いつもご支援くださりありがとうございます!
「でっかい先輩・ちっこい後輩(仮題)」6話(前編)です。
本来は先月末にはお届けしたかったのですが、遅くなり申し訳ありません。
FANBOXは高解像度版になっています。
今月はこの続きを優先して描くので、イラストは月後半に少しだけになるかもしれません。
海外の方からご要望があったので、翻訳しやすいよう台詞等のテキストを下記に掲載させていただきます。
これで海外の方も読めると良いのですが…。
1ページ目
ガシャ(脚立を置いた音)
カン(脚立に登る音)
場所[資料室]
後輩「よし、この高さなら余裕だぞ。さすが先輩…」
←脚立を買ってもらった
回想 先輩「庶務に言って脚立でも買ってもらえ!」
後輩「ファイルはこれでOK」
ヨシ! ヒョイッ(足を上げる音)
ぐら(脚立が傾く)
後輩「わーっ!!」
ズルッ(脚立から落ちる音)
先輩「お前本当に大丈夫か?どこか体をぶつけたりしていないか?」
後輩「先輩すいません。心配をかけました。この程度問題ありません」
後輩(現場猫のポーズをして落ちたとは言えない…)
2ページ目
先輩「それなら良いが、問題があれば後からでも病院に行きなさい」
先輩「じゃあな」
ポン(頭に手を乗せる音)
後輩「先輩…」
のっし のっし(大きい先輩が体を揺らして歩く音)
回想 先輩「お前は可愛い奴だなぁ…」
後輩「あんな事言ってたけど」「先輩はノンケなんだよな…」
後輩後ろ姿「……」「確かめたい…」
先輩後頭部「ふぅ。驚いた。後輩は本当に無事なのか…」
右手を見つめる先輩「……」
後編に続く
金之介
2020-09-13 13:15:16 +0000 UTC金之介
2020-09-13 12:51:38 +0000 UTCDem
2020-09-13 09:00:40 +0000 UTC