お疲れ様です。
レズバトル体験レポの続きです。
前回のお話はコチラ
◎登場人物
・karimi
私。レズバトル鑑賞だけでなく映像として残したいという願望が有ったため、総額30万近くを費やしてレズバトル鑑賞を決行する。
・英子
今回利用したお店の上位ランカー兼お店のお墨付きの女性。
karimiのレズバトル鑑賞に対して「本気の女同士のイカせ合いをお見せします」と豪語していたが……。
プロフには25歳で細身と記載されている。
実際にお会いした印象は30代後半から40代前後で凹凸がなく胸よりお腹が出ている体型だった。
karimiが送ったレズバトル資料をほとんど読まずに来た猛者。
ベテランらしくレズプレイの知識やエッチ時の押さえどころは分かっている。
・美巳
英子と同じく上位ランカーで元〇V女優。
プロフには23歳で細身と書いていたが、年齢は20代半ばか後半くらいでお酒が好きというだけはあり下っ腹が凄い出ている。顔は可愛らしい感じで、映像で見ると実物より良く見えることもある。流石元女優と思った。
英子に比べるとプレイの知識は乏しい、もしくはそういうキャラを演じている雰囲気があった。
英子よりは予習をして来ていた。
前回でレズキスバトル・ご奉仕対決・おっぱいバトルをした3人。
ラブホでのレズバトル対決はまだ続いていく。
◎相互手マンバトル
レズバトルの花型の一つでもある相互手マンをして貰おうと提案します。
これも事前に送ったやって貰いたいプレイ集に書いていたのですが、美巳が「私生理が近いのでちょっと手マンは……」と伝えてきます。
成程ね。
「じゃあ、無理しないでやめますか?」と聞くと「クリだけを攻めるなら大丈夫です」と言ってくれたので手マンならぬクリ責めバトルになります。
お互いの股間にローションを塗り合って向き合う二人。
そのままゆっくりと指先を互いの股間に這わせていく。
二人とも相手の顔見ずに責め合うので「互いの顔を見ながら責め合って」と指示をすると、二人とも見つめ合いながら……。
「アソコ濡れ濡れだけど」
「そっちもでしょ」
とコチラが指示をしなくても言葉で挑発をし合っていきます。
ゆっくりと責め合っていきますが、生理でクリ責めのみと言い始めた美巳が英子のクリより先を攻めようとし始めたので英子がその手を掴んで自分のクリの所に指を持って行きます。
一瞬だけピリついた空気が流れますが、そのままクリ責めが続いていきます。
「クリ気持ちいいでしょ?」と英子を挑発する美巳。
「クリ立ってるじゃん」美巳の挑発にそう答える英子。
そのまま人差し指と中指を使いクリを責め合い続けていく。
その状況を映像で確認すると英子の方はアンダーヘアがまだ纏まっているのですが、美巳の方は伸ばし放題の感じで英子の指が下の毛に埋まっていたのですが、先に美巳が「んっ!」と小さく喘いだので的確に責めているようでした。
劣勢になっていた美巳ですが、ここで急に「何よ!」と言い始めて英子の乳首を指先で弾きます。
それに「アンッ!」と英子は声を出しますが、すぐに同じように乳首を指で弾きます。そのままクリ責めをしながら乳首を指先でイジめるという図が続いていきます。
最初は膝立ちで始まったクリ責め対決ですが、二人とも余裕が無くなってきたのかペタンとお尻をベッドにつけて足を大股に開きながら責め合いを続けていきます。
すると「あ、負けちゃう」と声が聞こえます。
声の主は美巳で、その言葉を発してから数秒後に……。
「あっ…イクッ」と小さく言うと体を震わせて果てます。
そのままコテンとベッドに横になる美巳。
勝敗が明確についたので今度は英子が美巳の上に乗っかり顔面騎乗をする番。
流石にローションだくだくのままで乗っかるのはということで、部屋に入る時に着てきた使い捨ての衣装で股間を拭いていく英子。
ちょっとしたリアルを垣間見せてくれた英子は寝ている美巳の上に勝者のアソコを押し付けていきます。
その押し付けられた英子のアソコを美巳が舌で舐めて英子をイカせます。
自然と舐める展開になっていましたね。
◎騎乗位対決(♂♀)
このままレズバトルを継続しても良かったのですが、英子に潰された美巳が結構苦しそうだったので、解れた秘部を使って騎乗位素股をして貰うようにお願いしました。
一応、ここでも勝敗をつける感じでプレイをスタート。
※画像はイメージです。
下から私が撮るパターンと横から空いている女性が撮影するパターンの二つの方法で撮影とプレイをしました。
先ずは英子が上に乗って腰を振ります。
ローションを塗っているので大分滑りが良く、更に美巳が私の頭を膝枕で優しく支えてくれているので、まるで王のような気分で奉仕を受けます。
正直あまり記憶に残っていないので、悪くはないけれども良くもなかったという感じだった印象です。
取り敢えずオッパイを弄りながら英子がイッたところで交代。
次は美巳が上に乗ります。
美巳の方が印象に残っていたので英子の記憶が薄いんでしょうね。
美巳が乗った瞬間に思ったのは「チクチクするっ!」という感想でした。
多分生えかけの下の毛が多いんでしょうね、更に腰の振り方が私と相性が良くないのかなってかと思いました。
美巳も上に乗りながら「あまり動き方が分からない」と言っていて、これは彼女が女優として出ていたどの作品でも言っていたことなので多分本当なのでしょう。
取り敢えず美巳にもイッてもらったところで終わりました。
振り返ると微妙なプレイでした。
画的にもプレイ的にも良くなかったので、反省会の時にまた書こうと思います。
◎貝合わせバトル!!
レズバトルの花型貝合わせバトル。
正直実際にやってみるとよくないということもあるので、一度やってみて良くなかったら止めようと相談をします。
英子の方はどうやるか分かっている感じでしたが、美巳は「分からない」と言うので、足の組みかたや体位を英子と一緒に話をして美巳に教えていきました。
ということで再びローションを塗り、貝同士を合わせることに。
互いに挑発しあうようなセリフを言うように指示をします。
「あんたなんかに負けないから」と英子が棒読みで言うと、「私だって」負けないからと美巳も笑いながら答えます。
そしてゆっくりと腰を押し付けるようにして貝同士をねっとりくっつけ合います。
結構な量のローションがお互いの股間に塗られているので、二人の秘部同士が擦り合わさる度に「ニチャニチャ」とイヤらしい音が聞こえてきます。
大体のプレイでそうだったのですが、英子よりもやはり美巳の方が積極的でした。美巳がずんと体重をかけるように腰を振ると、英子がゆっくりと押し返してその倍の力で美巳がやり返すという感じで、シーソーのように向かい合いながら貝合わせをしていきます。
※画像はイメージです。
「感じてんじゃないの?!」
美巳が挑発的に英子を煽っていき
「感じてない」
と英子も答えていきますが英子は「んんっ!」と大きな声を出します。
劣勢に立たされた英子は……。
「私はアンタと違って敏感なの!アンタは不感症のマグロでしょ?!」と敏感である自分の方が女として魅力的であるとアピールし始めます。
「なに可愛い子ぶってんのよ!」と美巳が反論します。
この言い合いをしながらも二人は腰を振り合って責め合っていく。
「私だって感じやすいけど……」と美巳が英子へのセリフを喋りながら考えていると「あんっ!」と英子が甲高い喘ぎ声を出します。
それを聞いて美巳も台詞を言わずに本気で腰を振り始めます。その責めを受ける英子。貝合わせはどっちも感じる体位なので、美巳は自分が声を出さないようにイカないように上下左右に首を振りながらイクのを我慢していました。
対して英子は意識を集中してドンと構えてなんとかイカないようにしているという感じで対極的な形で貝合わせバトルが進んでいきます。
二人とも声を我慢できなくなり台詞なんて言えない状態で、相手を先にイカせる為に腰をどんどん激しく振っていきます。
そして……。
「あんっ!」ともう一度大きな声を出して快感を噛み締めるようにして英子が先にイッてしまいます。
美巳はそんな彼女に対して「負けてごめんなさいってカメラに向かって言いなさいよ」と言うと、英子が私が持っているカメラに向かって「負けちゃってごめんなさい」と非常に芝居がかった言い方をします。
それに少し萎えましたが、ここは監督karimiの采配が光ります。
英子の演技を無視して美巳のお尻を叩いて「まだやれ」と合図を送ります。
果てた英子を追い込む美巳でしたが、自分も限界が近かったのか今度は英子と同時に果ててしまいます。
「やばい……イッちゃった」と汗だくになった髪の毛をかきわける美巳。
そこでずっと劣勢だった英子に「もう終わりで良いの?」と聞くと……。
「まだやる!もうちょっと続ける……」と潤んだ瞳で言って、勢い良く腰を振り始めます。それに応えるように美巳もやり返していきます。
今までで一番激しく腰と腰を振り合って貝同士がぶつかり合っていきます。
まるでAVのような激しい貝合わせバトルが繰り広げられていきます。
グッポ、グッポと非常にイヤらしい音が二人の貝合わせから聞こえてきて、出す声も今日一番の喘ぎ声でした。
さっきまで優勢だった美巳が顔を下げて必死に快楽を我慢していく。
「このままでいいの?」
美巳にそう聞くと彼女は「嫌だ、嫌だ!負けたくない」と首を横に振って腰を振りますが……。
「嫌だ……、だけど、けど。イッちゃいそう」と限界が近いことを言葉にして、今度は英子が「負けを認めてイキなさいよ!」というと……。
「あ、イクッ!」と美巳がポツリというと、彼女は左手を空に伸ばして何もない空間を掴むようにして体の中を走るオーガズムを受け入れていきました。
「英子、君の勝ちでいいの?」
イッた余韻に浸っている美巳を他所に英子にそう聞くと「私の勝ちだったわね」と自然な言葉遣いで言います。
やはり演技しないほうがいいねと頷いていると
「まだ一勝一敗だから!」と美巳が割って入ってきます。
そう!
この二人のレズバトルはまだ終わらない!
今まではルールに従ってイカせ合いをしていたけれど、次はルール無用で自由にレズバトルをして貰うしかない!!
ということで今回はここまでです。
次はフリーレズバトル編です。
最後に大反省会で今回レズバトル鑑賞は終わりですが、過去にしていたレズバトル鑑賞もあるのでそちらも記事に出来ればと思っています。