雨の降る放課後、彼女は部室で飼育している巨大なかたつむりをこっそり外へ連れ出す。
そして雨に濡れながら かたつむりと愛し合うのだ。
彼女は胸の中であやすように、かたつむりを愛でている。
かたつむりは ぬるぬるとした粘液を彼女の肌へ這わせながら、触角を唇へと伸ばしていった。
汗ばんだ身体と、かたつむりの体液と雨水が混ざりあって糸を引く。
彼女は優しくキスをしようとするが…
しかしこの日は様子が違った。
かたつむりは彼女の唇を抉じ開けると触角をひっこめ、頭部を伸ばして口内に潜り込んできた。柔らかい身体が舌や粘膜に張り付きながら喉奥まで進入し、彼女は息苦しさに嗚咽を漏らす。
しかし、構わず奥へ奥へと進入するかたつむりは、まるで伴侶の身体を求め一つになりたがっているようだった。
彼女は もがきながらも次第にかたつむりを受け入れ………
その後…………↓

以前は真面目で物静かな生物部の部長だったが、かたつむりの寄生虫にとりつかれ徐々におかしな行動をとりはじめ、ついには不気味なクリーチャーに変貌してしまう。
原画↓