「……ッッ!? ……ッ……!!!!」
強烈な衝撃が膣内部を貫いた。
子宮口が揺さぶられ、全身がびくんと跳ね上がる。
ぐぷッ!ぐッぷッ!!!!
「ッ……ぐ……ぁ……ッ!! ぁ……ッ……!!」
喉が締め付けられたまま、肺から一気に息が絞り出される。
頭がのけぞり、背筋が弓なりに痙攣する。
「……ッ……っ……!!」
視界が白く弾け、激しい苦痛と快楽で脳が焼き切れるような感覚に襲われる。
(あ……あぁ……もう……)
すべての感覚が遠のいていく。
だが、それでも痛みだけは鮮明だった。
「ハハッ、いい反応じゃねぇか!」
嗤う声が、遠くで響く。
「まったく……最後の最後まで楽しませてくれるぜ?」
異形の男は、締め上げたままのニャミーの顔を覗き込む。
かすかに開いた瞳には、まだわずかに誇りが宿っていた。
「ククッ……まだ諦めねぇのか?」
男は楽しげに首を傾げる。
「でもよ……」
ギチギチギチッ……!!!
喉を締め上げる力がさらに増す。
脳に送られる酸素が完全に遮断され、頭がガクンと傾き意識がかき乱される。
「もうお前の時間は終わりだ」
その言葉とともに、男がニヤリと笑う。
「トドメだ!!」
グプンッ!!!!
「……ッッ!? ……ッ……!!!!」
仰け反った全身がビクリと跳ねあがり、力なく痙攣する。
口がわずかに開くが、言葉にならないうめきが漏れるだけだった。
「オラァ! もっと苦しそうな顔をみせろよ!」
嗤う敵の声が響く。
だが、もはや何を言われても、まともに考えることすらできない。
「……ッ……ぐ……が……ッ……!!」
ニャミーの膣からは止めどもなく濃い液体が岩清水の如く滴る
最後の抵抗とばかりに、かすかに足が宙を蹴るもその隙を見逃さんばかりに敵の強靭な腕に抱きかかえられた!
「……っ……は……ぁ……ッ……!!」
喉が潰れかけた喘ぎが、かすかに震える。
「くくく...おめぇのま◯こ、なかなか気持ちよかったぜ?今日から俺の性奴隷としてたっぷり可愛がってやっからな!もう以前の気取ったキラキラした生活は終わりだ――」
意識が沈む。
苦しみの果てに、すべてが遠ざかる。
痛みも、重力も、喉を締め上げる感覚すら――
ただ静寂だけが、彼女を包み込んでいった。ーーー完。

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2025-03-21 07:25:48 +0000 UTC田村大根
2025-03-20 23:08:02 +0000 UTC