ドキドキ・・・
ボクは都内の高校に通う高校二年生。
中学校では水泳部に所属していた。
運動神経は良かったので入部早々インターハイに出場できるくらい
部活動に力を入れていたんだ。
ところがそれがいけなかった。
女子の先輩に目をつけられて・・・。
体育館裏に呼び出され。
その後はご想像のとおりだ。
それがきっかけでボクはマゾという言葉を知ることになる。
恥ずかしながらあの快感が忘れられない。
進学した高校でももちろん水泳部に所属している。
得意な水泳を活かせることはもちろんだけど、それ以上に
競泳水着姿を拝めるから・・・。
でも高校にあがってからはボクを〆てくれる先輩はいなかった。
それが当たり前で幸せなハズなのに。
物足りなさを感じてしまっていた。
そんな時ボクはSNSを通じて『マゾプロレス専門店 JDリフレ♡』という風俗店を知ることになる。
どうやらお金を出して女子大生のお姉さんたちがプロレス技をかけていじめてくれるという。
HPをみてみると、すごく本格的。
在籍している女の子もタイプもみんなお嬢様のように見える。
イマドキの女子大生は平気で顔出しでこんな事をしているんだなあ・・・。
!?
結菜さんって子すごくタイプ!!!めっちゃかわいいしめっちゃ美人!!!
こんなお嬢様みたいな娘がプロレスするの!?
ボクは部活を頑張りながらも週末だけバイトを始めた。
エヘヘ・・・こんな感じなのかなあ?
ボクの想像は膨らむばかり。
(次回に続く)
〜作者余談〜
本作の序章を考えていて思い出したのですが、僕も小学校の時、スイミングスクールに通わされていたんですね。
当然、僕ら生徒もコーチも競泳水着じゃないですか。
で、その時からMプロレスの性癖があって、水中なので体を自由に浮遊させられるじゃないですか。
それで美人コーチからアルゼンチン・バックブリーカーを食らっている想像をしたり。
興奮したまま水からあがってコーチの話を聞くんですけど、その時確実に勃起してたと思うんですよね(急に思い出しました、岩渕コーチって名前でしたw)。
その時は勃起なんて言葉も知らなかったですし、それを見てコーチは何を思っていたのか。
小学校2年くらいのお話です。
わからないけど当時コーチは22〜24歳くらいだったのかな?
僕は8歳とかだったのかな?今考えるとすごいおねショタ。
設定を考えていて急にそんなことを思い出しました。
思い返してみると、競泳水着の拘りってその出来事がきっかけだったんだな〜
ちなみに僕はこの主人公みたいに女子の先輩から〆られたりすることはありませんでした。
東京ミックス
2019-10-22 11:20:28 +0000 UTCタカシ
2019-10-22 08:44:09 +0000 UTC