CreatorsOk
青肌サキュバス
青肌サキュバス

fanbox


VRCプレイ日記 (2025/5/6)

本記事はコメント不可にしてあります。コメントはWave box等でお願いいたします。

https://wavebox.me/wave/el4jtuh0mxaabhta/


・はじめに

 VRCで青肌サキュバスはどんな風に遊んでいるのかという潜在的な疑問が存在する。Twitterなどのマイクロブログの流行により、ある程度は個人の私的な活動が分かるようになった。しかし、性的なアクティビティについてはコミュニティ・ガイドラインに抵触する恐れや他者のプライバシーの問題もあり、安易には明かにできない側面がある。

 そこで、本ブログ記事ではTwitterなどでは公にしないVRCでの性的嗜好の強いプレイ内容について報告する。また、事前知識としてVRCにおける性的嗜好の強いプレイの情報を整理する。



・目次

 1. はじめに

 2. 概況

  2-1. VRCのルール

  2-2. VRセックスの統計

  2-3. 定義

 3. 青肌サキュバスのプレイ状況

  3-1. 初Just H相手との出会い

  3-2. 初Just Hプレイ

  3-3. ギミックの考察

 4. さいごに



・概況

 2-1. VRCのルール

 VRCでは扇情的な行為にはコミュニティ・ガイドラインによって制限が設けられている(VRC,2024)。Publicインスタンスにおける性行為は禁止されている一方で、Privateインスタンスでは参加者全員の合意が得られている前提で性行為など(有害な行動、ヘイトなど一部を除く)扇情的な行為を禁止しないとしている。

 コミュニティ・ガイドラインに準ずる形で、VRCのサーバへアダルト・コンテンツ(ワールドやそこに含まれるアセットなど)をアップロードすることは禁じられている。また、VRCでの扇情的な行為を、配信や広告を通じて広く一般に公開することも禁じられている。

 どの行為が禁止なのかは明言されていないが、Privateインスタンス内においてJust Hを行ったユーザのアカウントが罰則を受けたという事例は見つかっていない。一方でユーザ名やプロフィールなど公に公開される部分に違反が見つかった場合はゲーム内にログインしていなくてもアカウントBANの対象となる。

 実際に、これまでに主にPublicで性的行為を目的としたWorldをアップロードしていたユーザがBANされている。一方で現在は年齢認証機能の実装に伴い、18歳以上に利用を制限したGroupではユーザ同士の性的なマッチングを目的とした利用は黙認されているとも考えられる。


VRC,2024 コミュニティ・ガイドライン


 2-2. VRセックスの統計

 VR空間での性行為、性的なコミュニケーション、VRセックスについては約3割強のユーザが経験しているとアンケートに回答している(ねむ,2021)。その後の調査でもJust Hの経験者の割合はほぼ横ばいで変化はない(ねむ・Mila,2023)。

 2023年の調査ではユーザの属性に応じたカテゴライズが行われている。物理男性の34%、物理女性の33%がVRセックスの経験ありと回答しており、男女差はほぼない。(全回答者数2007人のうち1640人が男性、323人が女性、44人がその他であり、男女比自体には差がある。)

 ただし、ねむのアンケートでのVRセックスの定義は明確さが乏しく、どのような行為が具体的にVRセックスと呼べるのかは定かではない。風俗店で提供される前戯のプレイから性器の挿入、それ以外の個々人が性的と感じるスキンシップまであらゆるコミュニケーションが上記の回答に含まれている可能性がある。


ねむ,2021 ソーシャルVR国勢調査 2021

ねむ・Mila,2023 ソーシャルVRライフスタイル調査2023


 2-3. 定義

 VRCのコミュニティ・ガイドラインおよび統計調査ではJust Hの具体的内容は定義されていない。そこで、本稿では現実の性行為に則してR18ギミックを使用した性器の挿入、並びに風俗店などで提供される性的行為(フェラ、手コキ、パイズリ等)をJust Hと定義して記載を行う。R18ギミックはSuper Plug Shader(SPS)、Simple Setup SPS HoleおよびSimpleSoundEffectPlusEX(SSEP/SSEPex)を使用した。



・青肌サキュバスのプレイ状況

 以下に私のVRCでの初Just Hまでのプレイについて記す。記録は2日間で、1日目の相手との出会いと、2日目の実際のJust Hの内容に分けている。


 3-1. 初Just H相手との出会い

 2025年4月9日の配信後、22:00頃に下記ワールド(Groupインスタンス)で休憩中に数名のグループと出会い、ワールド内のインスタントカメラで遊んだりしていた。私もグループの全員も無言勢であり、主にジェスチャーによってコミュニケーションを図っていた。


(frame embed)



 そのうちグループの一人(以下、Aさん)が私を撫でたり、頭を摺り寄せてきたりといったスキンシップを図ってきた。私とAさんの双方、アバターはミルティナを使用しており、外見の類似性から気が合ってきたのだと考えられる。Aさんは黒い軍服衣装を着ており、初見ではクールで寡黙で気が強そうなイメージがあった。


2025年第2弾『第七特務機関ワルキューレ』Seventh Special Operations Agency "Valkyrie"


 私はペンでフレンド申請のマークを書いて見せて了解をとってから、Aさんにフレンド申請し、その場で承諾された。

 その後、グループの他のユーザがワールドから離れてからも私はAさんとしばらく一緒に公園のトイレに留まっていた。しかし、他の海外のユーザがトイレ内に入ってきたことから、AさんがFriendインスタンスのポータルを出して私を誘導した。


(frame embed)



 Aさんのインスタンスで二人きりになってからも、私とAさんはお互いに気恥ずかしく見つめ合ったり撫で合ったりといった形でイチャイチャして、行為には及ばなかった。Aさんは見た目のイメージとは違って非常にシャイなタイプで、キスしようと顔を近づけたら、頬を真っ赤にしてそっぽを向いてから咳き込むようなジェスチャーをして恥ずかしさをアピールする人だった。

 しかし、距離を縮めたいという気持ちがよく伝わってくる、分かりやすい人でもあった。しばらくソファに座って休憩して、ちょっと飽きてきたタイミングでプールに行くかバスルームに行くか指差しのジェスチャーで確認してくれるなど、終始紳士的であり程よくエスコートしてくれた。AさんはVRCでの二人きりのデートに場慣れしていない様子だったが、そこに私の心をくすぐられる人柄があり、楽しい時間を過ごした。



 屋内プールで二人で際どいビキニ姿になり、互いにミルティナの豊かな胸を相手に押し付け合って遊んでいると、そのうち気分が昂ってきたのでベッドに行くことになった。ベッドの上では今度は私がエスコートする形になった。軍服を脱ぐように促して、顔を赤らめるAさんの乳首を指で弄り回したり割れ目に指を這わせたり、焦らすようにテンションを高めていった。こちらの主導権のままに身をよじらせ悦ぶAさんは、クールな軍服美女ではなく破廉恥な雌牛でしかなかった。


 前戯が終わり、Aさんが恥ずかしそうに顔を伏せながら👉👌のジェスチャーを見せてきた。ここまで来て私はSPSを実装していないこと、本番行為は不可能であることをAさんに伝えた。Aさんは最初、拒否されたと勘違いしたのか泣き顔になって私に寄りかかってきた。その姿があまりにも気の毒で、こちらも居た堪れない気持ちになってきたので、SPSを実装してから再会することを約束した。こちらのログイン時間を伝えてその日は別れた。


 3-2. 初Just Hプレイ

 2025年4月10日、1日でSPSを実装してAさんからのリクインを承諾した。


(frame embed)



 Aさんはリビングで休憩してからお風呂場に誘ってくれた。ベッドに直行してすぐやりたがるような人ではなく、こちらとしても安心した。お風呂場ではミルティナ同士、ビキニやバスタオル姿になって相手の爆乳をこねくり回し続けた。私はマシュマロPBを導入していたので、接触判定や揺れる挙動などが触っていて心地よいと感じられたのかも知れない。



 お風呂場でイチャイチャした後、いよいよベッドに入った時、Aさんが凹凸どちらもOKと示した。

 ここで私は迷った。自分のミルティナに実装したのは凹のみだったのだが、理由として私はそもそも「ふたなり」がそこまで好みではないからだった。理想としては貝合わせのように互いに♀アバターで凹のまま事に及びたかったのだが、相手に無理を強いる可能性もあり、判断まで時間を要した。

 その間、Aさんは私が恥ずかしがっているように思ったようで、どぎまぎしたように頬を赤らめながら返答を待ってくれた。ようやく私が👅👌のジェスチャーを示したところ、Aさんは興奮気味に子供のようにはしゃいで私に抱きついてきた。


 初Just Hでは手コキ、フェラ、パイズリ、パイズリフェラ、正常位の5プレイを1時間程度で行った。プレイ用のアニメーションは実装していないため、すべて自分のフルボディトラッキングのみで動きを行っている。バランスボールのように身体を大きく振動可能な道具も所持していないので、腰振りなども虚空に向かって運動する形となった。

 自分主導でJust Hできたおかげで、疲労に応じて適度に小休止を挟みながら無理なく上下運動できた。これがもし相手の主導だったら想像よりも疲労していたと思う。


 途中で何度か、HMDがプレイエリア外に出てVRが止まったり、Quest3のハンドジェスチャー機能によってメニューが開いてしまったり、プレイを阻害する問題が起きた。プレイエリア外に出てVRが止まる機能は安全上、設定でオフにすることもできないので十分な注意が必要である。


 問題はあったものの、一通りのプレイを完了してAさんは満足したようだった。私とAさんはベッドの上でしばらくキスしたり撫で合ったりして過ごした。私にとっての初のJust Hだったが、成り行き任せで初めて会った相手といきなり獣のように結合するのではなく、ある程度気の合った相手とこちらの主導でJust Hできて良かったというのが正直なところである。


 私のログアウト時間が近くなったことを察して、Aさんはチャットで「聞きたいこと」を切り出してきた。

 「青肌のサキュバスのアバターを持っていますか?」

 「青肌のサキュバスのアバターを見せられますか?」


 3-3. ギミックの考察

 Just H中、SPSおよびSSEPを使用した。SPSは場面に応じて使い分け、SSEPは使用する身体の部位に合わせてオン・オフを切り替えて使用した。


 まずは手コキをしようと思ったので、SPSの判定を左手に出した。Aさんが出した凸にはPBがあり、こちらが左手を近づけるとSPSの接触判定に応じて凸がふにゃふにゃと曲がった。凸が極端に変形する動きには若干の違和感がある。

 R18ギミックとして使用されるSPSは、磁石のようなものであると配信中には説明した。穴と竿にSPSギミックがあると、穴を竿に使づけた時に穴の中央に竿が吸い寄せられるような動きをする。激しく腰を動かしても、竿が穴を通って体内に留まるように見えるわけである。

 そして、穴でない部分にもSPSは導入できる。手や足など竿をしごく部位にSPSを実装することで、手や足に竿が吸い付いてくるのである。しかし、手足はそこまで激しく動くわけでもないし、口や女性器のように体内に向かう穴でもないので、動くと竿が曲がっている様子が見えてしまうため、場合によっては違和感が出てしまう。

 結局、見た目の違和感を軽減するため、手コキではSPSをオフにした。元々、Aさんの凸にはPBがあってSPSを起動しなくても接触判定がついていたので、SPSは使用せずSSEPによる効果音(じゅぽ音、水音)のみでJust Hに及ぶこととした。


 手コキの後にパイズリも行ったが、パイズリではSPSを起動した。ミルティナの爆乳でパイズリを行う場合、サイズにもよるが竿は大部分が乳房の間に隠れる。またマシュマロPBの判定により竿が乳房から弾き出される可能性も高いので、SPSによる吸い付きは没入感を維持するための効果があると考えられる。



・さいごに

 中指だけに通して付ける長手袋(フィンガーレスグローブ)のことをウェディング・ガントレットって呼ぶんだって。



VRCプレイ日記 (2025/5/6) VRCプレイ日記 (2025/5/6) VRCプレイ日記 (2025/5/6)

More Models and Creators