お久しぶりですL’sです。
先月、来月の目標として「テクスチャを覚える」などと言ったわけですが、あまり成果が挙げられていません。
というのもテクスチャを制作するソフトの操作はだいたい把握したのですが、その前に「ベイク」というものを理解する必要が出てきて苦戦しています。
この「ベイク」という作業なのですが、低いポリゴンに高ポリゴンのモデルを焼き付けるという作業になります。
3Dでクオリティの高い作品を作る場合、モデルを構成する「ポリゴン」の数を増やせばクオリティは増えます。ですがその場合、データ量が膨大になり処理が追い付かず、とても作業できる状態にはなりません。そこで「ベイク」と呼ばれる作業が必要になります。
これは低いポリゴンのモデルに、高いポリゴンの情報を焼き付けるというものです。
つまりはベイクすることで、データが軽いのに見栄えがよいモデルを作ることができる。というものなのです。
(ラバーブーツのベイクした状態、いい感じにシワを焼き付けてある)
(モデルを構成するポリゴンの数が少ないので、データが重くなく、扱いやすい。かつ見栄えが良い)
このグローブのシワなんかも、ベイクでつけたものです。
画像のように手足のラバーの部分はうまくベイクができてテクスチャも完成しているのですが、肌の部分、特に胸回りがでていません。
本来ならば ↓ の画像のようになるはずでした。
このようにおっぱいと肩の間に肉感を表現するシワや膨らみを作ったのですが、それが反映されず、のっぺりした状態になってしまってます。
なぜしわと膨らみが上手くベイクで反映されないのか…
一応これを無視すればほぼ完成したと言ってもいい状態なのですが、個人的に納得できないので頑張ってなんとか肌の肉感を表現したいと考えています。
この課題を解決を来月の目標とし、なんとか年内完成に向けて頑張ってまいります。
m(__)m
Bilibulu
2022-11-25 12:37:28 +0000 UTC