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10月2週目Twitter成果報告

フォロワー増:1091人

主な増加要因:赤ペン先生


<分析ダイジェスト>

(脳みそで考えていることを、そのまま垂れ流してここで整理しているので、長くなってしまうのはご愛嬌・・・)


・伸ばそうと丁寧作ったものは、整えすぎて、遊びがない作品になってしまう傾向

・続けるつもりはなかった、結果的に続きを描くことでシリーズ化が理想

・伸びる作品の傾向「エッチいおねえさんにショタくんがどうにかなっちゃうよ!」

・漫画でなく、それがパッとわかる絵の投稿を増やす。不向きな4P漫画は優先順位を下げる。

・マイキャラを通して自分を出す。

<各作品分析>

サキュバスは少年の性を目覚めさせたい

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1話にしてはあまり伸びなかった

エンゲージメント率はとても高いので、読んだ人の満足度は高いが、あまり広く広まらなかった。

先週の遊園地の漫画よりも、丁寧に作り、シリーズとして続く余地もある作りにしたものの、それよりも伸びなかった。


今までもあったが、

①「衝動で考えて、さっさと作ったもの」

②「伸ばそうと腰を据えて考えて、丁寧に仕上げたもの」と


だと、明らかに前者の①方が戦績がよい

実際に伸びた作品で分けると

①は「おね推し」

②は「ショタ黄門」「八尺様」「ショタエロ本」「赤ペン先生」


②の方は続けるつもりもなく、でも伸びが良くて結果的に続きを描くことでシリーズ化していった

対して、①を狙うと、整えすぎて、遊びがない作品になってしまうのではないか?

多分、編集さんとやりとりすると、作品がつまらなくなっていくのと同じ。

自分の中のモチベが正直に作品に現れてしまっているのかも知れない。


ここしばらく、「量より質」をテーマにしてきたが、

質にこだわりすぎるあまり、凝り固まった作品になってしまうことで、

真の意味で質の向上にはならないのかもしれない。



魔術師おねえさんのスパルタクエスト

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おねショタに修正して再アップ。

過去よりも伸びたが、やはりそこまで伸びなかった。

オチとしてヌルさがあるし、おねショタにしても、ショタに甘くなく、読者をキュンキュンさせるポイントがなかった。


ああ、そうか、読者にキュンキュンさせるのがいいのか

伸びのトップ作品はいずれも「エッチいおねえさんにショタくんがどうにかなっちゃうよ!」という作品

しかもトップ3は、漫画でなく、それがパッとわかる一枚絵


赤ペン先生

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徐々に伸びが下がってきた。

監視は長期シリーズ明け最初の単発エピソードなので、伸びた。


ちなみに、それぞれ

タケル → ミカ → ダイスケ で対赤ペンの対象を変えていった。

そこから数字を元に見えてくるのは

・やはりタケルくんが求められている

・ミカも求められているが、ロリキャラなので、おねショタではないため、プロフクリック率低い

・ダイスケ話は、新キャラで定着していないので、伸びとして弱かも知れないが、おねショタ要素が強いので、プロフクリック率、エンゲージメント率が良い。


本当に求められているものを提供できていない

自分の向き不向きがあり、

自分は不向きを克服するために、立ち向かっていたが、

読者としては向きの作品をもっと見せほしい。

その不一致こそが、今の伸び悩みの原因だと考えています。

向き:4コマ漫画、1p漫画 (赤ペン先生・ショタ黄門)

不向き:本気カラーイラスト・4p漫画


向きは作業コスパが高く、不向きは掛けた時間の割に、向きと同じかそれ以下の伸び。

この頃、不向きに時間を掛けて作っていった最近の4p新作漫画もやはり伸びなかった。

このままではまた、月間フォロワー増の目標未達の可能性が大。

4p漫画はかかる時間に対して伸びづらいので、ちょっと抑え気味にして、

4コマでも1枚絵でも、伸ばせうる作品をどんどんあげていく。


具体的には

4p漫画 週1回+カラーイラスト 月1回

から

4p漫画 隔週1回+カラーイラスト 月1回+4コマ漫画(💮以外)or1枚ラフめイラスト 週2回

のような更新頻度でしょうか。

日記マンガ的なことを始めるかもしれない。

アンチ層と熱狂的な層

実は一年前くらいに、日記マンガ的なことをしていました。

しかし、その頃は自分の属性も解らず、とりあえず作ってみた感じで、しっくりこなかったので、フェードアウトしてきました。


それからは、自分の人間性を極力出さず、作品を投稿するアカウントとして専念していました。(ただ、頂いたコメントなどには反応をしていきました。)

その結果、いわゆるアンチと呼ばれる人が確認する限りいない状況になりました。

人間は相性のある生き物ですので、こちらが人間性を出さなければ、本当は相性の悪い人も作品だけで見てもらえるので、アンチ対策にはとても有効でした。


しかし、逆を考えると、人間性を出さないことは相性が良い人=熱狂的に推してくれるはずのファンに化ける機会を無くしていることにも繋がると思いました。

「漫画ではキャラを大切に」って言われて、キャラ推しが盛んな以上、作者にもキャラがあった方が良い。と思いました。


人間性を出すツールとして再度、日記マンガ的なことを取り入れたいと思います。マンガというほど力入れないかも知れませんが(こんな感じ?)

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投稿頻度は全く決めず、更新が空いてしまう日にラフラフで描く感じでしょうか。

拡散というよりも、既存のフォロワーに更に推してもらうための投稿です。


キャラデザは今のところ、おね推しの「ボクくん」が僕な感じですね。まだ全然曖昧です。

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Comments

ありがとうございます! 日常ラフはほとんど労力がかからないけれど、なんか力が抜けた感じが、自分でも気に入っています! アンチの発生率はあくまでも持論ですので~

ウンポーコ

ありがとうございます! 赤ペンはコメントが盛り上がるので、作ってる身としてもうれしいですね~ そうですね、今まで日常ツイートも皆無だったので、人間っぽさがなさすぎるのも如何なものかなと思いました!

ウンポーコ

UPありがとうございます(^.^) ミカちゃんは求められてますね!( 〃▽〃)コメントが凄い! 「運命はミカちゃんに味方する」とか、赤ペン先生が負けて「負けペン」等のコメントが多いですねΣ(>Д<) 人間性!?難しいですね!出すと共感してくれる人が増えて行きますもんね!(*´∀`)♪

クロギリ

スパルタクエストめちゃかわいかったです! 日常ラフも好きだ〜っ そして「作家の日常を出すかどうかとアンチの発生率の関係性」も勉強にもなりました。


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