 スーツ越しに改めてたっぷりと濃厚な催淫粘液が柔肉に塗りたくられていく。 「くひぃっ…! や、やめっ…ひぃんっ!」 ヌリュヌリュと身体の複数の部分を撫で回されて、身体をよじらせる紫苑。 「あっ…ひぅぅっ…」 9(1ページ) 紫苑が身体を動かすたびにタプンタプンと揺れる無防備に突き出された豊かな乳肉が触手の餌食となる。 触手が左右から挟み込むように紫苑の柔らかな乳肉を覆い、乳房の先端突起を柔らかく包み込んでプルプルと震える肉疣が全方位から責め立てる。 ニュパッ…チュパッ… 「ひあぁぁぁぁっ!」 クリトリス並に敏感になっていた上に先程自慰の絶頂で更に感度を増した勃起乳首への触手の絶妙な責め。舌でなめしゃぶるような音が周囲に響く。 10(1ページ) 先程までの気丈さはあっさりと霧散し、コリコリと絶妙な強さで甘噛んでくる触手が押し付けてくる汚快感の波に紫苑はあっさりと屈してしまった。 だが、触手は紫苑を絶頂させることはしなかった。絶妙な強さで延々と乳首を含む乳房全体を甘責めし続けてくる。 (なんで…こいつっ…) 11(1ページ) 間髪入れず、なんとか力を入れて閉じていた紫苑の股間を触手が強制的に開脚させ、肉壁から生成された肉疣触手がスーツ越しにヌルリと舐めた。 「ひぃんっ!」 ビクゥッ 無理やり呼び起こされたかのように身体をよじらせる紫苑。 12(1ページ) 股間に張り付いた肉疣触手が特濃の催淫粘液を塗り込みながら往復運動し、割れ目とアヌスを同時に舐め回す。 ヌチュッヌチュッヌチュッ 「ああっ…あぁっ…あっ…んんっ…」 リズミカルに、紫苑の弱点をほじくり返すように肉疣触手は秘丘を繰り返しなぞっていく。 愛液がトロトロと溢れ、肉疣触手の粘液を混ざり合って紫苑の股間に塗り込まれていく。 だがここでも、触手は紫苑をイかせることなく、じっくりと責め立てた。 (こ、こいつ…焦らすつもりなの…!?) 触手の卑猥な責めは紫苑の意思など関係なく、続いていく― 13(1ページ) 数時間後 肉壁触手による責めは休むことなく続けられていた。 全身を余すところなく責め立てられながらも紫苑は一度もイかされずにいた。 最早何度催淫粘液を塗り込まれたかわからない紫苑の肉体は全身が性感帯と言っても過言ではないほど敏感になっていた。 絶頂を迎える寸前の絶妙な強さでひたすら敏感な部分を舐め回される。 お預けを食らい続けた紫苑の心には最早プライドは残っていなかった。 「も…もうダメェ…! イ、イかせてほしいのぉぉぉぉ! あっ…ああっ…ひぁぁぁっ!」 14(1ページ) 涙目で低級淫魔に懇願する紫苑。完全に屈服したのを確認したかのように、肉壁から肉棒型の触手が生えてきた。 それはそのまま、紫苑の膣とアヌスへと狙いを定めた。 ハァーッ ハァーッ 触手に貫かれる期待感が紫苑の心を埋め尽くす。 (私…こんなのに…期待しちゃってるなんてぇ…) ヌプププッ スーツごと、肉棒が紫苑の最も大事な部分への挿入されていく。 「ああっ…ふぁぁぁっ!」 退魔スーツは何の役にも立たず、ヌラヌラと反り返る触手肉棒を弾き返すことはできなかった。 15(1ページ) 肉棒はあっさりとスーツごと紫苑の秘部へと飲み込まれた。 「あはぁぁぁぁっ!」 挿入されただけで軽く絶頂してしまう紫苑。 「ダメェっ! 今までの寸止めが全部…キてるぅぅぅ!」 ヂュポヂュポと突かれるたびに、体を反らせるレベルの快感が紫苑を襲う。 「くはぁぁぁっ! 肉棒触手…気持ち良いのぉぉぉぉぉ!」 ヌプヌプと粘膜をしごかれると愛蜜が秘部から滴り、スーツの上を滑り落ちていく。 幾度目かの突きの後、触手がビクビクと震え、大量の白濁液が紫苑の膣とアヌスの中に放出された。 16(1ページ) 同時に紫苑も絶頂を迎える。 「イくぅぅぅっ! 低級淫魔に焦らされて、ちんぽ触手に中出しされてイかされちゃうぅぅぅ!」 ビュクッビュクッビュクッ 肉棒触手が引き抜かれると、大量の粘液が紫苑の性器から溢れ出る。 はぁーっ はぁーっ 光の消えた瞳で肩で荒く息をつく紫苑。 17(1ページ) 次の瞬間、また別の肉棒触手が紫苑の中へと挿入される。 「ひぅぅぅ!?」 ヂュッポヂュッポ 淫魔は休むことなく、敏感になった紫苑の全身を繰り返し責め立てた。 「もう…もうダメッ…おかしくなっちゃうぅぅぅ! あひぃぃぃぃ!」 幾度となく絶頂を繰り返す紫苑。 空間の異界化が解け、紫苑が解放されるのは、6時間後のことだった 18(1ページ)