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オンライン飲み会のその後(ゆき編)1


ゆき「・・・マスター、こんばんは♪

今日はお姉ちゃんを仲間にしたいと思いまーす。なるべく面白エロくなるよう頑張りますね♪」


ゆき「おねーちゃん♪」


姉「ん?アンタ何スマホ、、え?何?・・・写真?」


ゆき「はい、チーズ。・・・・動画でしたー。あはは♪」


姉「ちょ、動画かよ!ハズっ。ちゃんと後で消しといてよねー。」

ゆき「まあまあー。それより面白いのあるんだー。これこれ」


姉「あれ?あんたスマホ2台持ってんの?」

ゆき「んー・・・ちょっとね。・・・貰ったの」


姉「貰ったって・・・そんな高いもんをくれるってどんな人よ?・・・パパ的な?

アンタ怪しげな奴と付き合ってんじゃないでしょうね?」

ゆき「大丈夫だよーー信用ないなぁ・・・」


ゆき「そういえば人生と比べれば安いもの、とか言ってたかなー・・・まあ、細かいことは気にしない気にしない!」

姉「いや、重くね?何かわかんないけど、セリフ重たいから!」


ゆき「一緒に面白いアプリも教えてもらったんだぁ。えーっと、ここを押して・・・」

姉「・・・器用に2台使うわねあんた。」

ゆき「えへへ♪」


姉「・・・で?・・・・何か見せてくれるんじゃ・・・ないの?」

ゆき「えっと・・・ちょっと待ってね。・・・うーん、このスマホだと時間がかかるのかなぁ?」


ゆき「オートモード?そんなのあるんだ?」


姉「時間かかるの?・・・・もう、準備してから・・・・見せなさい・・・よ。」

ゆき「あ・・・・」


姉「・・・・・・・?あっアイスが垂れちゃう・・・」

ゆき「・・・・お姉ちゃん、アイス美味しい?」


姉「・・・?そうね。冷たくて・・・・おいしいわよ?」

ゆき「甘い?」


姉「ええ。ミルク味だし、甘いわ。・・・あんたも食べたいの?」

ゆき「私はいい。それより、舌先にもっと集中して、もっと甘さを味わってみて」


姉「・・・・?何か見せたかったんじゃないの?」

ゆき「いいから、味わってみて」


姉「・・・・甘い」

ゆき「そのアイスの甘みにどんどん意識を集中しましょう。集中すればするほど、甘さをより感じてくるよ」


姉「・・・・」

ゆき「甘くて美味しいものを食べてると、幸せになるね」


姉「・・・・うん」

ゆき「ミルクの味。お母さんの味。何だか子供の頃を思い出して安心するね」


姉「・・・・・・・ん。」

ゆき「甘くて、幸せで、・・・安心する。そのアイスを舐めれば舐めるほど、幸せな世界へ入っていく」


姉「・・・・・・・・・・」

ゆき「それに、毎日の疲労やストレスが、アイスの冷たさでスーーーっと無くなっていく。」


姉「・・・・・・・・・・・・」

ゆき「そのアイスの一滴一滴の甘さが、喉から入って全身に幸せを広げるよ。一滴一滴の冷たさが、疲れを洗い流してくれるよ」


姉「・・・・・・・・・・・・」

ゆき「ストレスのない、フワフワした幸せな世界。ずっと、ずっと舐めていたい。」


姉「・・・・・・・・・・・・」

ゆき「さあ、アイスを一旦口から離しましょう」


姉「・・・・・・・・・・・・」

ゆき「そのアイスには、お姉ちゃんを幸せにする成分が沢山入っているね」

姉「・・・・ええ」

ゆき「その幸せな成分をもっと味わいたいわよね?」


姉「・・・・・うん。・・・味わい・・たいわ」

ゆき「じゃあ、今度はそのアイスをオデコに向けて見て?」


姉「・・・・・?」

ゆき「そのアイスのひんやりとした感覚、わかる?」


姉「・・・・・・・・ひんやり・・・・・感じる・・・・」

ゆき「そのひんやりとした感覚も、お姉ちゃんの疲れを洗い流してくれる。・・・味わいたい?」


姉「・・・・味わいたい。早く、舐めたい・・・」

ゆき「疲れを洗い流してくれるひんやりとしたアイス。その中にたっぷり詰まった幸せになれる成分。」


姉「・・・・・・」

ゆき「いい事を教えてあげる。アイスは元は液体だよね?

姉「・・・・・・?」

ゆき「今は凍って硬くなってるけど、体温で溶ければまた液体に戻る。そして液体だから、その成分はどんな物にも染み込んで広がっていくの」


姉「・・・溶けて・・広がる・・・」

ゆき「例え骨があっても、隙間からちゃんとすり抜けて広がるんだよ」


姉「すり抜ける・・・」

ゆき「そのアイスを頭に刺して、入れてしまおう。幸せな成分を脳で直接味わおう」


姉「・・・・・・・」

ゆき「脳で幸せを感じる。それは舐めていた時の10倍快感だよ。さあ、味わってみて」


姉「・・・・・・」


姉「・・・・・・はぁっ・・・・!!」


姉「あ゛っ・・・♡♡♡♡♡♡♡♡ぐぁ゛・・・・♡♡♡」


姉「・・・・・・♡♡♡♡」

ゆき「直接脳で味わうアイスはとても気持ちが良いよね。あ、オデコでアイスが溶けてるよ。さあ、垂れてきたアイスも舌を伸ばして味わおう」


姉「ハァ・・・ハァ・・・・・」

ゆき「そのアイスを全て舐め終わった時、幸せな成分が体の中で一気に定着する。

アイスが溶け落ちるように、お姉ちゃんは深い深い催眠状態に落ちていくよ。」


姉「・・・・・・・・♡」


姉「・・・・・・・・♡」


姉「あぅ・・・・・・・」


姉「・・・・・・・・」

ゆき「・・・・・ピッ。対象が深い催眠状態になりました。個体名「ゆき」のコード0011を解除します。」


姉「・・・・・・・・」

ゆき「・・・・・・あれ?もう催眠状態になってる。

わぁー♪オートモードって凄いのねー!」


姉「・・・・・・・・」

ゆき「あー、お姉ちゃん・・・気持ち良さそうだなぁ・・・・(ワタシモキモチヨクナリタイ)」


まき「・・・・ピーーーー。個体名[まき]の被暗示性が99%到達。

ヒプノコード集・基礎暗示のインストール完了。

催眠洗脳が完了しました。残りの1%の自我を放出しますか?」

ゆき「ハッ!・・・・あー、これでお姉ちゃんもお人形かぁ。いっつも私のアイス勝手に食べて、勝ち気なのに虫には弱くて。

・・・何だか感慨深いなぁ・・・・。」


まき「・・・・・・・」

ゆき「残りはまだ出さなくていいや。それより・・・。

お姉ちゃんの名前はこれから「ミルク製造機」ね♡

さあ、ミルク製造機、おっぱいを見せて♡」


ミルク製造機「はい!ミルク製造機はおっぱいを見せます!」


ミルク製造機「・・・・・・どうぞ、ご覧下さい!」

ゆき「ずっと思ってたけど、お姉ちゃんおっぱいおっきいよねー。

うふふっ。色々して遊ぼうね、ミルク人形さん♪」




つづきます。





オンライン飲み会のその後です。

ニナ・ステイヤーの方もやりたかったんですが、一先ずゆきの方から。

後で多分母親も出てきます。

ゆきの洗脳用のスマホは廉価版のパーツで出力が弱いので時間がかかっているイメージです。

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