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DOA脱糞 マリー vs. NiCO




若くして合気道を極め、デッドオアアライブ大会から招待を受けた天才、たまきのデビュー戦は周囲の期待を大きく裏切る悲惨な結果に終わった。


初戦の相手を選ぶ際、たまきは対戦相手にとりわけ戦績の悪く、様々な選手からカモにされていたマリー・ローズを選び、彼女を血祭りにあげて華々しくデビューを飾るつもりでいた。


だが、最悪の下馬評で全観客から冷笑されていたマリーもまた、沢山の戦いを経て少しずつ力を付けてきた1人のファイターである。


実戦慣れしていないたまきの体術を、速さも、巧さも、そして一撃の重みも全て上回ったマリーの攻撃は、瞬く間にたまきの体力を奪い、彼女を敗北の淵に追い詰めていった。


「いくら本気で殴り合う真剣勝負とはいえ、お子ちゃま相手には流石に遅れを取ることは無いわ…そうね…弱い者イジメになってしまわないよう、気をつけて戦うつもりよ…」


たまきが試合前に吐いた挑発的な発言はまだ精神的にも幼いマリーの自尊心を傷つけ、憎悪の感情を駆り立てた。たまきが大の字に倒れて虚な目で天を仰ぐようになってからも、マリーは彼女の股間や下腹部に何度も蹴りを入れた。


そして結局、たまきはたくさんの注目を集めて自身のデビュー戦の幕を、体の中に溜め込んでいた糞尿を全て漏らす失禁脱糞ノックアウトという最悪な形で下ろす事となった。


久しぶりの完全勝利にマリーは大いに喜び、そして敗者を見下し、何度も蔑んだ。来たる次戦、NiCOと行われる試合にも注目が集まっていた。




マリー・ローズが格闘センス抜群の大型新人、たまきに勝負の厳しさを教えた試合と時を同じくして、別の会場でもまた、青い髪の少女が体格の上回る対戦相手をマットに沈める大番狂せを起こした。


NiCOは試合前に女天狗の挑発を受け、彼女の戦い方を徹底的に研究した。試合が始まった時、年端もいかぬ少女を弄ぶように宙を舞い攻撃を仕掛けた女天狗だったが、空からの奇襲は全てかわされ、指からの走る電撃で反撃を受ける事になってしまった。


事前に対戦相手の情報を全く仕入れていなかった女天狗は突然身体に走った電流におののき、焦り、次第に恐怖を覚えるようになった。


動きのクセを読まれた正確な打撃と、何度も襲ってくる理解不能な電気ショックに心を砕かれ、身体にも力を入れる事の出来なくなってしまった女天狗は、とうとう薄紫色のタイツの中に小便を迸らせながら桁違いに年下の少女に許しを乞う屈辱を味わう事になった。


しかし、女天狗の命乞いにも等しい降参の言葉も虚しく、NiCOは最大限までチャージされた電気エネルギーを放ち、女天狗の身体を灼くように浴びせた。


度重なる衝撃で括約筋が全く機能しなくなり、痛みを恐れて身体に電流が走る瞬間にお腹に力を込めてしまった女天狗は、試合前まで解消する事の出来なかった便秘の原因である大量の糞、それも手で掴んでも崩れない程に固まった一本グソを何本もタイツの中にひり出した。


電熱と漏らしたウンコによって引き伸ばされた影響で彼女の脚を纏っていたタイツの繊維が破れ、ガチガチに固まった茶褐色の大便が顔を見せた。


何週間も女天狗の身体の中で熟成された大便が放つ汚臭は、木の棒を押し付けても崩れないような硬さを持ちながら周りの観客が鼻をつまみたくなるほどに強烈であった。




白いコスチュームを身に纏った少女どうしの戦い。数々の試合を勝ち上がり、観客の声援を味方に付けた2人が対峙の時を迎えた。


勝利を確信した自信満々の台詞を投げ合う2人だったが、言葉とは裏腹に『何か』を我慢しているような苦しい表情を浮かべていた。


トーナメントを勝ち進むごとにプレッシャーを抱えたマリーとNiCOは、緊張を紛らわすために過食気味の生活を送っていた。


その為、彼女達の腸内にはその小柄な体では有り得ない程に大量の糞便が詰まり、膀胱は会場に着いてから一度も解き放たれていない小便で満たされていた。


この試合、敗れた方がこの満員の会場で決壊を起こし、これまでの勝利で積み上げた栄光に糞という名の泥を塗る事になる。お互いが自身の体調に不安を抱え始めた中、戦いのゴングが打ち鳴らされた。



NiCOのデータを基にした堅実なファイトスタイルを、マリーは俊敏さと技の手数で上回った。はじめは互角かと思われた勝負の分かれ目となったのはリングロープに設置された電線…つまりデスマッチ形式のルールであった。


普段自分が相手に喰らわせるような攻撃を体に受け、そのあまりの衝撃にNiCOは思わずダウンをした。


そして、女天狗がやらかしたように、試合前に催していた排泄物をレオタードの中にチビり、屈辱と敗北感に打ちのめされたNiCOは降参を宣言するも虚しく、最後までマリーに弄ばれ最後はリングの上で何もかもを垂れ流しにする結果となった…



マリーとの試合で大敗を喫し、ウンコ漏らしの女科学者扱いされる事になったNiCOはその後、相次ぐ連戦連敗により、事実上の引退という形になった。


爪先から走る電撃を駆使する特殊な戦い方も、対策をすれば問題ない。


素の戦闘力で言えば華奢な体付きの小さな少女である。相手と組み合いになった時に指を折られるのではという恐怖からその場で排便をしてしまった事もあった。


戦いから身を置いた後も彼女は研究所の中でオムツを履いた生活を強いられていた。仮眠中に悪夢がフラッシュバックして椅子の上で漏らした事が原因である。


いつでも排泄を行える状態になったことで、彼女は研究や計算が行き詰まった時にその場でいきんで凝り固まった頭も、そして宿便の溜まったお腹の中もスッキリさせるようになってしまった。彼女は今、幼児退行のような行動を合理的な手段であると理由付けをする事で、なんとか自我を保っている…



あらあら…やはりウンチ垂れの小悪魔と呼ばれてるのは本当だったようですね…


NiCOは指先から電撃を放つ戦法を駆使する、という読みでマリーは試合が始まってすぐに距離を取られまいと攻勢をしかけたが、NiCOの読みはその更に上を行っていた。


予想外の締め技、チョークスリーパーを一瞬にして極められてしまったマリーはそのままなす術もなく失神寸前まで頸動脈を締め付けられた。糞尿を垂れ流しにしたマリーはその後、戦意を失い何度も命乞いを試みるも、降参の言葉が出る前に追撃をしかけるNiCOにただただ怯えながらうずくまり、マットの上に沈んだ…



前回の試合でNiCOにおもちゃのように遊ばれ、観衆の前でウンコまで漏らしたマリーと、そのマリーにすら敗れたたまきの再戦。


再起を図る2人にとっては絶対に負けられない戦いであった。

しかし、年端もいかぬ少女に負けた悔しさを糧に初心に戻り修行に励んだたまきと、天性の負け癖が再発し、心の折れかけていたマリーとでは実力に大きな開きが出来ていた。


ウンコ漏らし女同士のレベルの低い戦いに観客達は興味を失っていたが、ある意味でこの試合は伝説を残す事になってしまう。


なんと、敗北への恐怖と、緊張で下半身の制御を失ってしまったマリーは、前代未聞の試合前お漏らしをしてしまったのだ。


カチカチの硬質便ですら我慢出来ず、糞まみれになって使えなくなったレオタード調の戦闘服から変更した衣装の中にモリモリと排便をしてしまい、対戦相手のたまきからも同情されてしまったマリーはブーイングの中、嗚咽を漏らしガニ股で控え室に戻っていった。この日、彼女達の中で誰が最弱なのかが決定的となった…

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