前回のお話

前回のお話 実況 おおっと!真緒選手ッ!素早い動きで、 転がった折笠選手のの脚を捉えがっちりと変形の四の字固めだッ! 真緒 おらっ、いつまで寝てるのよ、お前。 さっさと起きなさいっ! 折笠 あぐぅッ、あっ、脚がぁ……ぐ、ぐぐぅ…… 澪 あ、や〜っと起きたぁ。さっきから、キミの身体、 蹴ったり踏んだりしてたけど、...
澪は素早く脚を伸ばして、折笠の首を絡め取った。
実況
おっと、折笠選手ッ!脚と首、両方を四の字で固められてしまったぁぁ!!
これはもう逃げられないッ!!ホワイトスワンのW四の字固めだぁ!!!
澪
ほらぁ、聞こえてる折笠くん。
もう逃げられないって、くすすっ♪
真緒
今まで私たち二人に首と足をキメられて、逃げられた男は誰もいないのよ。
覚悟を決めなさいっ。そらそらっ!
真緒は脚四の字のまま、リングシューズの裏でぐりぐりと金的を圧迫する。
鈍い痛みが背筋を貫いて、折笠の脳天で弾けた。
折笠
うぐぅッ、いっ・・・!?
澪
こんな状況下でおちんちん、膨らませて。ほらほらぁ。
真緒
仕方ないじゃない、澪。男ってのは、こーいう無様な生き物なんだから。
女に抱きつかれたり、こうして技を掛けられるだけで、
どうしようもなく興奮しちゃってるのよ。
その証拠に、リングシューズで金玉蹴られても、勃起が収まらないしね。おらぁっ!
折笠
ふぎぃいいいぃッ!
や、やめろ、そこは……マジでヤバいから…っ……
澪
な〜に、今更、泣き言言わないでほしいなぁ。
ほらぁ、私は痛いのはイヤだから、くすくす♪
むちぷりした太腿で首を締めあげて、窒息なんて、どう?
折笠
ぐ、ぐぐぅ、また息が……んぐぐぅ……
真緒
おらおらっ、金玉のも激しく虐めてあげるわ♡
折笠
……ふひ、くひぃ、うぐぐぅ……
ひぃ、ひぃぃ……んひぃ……
折笠の陰嚢にブーツキックの洗礼が浴びせられ、その度に背筋をのけ反らせて、
声にならない悲鳴をあげ続ける。
澪
ほらぁ、ガンバレっ、折笠くん。
普段、ナマイキなぶん、男見せないと。
もう少し深くっ、喉元を締めあげるからね。
んんんんんんッ!
真緒
じゃあ、私は電気アンマしてあげるわね。
そらそら、そらぁあぁあぁぁッ!
折笠
……う、ううっ……あぅぅ…っ……
んぅぅ…っ……ぅぅ…ぅ……
澪
あれれ、また失神しちゃったぁ。
この子、あんまり我慢強くないよね。
真緒
やりすぎなのよ、澪。
はぁ、気を失ってるのに玉責めしても、
仕方ないわよねぇ。
澪
じゃあ、気つけ薬代わりに、
大技で起こしてあげない?
ほら、真緒と練習してたあれ、
一緒にキメてあげるの、どうかな。くすすっ♪
真緒
いいわよ。このままじゃ、
盛り上がりにかけるものね。