う・・・嘘だろ・・・ッ!? 俺はこれから起こるであろう近い未来の自分の姿に 恐怖のあまり全身が震えている。 ザ・レイプショーとの異名高いイベントマッチ。 女がまるで生贄のように集団で犯される姿を見世物にしたこのイベント。 毎回絶世の美女が犠牲者としてリングに送り出される。 この日も申し分ない程の女が現れた。 俺たち三人はこの女を代わる代わる犯して会場を盛り上げるつもりだった。 しかし今の状況は・・・。 仲間たちは呆気なくボコられ俺は只々その様子を見つめることしかできない。 女は息もあげておらず、準備運動でもするかのような姿勢を取り、ゆっくりと俺に近づいてくる。まるで恐怖を与えることを楽しんでいるかのように。 「最後は・・・貴方ね。 仲間がヤラれてるのに助けにも来ないなんて薄情な男。 コイツらとは比べ物にならないくらい酷いコトしてあげるから 覚悟しなさい。 すぐに壊れたりしたら承知しないからわよ?」 俺は自分の身に起きる数分後を想像して戦慄が走った。
東京ミックス
2020-08-31 23:36:41 +0000 UTCカン
2020-08-31 20:21:22 +0000 UTC