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頭部は人間、体は四足タイプの種族。全身は魚のような鱗に覆われており、両性具有。
弱いものいじめを好み、気紛れで残忍な性格をしているが、気を許した人間には甘えてくることもある。
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神話に出てくるラミアというと下半身が蛇のイメージが強いですが、自分がはじめて見たラミアは『四足獣物語』の木版画のラミアです(エドワード・トップセル/ラミア で検索すると出てくる絵)。子供の頃に読んだ妖精図鑑にその絵が乗ってたんですがあまりの衝撃でかなり印象に残ってしまいました。ふたなりという概念をはじめて知ったきっかけの絵でもあります。
その絵をモデルにして作ったキャラです。