10月22~28日の測定
フォロワー増:1357人
主な増加要因:赤ペン先生
・ギャグが醍醐味のネタは求められていない
・視覚的にわかりやすさを優先するべき。
背景もキャラを際立たせる役割を果たすべき。
線が全体的に単一でパッとしない感じになっている。
・仕上げたときに、冷静な目で自分の作品をみる。
できた時は「これでよし!」と思うものの、投稿直前に結構「うわっ…このまま出しちゃうのかぁ?」と思ってしまうことがある。その時はだいたい伸びない。
多分、投稿直前だと引いた目で見れるので、本当にシビアな目になれるんだと思う。
そういう気持ちを仕上げるときにも持ちたい。
・気が弛んでいる、置きにいっている
キャラを置いただけになっていないか?手癖だけでやってしまっている。
その駒の役割に応じて絵を、引き寄り、アオリフカンに設定しないとダメだ。
・キャラがステレオタイプに成りがちでないか
おねショタだからといって、キャラクターが似かよっている。
おねショタとしてのキャラ、ではなく、それぞれの個性があって、その個性をぶつける過程でおねショタになるようにしたい。
今回は結構エロめな絵。そしてR18差分をFANBOXへのリンク。
やはり1話目のインパクトはないので前回と比べて伸びなかった。
また今回は舞台が水槽という、視覚的にわかりづらさがあった。
(前回の白バックのほうが見る者の視点がキャラに定まる)
ただし、エンゲージメント率が以上に高い。1話よりも高いので、拡散されるポテンシャルがありつつも、拡散されたなかったと認識できる。
もしかしたら、いつもよりエロさがあるからRTしずらかったのかもしれない。
前回ほどは伸びなかったが、一般的な1話→2話で起こる落ち具合に比べたらまだマシな方だった。面白に振ったネタはあまり求められていないのかも知れない
同シリーズの中で、実質一番伸びなかったエピソード
これも面白に振ったネタ。
伸ばすことを考えると、ギャグ作家として前描いていたような作品は描かないほうが良さそう。
同シリーズの中で、12番目の伸び
これまで4p漫画で見せてきたギャップを1p漫画ではみせられないので、作品としても醍醐味がなくなったのかも知れない。
予想通り、起 承↑ 転↑ 結↓ の伸びだった。
総じてエンゲージメント、プロフクリック率も良い。
今回は赤ペン先生の危機であり、明確に辞めることを促すので、やばいやつだけど赤ペン先生を応援しちゃう…という流れができた。
「承」「転」は予想以上にかなり伸びた。
「結」は下がると予想はしていたが、大幅に落ちた。
これは、もっとエグくて予想外な展開を求めていたのだと思う。
そこで「家庭教師のリトライ」というのが微妙だったのかも知れない。
ただ、今後は教育業界の勢力展開も考えているので、改めてキャラ紹介として必要なエピソードだったと思う。
ウンポーコ
2021-11-02 04:53:40 +0000 UTCクロギリ
2021-11-01 08:48:38 +0000 UTC