ぐぷッ! グプッ! ぐっぷんッ!!
背後からの衝撃が幾度となく彼女の細い身体を揺さぶり、
たわわとぶら下がった乳房ももぎ取れんばかりに暴れていた。
膝をつき、前に突っ伏したまま、背後から強靭な腕に喉を締め上げられた無様な状態で――。
ニャミーの抵抗はもはや無意味だった。
「はぁ……ッ……っ……!」
か細い喘ぎが漏れる。
首を締め上げられたままでは、まともに息をすることすら許されない。
「生意気な猫め、そろそろ自分が置かれた状況がいかに絶望的かわかったか?あァ?」
異形の男が嗤う。
ニャミーの細い腕をさらに強く後ろへと引き、膣内には興奮し鋼のような硬度の男根が根本までねじ込まれ、絶望的な体勢で見事なまでに固定されている。
釘を打ち込まれた藁人形かのように弱った躰のニャミーには自力で男根を引き抜くことは不可能のようだ...
「ぅ....く…ぁ…う……ッ……!!」
ぐぷッ! ぐぷッ!!
さらに突きがニャミーの膣内を襲う!そのたびに、ムチッとした臀部が小刻みに波打ち、脚が力なく震え身体が大きく跳ねる。
「ハハッ、だいぶ大人しくなってきたなぁ……!」
敵の目が、ニャミーの限界を見極めるように輝く。
「そろそろフィニッシュってとこか?」
ギチッ……!!
喉を締め付ける力がさらに増した。
興奮により男の精子タンクは今にも大爆発しそうなほどパンパンに膨れ上がっていた
辛坊たまらなくなったガマン汁が通常の射精と遜色ないほど膣から溢れ出す
同時に、異形の腕がニャミーの身体を完全に固定し、もはやわずかな抵抗すら許さない。
「おらァ! 最後に無様な顔を、みんなによく見せてやれよ!!」
ぐいッ……!
首を締め上げたまま、男はニャミーの上半身をグイッと持ち上げる。
観衆の視線が、一斉にニャミーへと注がれる。
「……っ……!! ……ッ……!!」
苦しさに顔を歪め、か細い喘ぎが漏れる。
視界が滲む。
霧がかった意識の中、ニャミーは悟った。
まもなく、渾身の一撃が襲いかかる――抗う術はない。
(あぁ...私は...このまま...次の一撃でイキ果ててしまうのね...)
逃げることも、抵抗することもできず、ただ受け入れるしかない。
嗤う敵の声が響く中、ゆっくりと闇が迫っていた。
敵が、ついにフィニッシュブローの準備を始める――!!





