潮はナメクジの瓶の蓋を開けると、ナメクジたちを舌の上で転がしながら唾液と混ぜ合わせる。
ナメクジたちはゆっくりとした動きだが抵抗するように蠢いている。
その蠢きに呼応するように彼の男性器は苦しそうに脈打ち、いまにも射精してしまいそうだった。
潮は恍惚とした表情でナメクジを口の中で舐め回しながら、隣で眠る円の唇に自身の唇を重ね、唾液とナメクジの粘液を彼女の口の中へ移す。
「ん……ふぅっ……」
円は寝息を立てながら、無意識のうちに潮の口から流し込まれたナメクジを受け入れる。
塞がれた唇から覗くそれは、まるで無数の舌とディープキスをしているかのように見えた。
くちゅっ……ちゅっ……ぶちゅ……ぶちゅ………♡
潮は円の口内をナメクジと舌で犯しながら、自身の男性器を扱く。
二人の顔はナメクジの糞と粘液と唾液で汚れ、その行為の異様さを引き立てていた。
「ん……ん……」
潮は円の口を貪るようにキスしながら、ナメクジを舌で転がし続けている。
その快感は今までに感じたことのないもので、彼はすぐに絶頂へと上り詰めてしまう。
「うっ♡んうう……っ!!」
びゅるっ!びゅるるっ! 潮の男性器から大量の白濁液が発射された。
その勢いは凄まじく、円の下腹部にまでかかっていた。
円の身体を這っていたナメクジたちはびっくりしたように触角を引っ込めその身を縮めている。
潮はそれを自分のザーメンごと指ですくいあげると、円の秘部に塗りつけていく。
「んんっ……んん……♡」
円の体はびくんと跳ね上がる。
しかし、まだ意識を取り戻すことはない。
潮は円の膣内に指を沈めていく。ナメクジが奥深くまで入り込んだそこはすでにヌルヌルになっており、彼は容赦なく膣内をかき回しその感触に浸っていた。