今回は那岐さんのキャラを描かせていただきました!
ざっくりですが制作工程をば…
【 ↑ 】顔から、体を描いていきます。体を描いたら、それに服を着せます。
デッサンは、顔・地面・肩・股間・ヘソからくびれ(頭の大きさと同じ)…の順で描いてます。特に股間の位置は大事な印象です。
【 ↑ 】変なとこを修正します。胸が大きすぎたので調整。。。あと口を笑顔にしました。それを基に、上からなぞって線画します。
【 ↑ 】基礎着彩!この工程が一番悩みます。この時、色ごとにレイヤーを分けておきます。すると微調整が簡単なのです。
あとは影入れをして、加工して完成です。
今回の背景は、近所の公園の芝生の写真加工です。置いておきますね、それポン!
【 ↓ 】芝生の背景素材(商用利用無料・帰属表示は必要ありません)
出先とか写真をいっぱいとっておくとあとで役に立つので便利です。
それっぽくするには、こんなかんじ(赤い丸の範囲)に葉っぱを足すといいかんじになります。クソ面倒くさいですが、作り置きしておくと、いざという時に役に立ちます。ほんとに。
土の上に乗せて削れば、やや芝生の生えた地面もできます。
色は彩度が濃いのは夏、薄いのは冬をイメージすると、背景になじみやすいかと思います。たぶん。
こんなかんじの3色が強い。色調補正でもっと緑にしたり、枯れた芝生にもできます。
シーンによって変えると、かなりマッチした芝生になるはずです。一部切り取って使ったりー
出先でいっぱい写真を撮っていると、いざという時の見本にもなってとても役に立ってます。壁や木もテクスチャに使えるな~と撮ってるのですが、家族からは「変な人にしか見えないからやめて」と言われてます。やめない。
でも同じように撮影してる人を見ると、さては絵師さんかな?と思うようになりました。みんなやるよね!