「ッ……ぐ……あ……!!」
ニャミーの苦しげな声が、薄暗い空間にこだました。
膝をついた彼女の上半身は前に突っ伏し、背後から強靭な腕が喉元を締め上げている。
だが、それだけではなかった。
「ハハッ、やっぱりプリキュアの敗北は画になるなァ……」
首を絞める腕とは別の腕が、彼女のか細い腕を後ろへと引き絞る。
肩が痛み、関節が軋むように悲鳴を上げる。
「く……ぁ……ッ……!!」
逃れようにも、手も脚も封じられ、首は絞められている。
力を込めようとしても、腕は完全に後ろに固定されている。
「まだそんな目で睨むか? じゃあ――もっと楽しませてもらおうか」
――グプッ!!!!
「ッ……!! ぁ……が……ッ!!!」
衝撃とともに、ニャミーの身体が激しく揺れる。
臀部を突き出した耐性のニャミーの膣内に、敵の男根がより根本までずっぽり挿入された!
グプッ!!グプッ!!グプッ!!
「……ッ……ぐ……ぁ……ッ……!!」
喉が塞がれ、息がまともに吸えない。
苦しさに、声にならないうめきが漏れる。
パンッ!!パンッ!!パンッ!!
ほんの一瞬の隙もないほど、敵が前後に激しく動かす腰がニャミーの臀部に打ちつけられる。その衝撃では臀部の脂肪が波打つほどだ。
「ククッ、いい反応じゃねぇか? ほら、もっと苦しそうに喘いでみせろよ?」
「ッ……が……っ……は……!!」
ドプッ!!ドプンッ!!
新たな衝撃が走り、ニャミーの細い体が激しく震えた。
喉が締め付けられたまま、叫ぶことすらできない。
それでも、ニャミーの瞳にはまだ気高さが宿っていた――。
だが、それも長くは持たない。
「ハハッ……気高いプリキュア様も、そろそろ“終わり”じゃねぇのか?」
グップンッ!!
強烈な一撃が背後から降り注ぐたびに、ニャミーの体は揺さぶられ、力なく崩れていく。
だが――
敵の猛攻が止むことはなかった。
繰り返される衝撃、響き続ける嘲笑、締め上げられる喉――
終わりが見えないまま、気高き少女は静かに、確実に追い詰められていった――。

漫画・作画チャンネル【FANBOX】
2025-03-18 01:07:19 +0000 UTC田村大根
2025-03-17 06:39:36 +0000 UTC