「ねぇ……お願い……っ、子作り……したいの……♡ あなたの……赤ちゃん、欲しい……っ」
媚びるように腰をくねらせ、涙を浮かべながら懇願するエールの姿に、サイミンマンはニヤリと口元を歪めた。
「ははは、そうか、そんなに欲しいのか。
じゃあ、お望み通り——たっぷり注いでやるぜ!」
エールの瞳が、熱と期待に潤む。
「おら、イクぞ! 子宮口、あけろや! 奥までぶちまけてやる!!」
彼の突き上げと同時に、エールは腰を跳ね上げる。
快感と屈辱、恍惚が混ざり合い、理性は完全に崩壊していた。
「っああああああぁ♡♡♡ き、来てる……! お腹の奥に、熱いの……どくどくって……♡
だめ、止まらない……もっと、もっと注いで……っ♡ わたしの赤ちゃん、作ってぇ……っ!」
サイミンマンの精が容赦なく注がれ、エールの子宮はそれを迎え入れるように蠢いていた。
それは“母”の顔ではない。完全に“メス”として快楽に堕ちた女の顔だった——。

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2025-04-14 12:49:46 +0000 UTC田村大根
2025-04-13 12:04:44 +0000 UTC