銀色の髪の少女は膝をつきながらも立ち上がろうとした。
「まだ……終わってないわ……!」
震える脚を必死に支えながら、気高く前を向く。
しかし、男は低く笑い、ゆっくりと近づいてきた。
「ハハッ、足元がフラついてんぞ? もう終わりだろ?」
次の瞬間、ニャミーの喉が強い力で締め上げられた!
「……ッ!? か……ぁ……っ……!」
男の大きな手が、柔らかな喉を容赦なく握り潰すように締め付ける。
視界が歪み、呼吸ができない。
足を開いたまま、震える膝が地面に崩れ落ちそうになる。
「おいおい、プリキュアがこんな情けねぇ姿でしゃがみ込んじまってよ?」
男の嗤いが耳元に響く。
「足を閉じる余裕もねぇか? ほらほら、まだ抗ってみろよ?」
ムチッとした太腿がかすかに震え、脱力した腕はだらりと垂れ下がった
「ククッ……お前の誇りも、喉と一緒に潰してやるよ」
「……っ……ぁ……!」
ニャミーの視界が暗転する。
そして――
気高さと共に、彼女の身体がゆっくりと崩れ落ちた。


喧騒に包まれた奴隷市場。 高く吊るされたキュアニャミーは、首を縄で締め上げられ、手を後ろ手に拘束された状態で晒されていた。 「おうおう、見ろよお前ら! こいつが今日の目玉商品だ!」 奴隷商が嘲笑う中、ムチッとした太腿が震え、足が必死に宙を掻く。 しかし、もがけばもがくほど、縄は喉を締め上げる。 「はは...

